Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 14:26:59

「そっか…嫌いになってないならいい事だ

じゃあ、陸に着くまで暇なんだし
小比類巻も音楽どうだ? 釣りも無くなると手持ち無沙汰だろ」

持っていたギターがあなたの前に差し出される。頑丈に作られたメタルギターは、潮風にも負けること無く光沢の輝きを損なってはいない。

Eno.52 ->Eno.464

明智@人狼秘密ゲーム

[Eno.52] 2022-10-31 14:25:46

少し目を開いて、瞬かせる。
あなたの申し出に、驚いたようだった。

「ふは」

破顔した。面白そうに笑って、拳を口の前に置く。

「あ~…………。」


「俺は一緒に学校に行けたら楽しい」
「ペコゆきは、俺に手伝ってもらった方が楽」

「それなら、丁度いいじゃん。楽で」

にひ、と独特な笑顔を浮かべた。
人に寄りかかるのは、大変だ。
相手が離れたら、痛い目に合う。
地面に一度衝突するような心地になる。


明智は――その決意が嬉しかった。小さな決意だとしても。


「一石二鳥だ。じゃあ、よろしく。”あっち”でも。あのさ~、俺一人暮らしなのよ。だから遊び来てくれたら夜通し遊べるよ。実家暮らしだと流石に怒られるっしょ」

Eno.52 ->Eno.464

明智@人狼秘密ゲーム

[Eno.52] 2022-10-31 14:24:07

あなたを見ている。
いつも通り、表情はわかりづらい。
が、急かしているようでもなく、聞いていた。

「うん。そうだよな。ただ、ありのままを出して済むほど、
四面トゲ床の道のりは楽じゃなかったはずだ。
だから、「箙 凹之」の魅力を引き出すように、
ここでも振舞えたんじゃないか。」

まあ、あいつらは物怖じしなすぎなんだよ、と肩を竦めつつ。


「別にしなくても違法じゃない。今時、世間体がすごく悪いわけじゃない。
それなりの辛さはあるだろうけどな。

……それはそうだし。あと……、
学校というのは、「とくにしたいことがない」奴が行くべきところなんだ。

だから、ただやる気が出ないなら、学校に行った方がいい。
学校に行くと、道が広く広がるから。

ただ、あるだろ。やれることも、やりたいことも。」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-31 14:23:40

────扉の開く音に、少しだけ振り返って。

この船で初めてあなたの顔を見た。
小比類巻というクラスメイトが、
確かに生きてこの船に乗っている。

それだけ確認できれば安堵の表情をこぼし、
また背を向けて廊下を歩いていく。

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 14:03:28

「聴けてよかったよ。本当に。」

「私は、昔に諦めたんだけどね。音楽のこと。
でもそれでも、またやりたいなって思えるくらい
好きでいて良かったなって思えるくらい

……良かったよ。」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 14:00:48

ノックの音は聞こえた。
ただし覗き穴から姿を確認しても、
そこには誰もいない。

けれど扉の前に誰もいないこと、
その意味を考えられる余裕もない。

扉を開けて、廊下を覗く。
そのくらいはまだ出来たから。

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 13:56:17

「アタシの歌は船中に響くからな
心配はしてなかったけど、聴こえてたならよかった

小比類巻も音楽する、て言ってたから…聴いてほしかったんだ」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-31 13:53:50

扉の向こう側へと声をかけようと開いた口から、
言葉を吐き出さないまま口を閉じて結んだ。

"で、何にビビってんの?"
"お前が思ってる最悪と、俺が思ってる最悪が、あんまりにも違ったから"


以前のやり取りが脳裏をよぎる。
そうして、結局、何も言葉にしないまま、





────臆病者は扉の前から去っていった。

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-31 13:53:17

おそらくあなたが部屋に居る頃。
コツコツと船室の扉をノックする。

「────、」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 13:47:43

「あぁ、いいよ。
こっちこそごめん。見にいけなくて。」

ギターに視線をやってから肩を竦めて笑う。

「でも聴いてたよ。凄く良かった。
……ありがとう。ライブやってくれて。」

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 13:43:09

「お、いた
悪いな。いきなり来て」

ひらり、と手を揺らして挨拶すれば彼女はいつも通りの姿にギターを持ってる。

「ライブの時見つけられなかったから、疲れて部屋で倒れてないかなって」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 13:22:05

