Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島 - シマナガサレ
【学生島】ハテコー 2年1組

■ Ino.8 エルフ忍者ロック心霊現象サメ島

【10/15 難易度をサバイバルに変更】高校生シマです!設定内容(https://onl.la/rtc82V5)を満たした学生PC誰でも歓迎です

STATS

34人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-28 23:50:31

「小比類巻……?」

岩場の陰にいるそれをすぐには見つけられず、
海に突き出た岩場の上から下を覗き込んだりしている。

「小比類巻」

背を向けたまま、あらぬ方向へと名を呼んだ。

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:49:16

「冷静じゃなくなれるのもいい事だ。
冷静なままだと、いつまでも思いが言えないヤツもいるからな

それにぶつかり合いもロックだろ」

「クラスメイトを見捨てる様な経験をわざわざさせるのもな
手紙の話だと、残ったらシマは沈むんだろ」

Eno.607 ->Eno.607

花子

[Eno.607] 2022-10-28 23:48:09

 
「このシマに、ナガサレるのを、

 これからずっと待ってるわ。」

「―――また会いましょう」
 

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-28 23:45:29

「……あのときは、みな冷静じゃなかったから。
 だから時間が経てば、落ち着いて、
 帰ろうって空気にもなるっス」

スネはそうなるだろうと見越していた。
だから時間が欲しいと言っていたのだ。

「それはよかった。
 もし帰らないで残るって言ったら、
 うちも覚悟しないといけないところだったから」

ふふっと笑う。

Eno.589 ->Eno.639

小比類巻

[Eno.589] 2022-10-28 23:43:50

息を呑む音が波の音の狭間に揺れて
けれど返事は無かった。

岩場の陰で、足元を濡らす満潮と共に
じっと、俯いている。
微かに震える指先を、宥めるように首元に寄せて。

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:42:43

「…なんだそれ
あれだけぶつかった結果がそこか
また一悶着ありそうだな…て思うのは縁起が悪いか」

軽く笑いながら水に浸かった足を動かす。

「帰らないとライブに行けないだろ
というか、アタシは最初から帰れるって思ってた派だからな」

Eno.607 ->Eno.607

花子

[Eno.607] 2022-10-28 23:42:03

「また来るわ」

「楽しかった記録と記憶、全部持って。
 今度は誰にも縛られず、貴方と心置きなく話せるように。
 貴方の全てを知れるように。楽しめるように。

 今度はもっと、上手くやってみる。

 何年、何十年でもその時を待つ。」

Eno.639 ->Eno.589

窓部 日向

[Eno.639] 2022-10-28 23:39:04

7日目。仄かな光が空に放たれ、
拠点に居た皆がこの海の正体を垣間見たのち。

「小比類巻、いるか」

岩場を彷徨い歩きながら、名を呼んでいる。

「小比類巻」

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-28 23:37:05

「いやその辺、なんかこう……曖昧って言うか、
 まあ帰れるから帰ろみたいになったというか」

先ほど空屋敷の話を聞き終えてからこちらに来たが、
なんとも説明しづらい空気だった。

「……ナナミン、実は帰りたくないとか?」

まさかなと思って聞いた。

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:35:09

「脱出……
あぁ、樹皮がいるって言われてたやつか完成したんだな」

渡された物を受け取れば
自身のリュックへと入れた。

「つまり、みんな帰るで意見は一致したって事か……」

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-28 23:24:31

「さすが、ハテコーの"歌姫"。
 たとえ遭難してても健在っスね」

自信満々な様子には頼もしさを感じた。
それから背中に背負ってたバッグから、
荷物を取り出す。

「はい、これ脱出用のキットっス。
 空やんから渡すようにって言われて、
 持ってきたっス」

そう言ってナナの名前が書かれたキットを渡す。

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:22:30

「アタシの調子が悪い時があったか?
心配せずに明日は楽しみにしてな」

あれだけ連日歌ってるにも関わらず、彼女の声はいつも通り透き通っている。
それ故の自信なのだろう。

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-28 23:18:46

こちらも片手を上げて応じる。
そのまま注意しながら近づき、隣へ。

「……歌の調子、どうっスか」

水位のことなど気にせず、
穏やかに問いかける。

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:16:14

大きな岩に腰を下ろし
足を濡らしたまま歌い続ける姿は、学校で噂される通りの〝歌姫〟

「歩み続け、た……」

あなたの姿に気付けば歌は止んで、挨拶の様に軽く手を上げる。

Eno.500 ->Eno.521

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:14:09

「…アタシは軽やかな位でいいと思ってる。
悩みや弱音があっても、落ち込んでも此処で暮らして、船まで作れるのがウチのクラスだろ?

