Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-31 18:39:34

二度目の呼びかけをされれば、
ゆっくりと振り返る。
目元には泣いた跡が見えてもいた。

「…………どしたんスか、ナナミン」

彼がさっきまで見ていたのは砂浜。
もうほとんどが海に沈んでいて、
見えてすらいない。

Eno.639 ->Eno.639

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-31 18:39:24

「でも、この答え合わせはもうずっとできそうにないな」

それを最後に、独り言は途絶えた。

Eno.639 ->Eno.639

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-31 18:39:05

「小比類巻。
 誰かを殺したいって思うことは別に最悪じゃない。
 だって思想は自由だから。思うだけなら罪じゃない」

「俺が最悪だと思ってたのは、
 お前の感情の行き場を俺の都合で奪ったことだよ」

Eno.639 ->Eno.639

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-31 18:36:01

「………………」

船室。壁にもたれ掛かって座り込む。
深い溜息のあと、そのまま床に横になった。

冷たく固い床の感触。

「俺が何言っても浮かない顔するじゃん」

「何も言わないのが正解かどうかも分かんねえ。
 俺がお前を直接責めるべきか否かも、全然」

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 18:33:41

「……奏…?」

その姿に違和感を抱けば
足取りはゆっくり、としたものに変わる。

近付くべきか、止まるかを少し考えて

Eno.568 ->Eno.597

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-31 18:29:33

「あっはっはっは!
 言ってきたら爆笑だな?」

そういいながら伸ばされた手を掴み。
ニッ、と小悪魔的な笑みを見せる。

「おうよ。
 もう少しばかり、ガクセーセーカツっての満喫しようぜ?」

いつかなんて言わずとも、あと1年と少しでこの学校での日々は終わる。
終われば別の世界に旅立ち、そしてこの日々は過去のものになる。
この想いも、その中の一つとして置いてゆくのかもしれない。


それでも良いだろう。
今、それを抱いているという事実だけで。
叶おうと潰えようとも、きっと良い。

―――それはきっと一度きりの、青き春の出来事なのだから。

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-31 18:10:16

近づく人影に視線を向けない。
明後日の方向を見ながら、
腕で目元をごしごししている。

「………………」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 17:49:51

何気ない言葉に、胸が詰まって、一瞬目頭が熱くなった。
けれどいつも通り笑う。声が震えないように一度息を吸う。

「……うん。気を付ける……。」

心の中で何度か謝った。
何もかも嬉しいのに素直に受け止めきれなかったから。
一緒に音楽したいな、してみたら変わるかなって思えても
それ以上に怖くて、関われないのは自分の問題だった。
全部飲み込む。こんなの相応しくない。

「行きたくなったら行く。ありがとう。」

Eno.430 ->Eno.188

森川

[Eno.430] 2022-10-31 17:42:00

「よし、こちら側の作業はだいたい終わった。
 そっちは……?」

左腕部分の仕立て直し、スカートの修繕完了。

Eno.430 ->Eno.188

森川

[Eno.430] 2022-10-31 17:39:21

「カレー食べたことないというのは驚いたよな……
 僕も真っ先に親しんだ日本食だというのに」

そうして取り組むことしばらく……

(続)

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 17:36:03

「小比類巻もな
釣りに嵌りすぎて、また岩場で滑ったりするなよ
心配するからさ」

軽口を添えながらも言葉を返せば、ギターを自分の手に持ち直す。

「アタシの部屋、角の方だから暇になったらいつでも遊びに来いよ」

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 17:31:04

ライブが終わってしばらくした頃

「奏ー」とあなたの名前を呼びながら、近付く人影がある。

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 17:12:28

「そっか。」

短く相槌を打つ。
意味も理由も、自身さえ良く分かっていないことばかりだ。
だから言えることだけを言う。

「……七海。
船降りてからも元気でね。」

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 16:55:15

「…モーツァルトは言い過ぎだろ
まぁ、でもありがと」

転校にもその言葉にも、どれだけの意味や理由が込められているか
まだ学生である彼女にはわからない。
だから、言葉のままに受け取れば笑って礼を告げる。

「歌ってるから幸せは…合ってるけどな
…歌詞のさ…苦しいも羨ましいも、色々シマで思う事はあったけどさ
曲にして歌ってみたら、全部落とし込めたっていうか
自分の中で整理がつく感じがするんだよな…

