Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.52 ->Eno.464

明智

[Eno.52] 2022-10-29 01:25:51

「俺はほら、遺伝子掛け合わせで選りすぐって作られた名探偵だからね。普通の家庭じゃないんだよな…フフ…」

厨二病じゃないか?と言わんばかりのことを顔に手をあてて、目を伏せたまま笑って言っている。


「理想だった?よ、よかった。”そんなつもりじゃないんだけど?”って本家に言われたらツイ垢消して転校するところだったかも……ハァ、ハァ……命拾いした……」

「……ああ」

悲鳴みたいなもの。
その言葉を聞いて、明智は柑子の双眸を少し細めた。
顎に手を当てて――映画に出てくる探偵のような所作で。
逡巡しながらも、あなたに話に耳を傾けている。

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 01:22:14

「じゃあもういいや。
ただ気分は晴れないから、一発くらい殴っとくかって。」

「そんな自分勝手だよ。」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 01:21:28

「死ぬ程ムカついてた。」

「訳わかんないことばっか言ってくるけど
こいつが辛かったり苦しいなら、大したことは出来なくても少しくらいは楽にしてあげられないかなとか思って、
頑張ってみても、私は窓部にとって
邪魔な奴でしかないんだな

面倒でどうでもいいやつでしかないんだなって。」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 01:05:31

「は」

回答に短く笑う。

「この際、動機も聞いといてもいいか?
 最初に俺を不意打ちで殴ろうとした理由」

「相互理解とかじゃなくて、単純な人生勉強ってことで」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 00:56:06

「ちゃんと殺せなかったのが残念。」

「……途中でゲーム切られた時の気持ちってやつ。」

「もう少しだったのにって思うところまで一緒。」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 00:53:09

「そりゃそうだ。
 お前が最初に『人殺しに使えるね』って言った時、
 こいつコレで人殺せると思ってるんだ……って引いたよ」

「刺す場所ちゃんと選ぶか、もっとマシなもん使え」

錆びついたカッターナイフをポケットにしまう。

「殺人未遂、楽しかったか?」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 00:46:27

肩を竦める。

「それ、一回刺しても人殺せないし。心許ないしね。」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 00:40:04

「助かる。もうどっか捨ててるかと思ったよ」

投げられたそれ自体は取り落とした。
岩の隙間にかろうじて挟まったそれを改めて拾い上げる。

「持たせっぱなしにしとくの、悪いかと思って。
 もちろん、お前にまた刺されたくないのもあるが」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 00:31:13

「そう。」

息を吐いて、立ち上がる。
いつも通りにあなたの目を見て
刃をしまったカッターナイフを、あなたの方へ投げた。

「別に死のうとしてないし」

「返すよ。」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 00:23:54

「……見に来ただけ。
 あれからロクに顔合わせてねえから」

「それに、勝手に死なれちゃ困る」

その場に立ったまま、答える。

「お前に貸したモンも、返してもらってないし」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 00:14:10

「……何。」

溜息を一つ。そうしてやっと声に返した。
手元にある”アレ”に視線をやる。
無碍には出来ない、けれど一瞬

──海に投げようかと思った。

それが出来ないから、返事をする。

Eno.521 ->Eno.500

ジョーセン

[Eno.521] 2022-10-29 00:06:01

それからもう一度、アレンジを加えてひいてみた。
今度は口から出るビートも重ねた。

奏でる伴奏は、所謂ロックンロールのように軽やかだ。
メロディアスな音が時折もの寂しげにも聞こえるが、
弾けるリズムと、メジャーの和音がそれを明るく変えていく。

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-29 00:05:45

しばらく立ち尽くしたあと。
来た道を戻ろうと振り返って、また立ち止まる。

「小比類巻。
 お前の名字、連呼するには長すぎだわ」

名を呼んだ。そちらを見て。

「空屋敷から貰ったか? アレ」

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-29 00:04:25

「実は……森川とこつこつ作ってたんスけど、
 明日のライブ用に……」

バッグからざっと広げて見せる。

「うちらでナナミンのステージ衣装、
 作って見たっス〜〜〜〜〜」

威勢よく言ってみせてるが、
内心はすっごいバクバクしている。

https://cdn.discordapp.com/attachments/1006539474022445096/1035533296752398416/748bf3fb5a7f3b23.png