まだ進めるって、少しでも前を向けるのがいいかなって思ったかな…

あ、もちろん城内達がイメージするリズムがあるなら、それもいいと思うぞ!
アレンジや色んな側面があってこその音楽だからな」

Eno.570 ->Eno.500

スネ

[Eno.570] 2022-10-28 23:12:51

「うおっ やっぱここも沈みかけてる……
 それなのに歌姫は、ふふ、
 そんなのカンケーねえって感じっスね」

足を取られないよう気をつけながら、
一歩一歩進んで、
歌声の方向へと近づいていくだろう。

Eno.500 ->Eno.521

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:11:06

「だろ?
御坂が案出してくれたんだ
弱音も入れるって…だから、掛け合いになる様にしてみた」

PL:こちらこそ予定よりもギリギリになってしまい申し訳ないです!!
管理、声掛けとても助かりますありがとうございます!

Eno.500 ->Eno.570

ナナ

[Eno.500] 2022-10-28 23:09:02

水位の上昇。
その影響は当然洞窟内にも及んでいる。

脹脛が浸かる程度の洞窟内
一番奥で小さな灯りの中、響く歌声がある。

Eno.568 ->Eno.597

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-28 22:58:55

「オレにとってはさ、大多数に入れないってのは当たり前なんだよ。
 どっかで男子とも女子とも扱われねぇ。でもそれを無理やり変える事もできねーの。

 …だからか自分はここでこんな感じって枠を組み立てて、それを必死に維持し続けなきゃいけない。

 ……社会は段々理解を上げようとしてくれてるけどさ、だからって少数派なのは変わらねーし。
 結局最後は自分で守るしかねーから」

そういう人らもいる、っていうのは認知されてきてる。
でもそれは、例外を増やすという意味であって、それが多数派になるってワケじゃない。
孤独感と戦うのはいつだって一人で、だ。

「…だからこういう感じになったんだろうな。
 単に、”こういう性格”じゃないとやってけなくなった、ってだけだよ」

Eno.568 ->Eno.597

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-28 22:46:28

LGBT、って知ってるか?
 レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの略。
 まぁ、つまるところ好きになる相手や自分の認識が、普通とちょっと違う、って奴。

 ま、そういう事だよ」

普通と違うというのは……大多数に含まれないということで。
パーソナリティからしてその大多数の枠組みに入れない、少数派の存在。

「親は結構その辺に理解なくってな、オレは異常者って事になってる。

 まぁもう慣れたし、オレも好きにしてるし話も殆どしてねーんだけどさ」

Eno.568 ->Eno.597

御坂 夢莉

[Eno.568] 2022-10-28 22:38:53

「……ぁー、まぁ、身に覚えがない事もねーな……」

例えば、奏の時。
何で気に掛けるかという言葉をはぐらかしていたのは、確かにそうで。
きっと、今までも無意識にそういう事をしていたのだろう。

「オレの話か、なんて説明すりゃいいか…

 …結構曖昧で、オレにもあんま説明できるようなモンじゃねーよ。
 ただそうさな……”周りと違う”んだよ、何かが」

Eno.542 ->Eno.589

エスペランサ伊藤PL

[Eno.542] 2022-10-28 22:38:07

遅くなって………すみません!!!!!
ソロールの邪魔・都合の合わなそうな感じになりそうなら消します!!!

Eno.597 ->Eno.430

すばる

[Eno.597] 2022-10-28 22:35:25

それはともかくとして、これから己の作品となる部品たちを前にした目はきらきらと輝いていた。
戦艦エスポワールが関した希望そのものを孕んだような眼差しで。

挨拶を済ませると、さっそく作業に取り掛かる。
唇を引き結んだ顔は、真剣そのもの。



(PL:お気になさらず!どうぞお大事に……!)

Eno.597 ->Eno.430

すばる

[Eno.597] 2022-10-28 22:34:38

「もっ……森川ーーッ!!」

\ズギャーン!/
第一発見者みたいになった。

「あっでもこーいう作業に関しては私も寝食トイレまばたき忘れるタイプかもごめん……!!」

何の謝罪?