「七海?どうした?」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 13:21:43

扉が叩かれる音に、ふと顔を上げる。
誰か来るとは思っていなかった。
誰かが来るのが少し怖かった。

けれど恐る恐る覗き穴を覗けば、
向こう側には想像していなかったクラスメイトの姿。

戸惑いはあれど、迷いはなく、扉を開ける。

Eno.57 ->Eno.1

左近

[Eno.57] 2022-10-31 13:01:56

「んあ? 明日?
 船に居る間も有効なのか? あの話。
 てっきり島に居る間だけだと思ってたわ。

 そんなら明日は魚がいい。
 内容は任せる」

Eno.57 ->Eno.1

左近

[Eno.57] 2022-10-31 13:01:00

<足を止めてあなたが追いつくのを待つ。

 “頑張って材料集めてくれたんでしょ”
 その言葉には何も返さず、
 少し首を傾げながら手前側の肩だけ竦めた>

「毎日飯の世話されといて
 中身にまであれこれ言えねぇよ。

 ここ何日か本当に世話んなったな」

<この程度の簡素な言葉は何とか伝えられる>

「ありが――……」

Eno.1 ->Eno.57

戸狩

[Eno.1] 2022-10-31 12:49:42

「待って!
 左近君!」

 受け取ったペンダントを両手で持つと
 その背を追いかけた。

「……ありがとうね。
 そんな、お詫びなんていいのに。

 でも嬉しいよ。
 頑張って材料集めてくれたんでしょ?

 辛いもの好きって教えてくれたら
 もっとたくさん作ってあげたのに……

 あ、そだ、明日のお弁当、なに食べたい?」

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 11:27:56

船が出て少し経った頃

こんこん、とあなたの個室扉が叩かれる。覗き穴を見てみれば、見知ったクラスメイトの姿があるだろう。

Eno.597 ->Eno.187

すばる

[Eno.597] 2022-10-31 04:24:00

どれくらいの時間そうしていたのか、考えもしなかった。
彩乃からゆっくりと離れて顔を上げたとき、その目尻には涙の粒が光っていた。

「――へへ!
私たち、これでもう大丈夫っ。

これからも、みんなで楽しいこと……いっぱいやってこーね!

Eno.597 ->Eno.27

すばる

[Eno.597] 2022-10-31 04:15:29

つかず離れずの距離。

今はただ、それだけが何より心地よい。

Eno.597 ->Eno.27

すばる

[Eno.597] 2022-10-31 04:04:35

「あははッ!楽しかったね、いろいろ。
大変な出来事はあまりにも多かったけど、それだけは間違いなかったよ~。

私にとっても、景は特別。
特別だから信じていられるし、信じてもらえて嬉しかった。
これからもそれは、変わらないの。

……約束だよ、景。
出かける以外にも、景と一緒にやりたいことがたくさんあるんだから」

くすくすと、可笑しげに笑う。

「……あーあ。
何だか、人生が大きく変わったような七日間だったな~。

景も本当におつかれさまだよ。
私の方こそ、改めてよろしくね。

……だから。
帰ったら、まずは……。

――RINE、交換しよっか!

Eno.57 ->Eno.1

PL

[Eno.57] 2022-10-31 03:53:45

※お忙しそうなので返信しなくても成立しそうな形でお渡ししました。たくさん遊んでくれてありがとうございました~!

Eno.57 ->Eno.1

 

[Eno.57] 2022-10-31 03:50:36

【螺鈿の月のペンダント】
月がモチーフのペンダント。
木製のペンダントトップに
螺鈿を貼り付けてある。

ある種の哲学性と内向性を持ち合わせる幼年者が
ひとたび作品と言う表現手段を得てしまうと、
もはや普通の言葉では己を語れなくなる。

人に喜ばれることは制作の主目的ではない。
感謝を、労いを、同情を、友情を、応援を、
心配を、不安を、怒りを、寂寞を、生死を、
言葉ではとても象り切れないから
物で象っているだけだ。

これはその一端。
象ろうとした感情が何であるかは
鑑賞者に委ねられる。

ひとまず、「ごめんなさい」は含まれるだろう。

Eno.57 ->Eno.1

左近

[Eno.57] 2022-10-31 03:46:20

「……
 ちゃんと詫び入れてなかったろ。

 やる」

<あなたに何か押し付けると、
 そのまますれ違って
 彼自身の船室の方へ歩いていく>

Eno.57 ->Eno.1

左近

[Eno.57] 2022-10-31 03:45:51

<あなたが就寝のために自分の船室を訪れた時、
 部屋の前に佇んでいる人物が居た。

 あなたの存在に気付くと、
 その人物は扉に預けていた背中を離す>