Ino.5 ネコムシサマ島 - シマナガサレ
サバイバルラージロール重視ゲーム重視誰でも歓迎
ハテコー島

Ino.5 ネコムシサマ島

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

STATS

31人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-25 23:54:09 Eno.694 -> Eno.682
ミナモト

「  ⋯っ ⋯⋯!⋯⋯!!!」

声を上げるわけにはいかない。そろそろ陸かとみんなが集まってきているから。
壁に頭をぶつけるわけにはいかないし、垂直にも飛べない。
声にならない悶えは全身が真っ赤になるぐらい湯立ってしまった。

他人から見れば、先頭を見に行くのを見送ったヒト、とも見えるのだろう。
⋯本当は、悶々とした行き場のない感情と繰り出される妄想で
海を眺める以外鎮める方法がなかったのだから。


「ううう⋯⋯どうしよう⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
 スマートにがまんするって むずかしすぎるよぉ~⋯⋯⋯」




惚けたつぶやきは、潮風にのってどこかへ飛んで行ったとか⋯

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:50:29 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「この旅の最後に伝えることになってゴメンな。
 あの時すぐ伝えるべきだった……

 ヒトデマスターは、皆の心にある。
 レボリューションなんだ




 その瞳は真っ直ぐだった。




 The ENDってね

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:47:50 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「最後に一つだけ……言ってなかったこと思い出した。
 いい?」

(続)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:47:16 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「かっわいい……」


「ん~……
 色々充填する……」

 抱きとめつつ、頭や背中を労るように撫でる。
 伝わる感触と熱。


「……オレはどうあれ、
 こんな、可愛いミツ見られるのは複雑、カモ。

 戻るか、皆のところに……」

 しばらくして、名残惜しそうに離れる。
 後ろからは盛り上がりを見せ始める様々な声がした。

(続)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:45:49 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海

そろそろスシとか食べたい丸!?
誰だそんな命名したやつゥ~……食いしん坊すぎるだろ」

朝海は、うんうん、と頷きながら彼女の話を聞いた。
時折、隣にいる彼女の存在を確かめるように、
何度も、その華奢な手のひらを握りなおした。

(……てくのと一緒なら、どこまでも)


心に光が差すように、朝の陽が海岸の海を照らした。


……

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:44:18 Eno.682 -> Eno.694
キュー

自分と似たピアスで飾られた耳を、柔く食むように口付けた。

「……お返し」

悪戯めかした笑い声と、唇の音と感触と。
それだけを残して、鷹揚な足取りでクラスメイトたちの中へ戻ってゆく。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:43:58 Eno.682 -> Eno.694
キュー

逆光に陰った顔は、こちらもまた似て非なるもの。
結局のところ、どっちもどっちなのだ。

「……な。俺もだよ。水平線はもう飽きた」

髪に隠された顔を見ながら、何でもないような声を作る。

「そうだよ。元気な顔を見せて、安心させてやらなくちゃ。……」

相手の前髪が、その顔を隠している隙に。
一足先に足を踏み出し、そのすれ違いざま――

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:40:53 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

撫でれば、潮風で少し傷んだ髪がさらさらとなびく。

「うん、カイト君も真っ赤でかわいいんだ~!
 帰ったらー…うん、色々大変だもんね
 今のうちにエネルギーを補充しておこう。」

細い腕がカイトの身体を抱きしめる。
甘えるように首筋に顔を埋めてきたりするから、くすぐったいかもしれない。

「もうちょっとこうしてたいけど、流石に誰かに見られたら恥ずかしくて死んじゃうかもしれん…」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:37:57 Eno.549 -> Eno.21
ススギ

「アイアイサー!」

選んだ道と時間は、雪島ススギを変えていくのだろう。
それでもあなたとつける耳の傷ひとつ、変わらないのなら。
どれだけ変わっても、覚えていられる。
そこに友達がいることを。

秘密だらけの新たな手品部、あなたの助手は、撫でる手にまた笑って帰りの準備に向かうのだった。
大忙しで大騒ぎの日々に帰るために。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:34:50 Eno.694 -> Eno.682
ミナモト

