Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 02:45:18

海の方を見る。

Eno.597 ->Eno.430

すばる

[Eno.597] 2022-10-29 02:45:16

「呑気に名所巡りや観光をしてただけじゃ、身に着かなかったことがたくさんあるよね。
まさか生きたイノシシやトリまで捌くことになるとは……うん。思わなかったけどね~」

あっはは、と明るい調子を作って笑い飛ばす。
しかし森川が作業を進める細部には、さながら鑑賞者のように息を潜めて目を凝らした。

「わあ……、すごい!接合部がキレイだし、耐久性もありそう。
前に、カールの工芸品の写真を見たことがあるの。
いつか生で見られたら、って思ってたけど、実際に作るところから見られるなんて!

――ほんとに、もうすぐなんだね。
何だかずっと、夢を見てたみたい」

こちらは島内で拵えた手製の工具を用いて、丁寧に木材の面取りを行い、あるいはレリーフを施してゆく。
さながら乗り心地が良くなるように、心を少しでも満たせるようにと。

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 02:37:37

「"次"は上手くやってくれ」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 02:37:03

「ああ」

「またな。小比類巻」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 02:34:38

「……じゃ、さよなら。窓部。」

「ありがとね。」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 02:34:03

「元通りになるわけないだろ。」

Eno.607 ->Eno.27

花子

[Eno.607] 2022-10-29 02:28:34

赤座は敢えて訂正しなかった。
窓部が男子会をエンジョイしたのは間違いではないからだ。

「写真でもあれば良かったのだけどね……
 まあ分かったわ、任せて頂戴。」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 02:28:10

「……そうだな。人間関係なんて楽な方がいい。
 また皆で教室に揃ったら、ぜんぶ元通りだ」

「俺たちがこうやって話す必要性は全くないだろうな」

そこまで言って、遠い水平線に目をやった。
しばらく沈黙する。あるのは波の音ばかり。

「じゃ、帰るわ。
 お前の顔見るって目的は達成してるしな」

Eno.27 ->Eno.607

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-29 02:25:56

「僕その場に居なかったの後悔すぎるんよなぁ~。
 日向くん男子会エンジョイしたみたいで良かったわ…」

ちょっと肩が小刻みに震えている。
想像しちゃったみたいだ。

「ほな、ビシバシのポジションに設置しといてな!
 僕少し休むわぁー」

Eno.607 ->Eno.27

花子

[Eno.607] 2022-10-29 02:22:52

「まあ、確かに私は物を作ったり置いたりするよりは、
 材料を集める方が主軸だった気もするわね」

無限伐採編。

「そうね~、日向くんってば私の格好しちゃうくらい
 私のこと大好きだものね……
 きっと涙を流して喜ぶ気がするわ……」

Eno.27 ->Eno.607

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-29 02:18:23

「僕はもう時間余ってるからええねん…
 日向くんの喜ぶ顔さえ見れれば…

 花ちゃんあまり設備作ったりせんかったし、
 1個ぐらいやっといても損ないで。
 日向くんもそっちのが喜びそうやしね」

Eno.607 ->Eno.27

花子

[Eno.607] 2022-10-29 02:15:57

「喜ぶ顔が目に浮かぶわね……」

「でも景くんが自分で配置してもいいのに、
 私に任せちゃうのね?
 なんだか功績を横取りしたみたいなのだけど……」

Eno.27 ->Eno.607

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-29 02:14:04

「よっしゃ出来たで……
 石工始めてだけど会心の出来や……」

出来ちゃった。花子へ渡される栄光を称える像。

「拠点もええけど、砂浜や岩場っていうシチュエーションも捨てがたいんよなぁ…
 船で去っていくみんなを見送る日向くん像、絵になるで…
 何にせよ… きっと喜ぶな日向くん」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 02:12:34

「……こっちこそ、迷惑ばっかりかけたし。」

「もういいよ。……お互い、疲れたでしょ。
楽な方がいいよね。人間関係なんて。」

「別に、私もお前も、
お互いじゃなきゃいけない理由なんてないんだから。」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 02:11:11