(PL:こちらサイズは縦横400pxで加工してありますので、そのままポラロイドカメラでご使用ください。)
(紫陽花ドレスメーカー様にてお作りしました)

Eno.521 ->Eno.500

ジョーセン

[Eno.521] 2022-10-29 00:03:35

「御坂も……さすがだぜ……」

それからあなたの考えを聞き、顎に手を当てた。

「なるほどな……

 歌詞に弱音があって……曲もおとなしくちゃ……
 ちと辛気臭えか……

 実のところ……俺もばちばちのリズム馬鹿だから……
 軽やかな方が書きやすいんだよな……
 もうちっと……弾ませてみっか……」

(続)

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-29 00:01:34

「まぁ、歌えればそれでいいけどな
他校生にも知れ渡ってたのは驚いたが」

噂話はみんな好きだからな、と
納得しつつ

「おくりもの…?
脱出用のならさっき貰ったぞ」

Eno.430 ->Eno.597

森川

[Eno.430] 2022-10-29 00:00:42

「真水を蒸留し、野山の獣を追い、飯を作り、
 あげくの果てには船を作るとは……
 これほど学びと実習に満ちた修学旅行もないな」

額に汗を浮かべてノコギリでオーク材を切り出す。
リベットを使わず木ネジや組木で留める独特の工法だが、
しっかりとした仕上がり。

「内装を運ぶのは皆に手伝ってもらうとして、
 あと廊下とラウンジ部分だな。
 ――とうとうここまで来たって感じがするねぇ」

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-29 00:00:01

そうやって己を隠す方が簡単だ。
人の楽しい声が聞こえても、いないふりをする方が簡単だ。
いっそ消えた方が、

……なんて、ふと雲の合間から見えた日差しが過ぎ去るのを待っている。

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-28 23:59:37

そうだ、気付かなければいい。
ここには誰もいない。お前にとっても私にとっても。

平気なんだな、あんなことがあっても。
私のこと呼べるんだな。

まぁでもそうか。大したことしてないじゃん。
ただちょっと殺そうとしただけだ。お互い。

ただ、ちょっと。

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-28 23:58:49

「誰が言い出したんスかね〜〜〜
 去年の文化祭あたりからだと思うっスけど」

くくっと笑ってみせる。
おそらくステージを見た誰かだろうと。

「さて、そんな人魚にはなりたくない、
 我らが2-1の歌姫様へ贈り物がございます」

わざとらしく芝居がかった様子で言う。

Eno.27 ->Eno.1

空屋敷

[Eno.27] 2022-10-28 23:58:45

「あ、甘いものだ~~~~~

 差し入れ痛み入る。
 トガちゃんは僕よりもっと大事な準備してたし全然構わへんのに。

 僕はもう負担というより……
 たくさん話したみんなから逆に元気も貰ったから。
 慣れないことやけどやってよかったよ~~
 ありがとなぁ」

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:56:06

「そうだな、静かなバラードもいいな
あの熱さも嫌いじゃない」

音楽になれば彼女は何でも好きなのだろうけれど

「セイレーンは……歌で船沈めるから駄目だな…
人魚にはなれそうにないな
まぁ、歌姫ってのも知らない内に誰かが言い出した事だけどな

Eno.1 ->Eno.27

戸狩

[Eno.1] 2022-10-28 23:54:33

「空屋敷くん、
 これ、デザートに食べて?

 あんこは流石に見つからなかったや……

 皆とたくさん話してくれたんでしょ。
 本当は私も半分請け負わないといけないことなのに、
 負担ばっかりかけてごめんね」

 どら焼きパンケーキだ

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-28 23:51:37

「ロック、ロックか……
 熱くならないと言えないってのは確かに思うっス。
 でも……静かに熱くなることも、できるっスよ」

この胸の奥、決めたことがあるからだ。

「沈むっスね、もうここもそうっスけど、
 だんだん水位があがってきて最後には海のそこ。
 ふふ、歌姫から人魚姫になるっスか?
 ほらセイレーン伝説とかにあるやつ」