何になれるとか大層な考えはないけどさ」

いつかやろう、と縛る約束は口にしなかった。
彼女にとっての音楽は、好きな時に好きにやる自由なものだから。

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 16:16:46

「……私も嬉しかった。
そうだ、これ好きだったんだよなって、思い出せて……。

ライブの歌、聴いてて……
あぁ私、少しだけでも頑張れてたかなって
そんな気持ちになれたのも、嬉しかった。
七海たちのお陰で、この船乗れて良かったって思えた。

聴いてて、七海は、歌ってるから、
音楽があるから幸せなんだなって……思ったの。
はじめて聴いたモーツァルトみたいだった。
純粋で綺麗で、楽しい……輝いてた。

七海はきっと凄い人になれるよ。
誰かの中の、何かになれる人だよ。」

感想を、いくらか告げて、息を吐く。

「……私も、七海と音楽してみたかった。
本当にありがとう。」

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 15:54:56

「……納得できない時に、無理にやるのはきついもんな
いいよ、アタシもいきなり来たしな

…ただ、音楽の話が出来てアタシは嬉しかった
だから、暇してるなら、小比類巻と少しでも音楽出来たらって思っただけだ」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 15:34:28

「そ、そうじゃない、そうじゃないけど……。」

「ごめん……なんか、私が納得出来ないの。
七海の楽しんでる音楽に、七海が大事にしてる音楽に
私なんかが……触れないよ。」

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 15:27:59

「転校…」

一瞬の静寂。
言葉の意味を理解すれば、ぱちりと瞬きを見せるも表情が大きく変わる事は無い。

「…転校するから、教えても意味がないって事か…? 離れるからっていう」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 15:15:03

「……ぇと、」

暫く経ってから申し訳なさそうに俯いた。
ギターを優しく押し返す。

「私……その、教えてもらっても返せないっていうか……。
帰ったら、転校しようと思ってて……
だから……なんか……。」

それ以上は、なんて言っていいか分からなかった。
ただこうして時間を割いてもらって、申し訳なくて
それだけ告げた。

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 15:04:03

「お、じゃあクロマチックから教えるか? 海の上だから時間は山ほどあるぞ」

怯えも遠慮も気付いてるのか、いないのか。いつも通りのテンションで言葉は投げられる。

「ん?
アタシのギターだから、貸すのも自由だろ?」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 14:52:14

「無茶言うなぁ〜………。
私出身クラシックだよ……ピッツィカートも全然……。
言ってるだけでコンバスもまともに弾けるわけじゃないってぇ……。


小声で呟きながら、少し腰を曲げて小さくなった。
大分怯えているし、遠慮もしている。

「……それにこのギター、七海のじゃないの?」

Eno.500 ->Eno.589

ナナ

[Eno.500] 2022-10-31 14:42:31

「音さえ鳴れば弾けてる事になるだろ?」

音楽女子の割には大雑把。
楽しければいい、の思考が垣間見える。

「別にライブや発表がある訳じゃないし、やりたいって思った時がやる時だろ」

Eno.589 ->Eno.500

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 14:38:16

「ぎ、ギター?」

それを差し出されると驚いて、慌てて手を前で振る。
美しいメタルギターは、家で触っていたものとはいくらも違う楽器だった。

「わ、私弾けないと思うよ……
全然……やるって言っても……。」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-31 14:34:41

その姿を見つけて、
言いたいことはいくらか浮かんだ。
けれど口を噤む。


(そりゃ、来るだけ来て何も言わないよな。)

(声かけても別に何もなんないし)

(疲れるだけだし。)

(船降りたら、二度と会わないと思うし。)

(どうしようもないね。ほんとに。)



背に声をかけることは出来ないまま
あなたがいなくなる前に部屋に戻った。