Ino.5 ネコムシサマ島 - シマナガサレ
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ハテコー島

Ino.5 ネコムシサマ島

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

STATS

31人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

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チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-25 22:33:10 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「……やったー!!!

 思わずその小さな体を抱きしめる。カメラマン技術で回避可。
 抱きしめられたら、
 しっかりとした青年の体から心臓の音が聞こえるだろう。お互い様。

「マジ嬉しい!!
 こんな気持ちになるんだ!!

 オレの、大切な人……」

 (回避してなかったら)もみくちゃ

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2023-07-25 22:18:39 Eno.21 -> Eno.549
御伽屋

「僕、やっぱり雪島君と同じクラスでよかった…」

愛でるように頭を撫でた……
魔法の石のピアスの良さ、伝わる人があまりいないからものすごくシンパシーが湧いたのだ……

「同じ手品部だからね。色々聞いてみよっか?
 初ピアス正直怖かったが~~~
 雪島君と一緒ならなんか大丈夫って気になれる!
 あ、でも片耳ずつから始めようね?!」

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2023-07-25 22:15:49 Eno.166 -> Eno.47
てくの

「てくのの科学のクルーとなった人には、
 たっくさん仕事があります!
 途中下船はみとめませ~ん♪」

くすくす笑いながら、両腕を広げた朝海の懐に飛び込む。
ぎゅっときつく抱きしめた。

「前にも言ったでしょ、朝海。
 いっぱい、いっぱい話したいことがあるって!
 私のやりたいことの話、朝海が私とやりたいことの話。
 これからは──いっぱいしよ!」

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2023-07-25 22:15:09 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

「……はい! 私も、私もカイト君といろんなことが、したい、です!」

付け加えるように小さく「不束者ですが…」と付け加えられる。自分でもおかしかったのか、緊張が解けたのか、赤い顔まま笑い始めるかもしれない。

「あ、あはは…緊張しちゃった、すごい緊張しちゃった!
 やっぱりカイト君はかっこいいねぇ」

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2023-07-25 22:14:42 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

「…………はわ…

本当にそんな声、出るんだ。っていうような声が出た。
正直こういう場面に慣れているのだと思っていたから、緊張してるのは自分だけ……なんて、全然そんなことはなくて。

藍色の瞳が自分だけを見ているのがわかる。
痛くてうるさいくらい高鳴る胸の鼓動を無視して、返事をする。

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2023-07-25 22:12:40 Eno.333 -> Eno.47
ゴウレイ

「ン。それは ツヨイ。
 もうほぼ オマエ 勝ち ダ」

手を引っ込めると安心して微笑んだ。

「じゃあ オヤスミ。 チョウソカベ。」

島から海へと吹き下ろす風で音が立たないように、そっと男子部屋の戸に手をかける。

「またな。」

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2023-07-25 22:09:29 Eno.166 -> Eno.47
てくの

「この海にはサイエンスで説明できないことがちょくちょくある……
 許せねえよなあ!!??」

リンカーン朝海は知っている。
彼女の好奇心が時々暴走特急となる有様を───

(続)

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2023-07-25 22:07:09 Eno.682 -> Eno.694
キュー

足元這い寄る頭。足の甲への柔らかな感触。
ふふ、と微笑む声が吐息交じりになった。

「……んなことして、ばっちくてクセえだろうが?
船旅できちんと洗えてないんだぞ」

そう言いはしたけれど、拒みはしなかった。
髪を梳く指先が、頭皮に触れるほど深く入り込む。

「…………。いい眺め。……」

背中に奔った痺れを逃がすみたいに、微かな吐息。

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2023-07-25 22:04:48 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「……ッ

 ミツ、君の傍にいたい。
 これからも君と色んなことを共有したい。
 オレと付き合ってください」

 洒落混じりのひねったことをいいたかったが、
 結局は火の玉ストレートであった。

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2023-07-25 21:57:36 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海

「……え、マジ?また来る気なの?」

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2023-07-25 21:56:39 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海

「悪かったって……。
もう、勝手に居なくなるような真似はしないから」

ゆっくりと立ち上がり、そっと彼女を
抱き寄せるように腕を広げた。

「私なんかでよければ、喜んで。

っていうか、てくのは放っておくと
『ブドウ糖は最も効率よく摂取できるエネルギー源の一つだ!』
とかなんとか言ってアイスクリームばっか食い始めるから、
そういう意味でも目が離せねえんだよな……」

(→)

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2023-07-25 21:53:14 Eno.694 -> Eno.682
ミナモト

ぷん、とかぶす、とか空気が抜ける音がする。絶対わざとだ。
あなたが触れるとイヤな気持ちも睨んでしまった自分もどこかへいく様で、
またそれが謝るタイミングを逃しそうで。
じわり疼くイタズラ心。


ずり、と這いずって⋯⋯あなたの足の甲に口付けた。
わざとらしく、ちゅ なんて音を立ててみたりもして
あなたにイタズラする。

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2023-07-25 21:48:57 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「いやまぁオレが居た大学サークルは
 これぐらいのスピード感だったけど。

 待って、それは俺にいわして……
 オレも男だし

 スーッと息を吐き、自分の頬をぽんぽんする。

(続)

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2023-07-25 21:45:51 Eno.315 -> Eno.166
スグノ 素直

「でも……そうだね。
 大騒ぎならそれはもう嫌っちゅうほど詰め込んだつもりだ。
 僕も楽しかったし、
 それが他のみんなや、この海にとっても、
 一つの彩になったのなら僕も嬉しい。

 そしてそれも全て、
 あのノンデリカシーとき僕を瞬時にサメの餌にしなかった
 てくの君の心の広さのお陰だ……!