「殴れなくて更にムカついて人のこと刺せるし
その上殺せなかったのが残念とか全然思うし
皆の好意や善意を踏み躙ってでも、

お前の前で死んじゃおっかなって
そんな風に考えるくらい……馬鹿で、面倒な奴だった。」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 02:10:50

「……。」

「いいよ。今更。」

「全部本当だったから。
私ってそういう人間だって、良く分かったから。」

Eno.607 ->Eno.27

花子

[Eno.607] 2022-10-29 02:10:17

いいわ それで行きましょう
「日向くんの名前にピッタリな良い像ね……(純粋)」

「何処に置くか悩むわね やっぱり拠点かしら
 でも日当たりが良い場所もアリなのよね……」

完全に是の構えである。

Eno.27 ->Eno.607

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-29 02:08:21

「日向くん像の準備ができたんやけど
 窓部日向の輝かしき栄光を称える像とかでええ?」

そのままの名前が施設として残るやつである。
準備は出来たので、あとは名前を付けて相手に渡すだけだ。
渡された石像は自由な場所に設置していいだろう。

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 02:01:11

「それなら、俺はもう少しお前に優しくしてやれたな」

「苦労かけさせた」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 02:00:50

「そうか」

「その通りだよ。
 俺はお前を邪魔で面倒な奴だと思った。
 人の心に土足で踏み込んでおいて、馬鹿にして笑う奴だ」

「でも、まあ」

Eno.597 ->Eno.568

すばる

[Eno.597] 2022-10-29 01:55:18

「女の子が好きなのかな、とか、恋愛を重く考えすぎるのかも、とか。
いろいろ考えたけど、どれも納得いかなかった。

夢莉に『気になる男子』の話題を振られる前から、考えてたことはあって。
もしかしたら……とは、思うんだけど。
今はまだ、その人のことを、恋とか、恋じゃないとか決めたくない。
いずれ……答えは、出るのかも知れないけど。

…………。

誰もが同じように苦しんでる、なんて言いたくないの。
その人の苦しみは、その人だけのものだから。

数の違いを気にしなくてもいいくらい、お互いを大事に出来たらいいのにね」

Eno.597 ->Eno.568

すばる

[Eno.597] 2022-10-29 01:53:04

「……そっか。ん。話してくれて、ありがと。
名前がつくってことは、自分で納得したり、人から認知してもらえるのと同時に、そこへ押し込められてしまうんだものね。
その狭苦しさを知らない人にとっては、初めから存在しないものと同じ……。

……『もう慣れた』だなんて、『大変』って一言じゃ表せないくらい、きっと大変だったよね。
誰あろう自分の親に、異常のレッテルを貼られるだなんて」

両手で持ったカップでラムを舐めるように飲んでいたカップを、そっと置く。

「…………。私ね。
恋愛の話、あんまり好きじゃないんだ。

『好きなタイプ』を訊かれても思いつかないし、顔を見ただけじゃピンと来ないし。
女の子のグループに入ると、みんな彼氏や好きな男の子の話が好きだから……曖昧に誤魔化すしかなくて、肩身が狭かったよ」

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-29 01:27:07

「お礼を言われるほどのことじゃあない。こっちは、勝手に聞いてるだけなんだもんな」

肩を竦めて笑う。

「人間は、人生という有史において、どんなパーツを拾うのかの連続だ。だから、大袈裟じゃなく、俺の一部なんだよね。

アイヤー、神経は元々こんぐらい太いんだよネ」

耳をかっぽじる。多分、本当。

「……でも、なんつうか。ペコゆきが対人関係で苦労してる時期があったとは。………これは、嫌だったら答えなくていいんだけど。」

髪をくしゃりとかきあげて、ふう、と息を吐いてから尋ねる。

「……あんまり、学校に来てないのと関係してる?」

Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-29 01:26:09

「なるほど。少し、納得がいった。
あの歌には、他の歌達と同じようで、少し異質だった。
その正体がようやく掴めた気がする。

あの歌は、”有名になりたい”みたいな自己顕示欲でも、
”自分の歌の気持ち良く歌う”みたいな芸術性でもない。
それらが一番じゃない。

あくまで、「出てしまった音」だったからだな………。
”誰かに共感されれば”というのは、悲鳴がとっさに漏れたときには、介在しないのかもしれない。」