 本当にありがとう!」

そうしてあなたに合わせて掲げられた手は、
遠く大きく、大海原へと響くだろう。

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2023-07-25 21:41:32 Eno.694 -> Eno.593
ミナモト

「キミといずもりクンの間であったおはなしは、キミといずもりクンだけの話!」

ぷい!とわざとらしくそっぽを向く。この言葉は、彼の受け売りだ。
そこにミナモトユヅキが関わってはいけない。

「キーホルダー渡したこと、悪いと思って謝ったのに
 これが仕返しだっていうなら酷いよモンちゃん。」

決して心の底から思っているわけではない。
推しにはつい甘くなってしまうところもある。
ちらり。時折あなたの様子を伺っているだろう。

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2023-07-25 21:40:23 Eno.47 -> Eno.333
リンカーン朝海

「これはこれは、頼もしいボディガードだ」

すっと彼の横に着き、そのまま月の照らす夜道を歩く。
日中の気温は真夏のそれに近いが、
夜になると時折吹く海風で涼しく感じた。

「はは!それはもうオーバーキルなんだよな~!
……大丈夫、ガキの頃の私が、きっと懲らしめてくれるから」

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2023-07-25 21:36:24 Eno.315 -> Eno.166
スグノ 素直

自分を"変"に括る謙虚さをお持ちだったんですか!?

沈めて良い。

(続)

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2023-07-25 21:31:42 Eno.166 -> Eno.315
てくの

「この海は自我に近しいものがあるって聞いたよね。
 じゃあ、この世界はどんな意思を持っていたんだろうって。

 私の想像だと……寂しかったんじゃないかな、
 ずっと、誰もいないただの水平線で。
 だから境界が開かれた後、定期的にモノを取り込んでいる。

 タイヘンな目にあったけど、
 そんな海になにか返せるとしたら……
 私たちみたいな“変な連中”の大騒ぎじゃない?

 だから、こちらこそありがとう!
 キミがいた遭難生活、超たのしかったよ~!」

小さな右手を目線の高さにかかげる。
科学クラフトを終えたあと、何度もやっていたハイタッチの合図だ。

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2023-07-25 21:26:18 Eno.166 -> Eno.315
てくの

「フッ……だがその反応だと水着は着てるとみた」

反撃というには弱々しい推論。

「キミのぶっ込みがちなところが、
 いい方向に使えたみたいで何よりです。
 ……ずっと追いかけてた人がいたんだ。

 あのさ、直箟くん。一つ誰かと共有しておきたかった仮説があるの。
 聞いてくれる?」

(続)

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2023-07-25 21:13:01 Eno.593 -> Eno.694
紫之

「でも、ポンチョってユニセックスじゃ……」

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2023-07-25 21:11:29 Eno.593 -> Eno.694
紫之

「わっ……!?
 び、びっくりした……」

彼がそんな顔をするのは初めて見た。
別な凶悪な顔をされたのはあるにはあるが
怒りか怨みつらみか正しく自分には分からないだろうけども
とにかく初めて見る表情だ。

なぜ彼がそんな顔を見せたのか。
それは分かった気がする。

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2023-07-25 20:40:28 Eno.694 -> Eno.593
ミナモト

ガバ!!と根性で起き上がったオタクがわりと凶悪な顔であなたを睨んだ。
一昔前⋯といっても、漂流する前だから9日前ほどのこと⋯では。到底あなたに
そんな顔を見せるなんてできやしなかっただろう。

「あっ⋯⋯のさぁあ⋯⋯」

男の子っぽさと言えば、この瞬発的な濁声ぐらいだ。
汚い高音と言っても差し支えないもの。


いっとくけど!!! 私のためじゃないものなんか要らない!

「これは、いずもりクンがモンちゃんのために作ったやつで!
 これは、これはさ⋯!!女の子用!!

 私は私で別のをもらうからっ」


あなたがこのオタクが『いずもりきわむクン』関連のもので喜ぶと思っているなら⋯
それは少し間違いだ。ちょっとは嬉しいが。
彼があなたにと贈ったものをいらないからと渡される筋合いはない、のはおまけで、
女の子の服を与えられるのは、このオタクの大地雷であったからだ。

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2023-07-25 20:38:14 Eno.549 -> Eno.21
ススギ

「魔法の石のピアスなんて、最高じゃん!
 それがあったらススギも本当にずっと天使かも」

かけらだけでどのくらい力が残るかだとか、この絶海領域から離れてもまだ効果はあるのかとか。
そんな野暮なことは考えない。信じることが魔法の第一歩だ。
この石は確かに、天使を留める力を持つのだと。

「紺ちのオシャレ第一歩だね。
 張り切ってお店探さなきゃ!
 キューちゃんに聞いたらいいとこ教えてくれないかなあ」

ピアスといえば、で、クラスメイトの一人を思い出す。
彼もまた、帰ってから手品部の一人となるのだろう。

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2023-07-25 20:36:47 Eno.682 -> Eno.694
キュー

ミナモトの傍らに歩み寄る。
しゃがみ込み、相手がこちらを向かないのも構わず話し出す。

「……『振ったことを後悔するくらい、いい人見つけてやる』ってさ。
いい女になる、って言ってくれてたら、まだ良かった。
そんなの、俺にも、お前にも立場がないじゃんか……」

指先が、ミナモトの髪をそっと梳く。

「ヤな思いさせてごめんな、ユヅキ。
お前のことも、友達としてのシノも大事にしようとして、下手打った」

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