デコピンされた時「ぁぅ」とかなんとか言っていたが口を塞がれて⋯
へにゃんへにゃなだらしない顔が見えるだろう。
決して見せられないタイプの、邪なことを想像している顔。
噛みついて跡をのこしたい。そういうイタズラを考えている顔であなたをうっとりと見つめ⋯⋯


くしゃくしゃ!と髪ごと顔を手で覆う。


「はやく、陸地がみたい ねー⋯!」

わざとらしい声。無理やり欲を抑えつけて、立ち上がった。

「みんな、待ってるよね!」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:29:41 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「へへ、あんがと。
 ミツの桜色、すごい海や空に映えるっていうか、
 ほんと、引き込まれる。

 ……真っ赤。
 オレもなんだろうけど」

 髪を撫でる。

「帰ったらしばらくこうできないの辛いわ。
 待っててな、絶対、迎えに行くから」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:16:44 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

(か、顔が近い……)

おでこをくっつければ、それこを鼻と鼻が触れそうな距離だ。
三の夜桜も、カイトの藍色もよく見える。

「そうかな、あんまり言われたことないけど…
 私はカイトくんの目も綺麗だと思うよ。
 それこそ海みたい」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:16:29 Eno.166 -> Eno.47
てくの

この手を離したくない。
どこまでだって連れていきたい。

これは、リンカーン朝海と、お互いの弱さを共有した夜の話──

(了)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:13:06 Eno.166 -> Eno.47
てくの

「……それじゃあまず、
 私たちが日本に帰るための船、
 そろそろスシとか食べたい丸の話ね!」

後に朝海か誰かによって孤島脱出グランド・エスケープ号に訂正されることになるが、
少女は、これから作る科学の船のことと、
朝海に手伝ってほしいことを、たくさん話した───

小学生のころ河川敷で、いっぱい語った夢のように。

(続)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:11:56 Eno.682 -> Eno.694
キュー

「ふふ。……悪食。趣味わる」

低く掠れた、愛でるための声。
汗ばんでしっとりとした頭皮から、しかしなかなか手を放そうとはしなかった。

「へいへい。
丸呑みは、帰ってからのお楽しみな」

漸う手を離すと、相手の額にこつりと軽いデコピン。

「ばーか。……」

立ち上がる。
端から見れば蹴飛ばしでもしているかのように、ゆっくりと足の甲を差し出す。
今度はこちらから、肌を相手の唇に押し付ける形。

「……俺だって、お前に負けず劣らず待ち侘びてるんだぜ。
あんまり焦らすなよ。我慢してるんだから」

足を放す。手も足も拭うような真似はせず、軽い調子で笑った。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:11:47 Eno.21 -> Eno.549
御伽屋

(君の身体は変わっていってしまうかも知れないけど……
 なにか変わらないものを一緒に身体に残したかった。
 そしたらずっと友達で居られそうじゃない?)

言葉にしなかったもう一つの理由を胸のうちでつぶやきつつ、
もう1回、性別不明のナゾな助手の頭を撫でた。

「じゃぁ、そろそろ日本に着くみたいだし……
 帰る準備をしようか、……ススギくん!」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 23:05:27 Eno.6 -> Eno.398
カイト

(柔らか……軽っ……いい匂いする…)

 こらこら。

「ん。オレの腕で良ければいくらでも。
 この時間TIMEは、全然、使っていいと思えるし……
 オレも幸せ」

 ろ過<ハグ

 身をかがめ、おでこをくっつけようとする。

「目、本当にきれい。
 いつもこの目が世界を写してたんだな」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 22:56:23 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海

「てくののそういうとこ、マジですげーな……」

自身も、腕を回して彼女を受け止めた。
彼女に振り回されるのは、とても楽しかった。

「……うん、聞かせて、てくの。
私は、君の全部が知りたいんだ」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 22:50:00 Eno.21 -> Eno.549
御伽屋

けっこうガチめの手術を例えに出してくるの少し怖いが
 まぁ大丈夫だよね!君が一緒だし」

一緒になってえいえいおーした。

「……」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 22:47:16 Eno.549 -> Eno.21
ススギ

少しだけ考えて。

「……ススギ、ほんとに紺ちと一緒のクラスで嬉しいよ。
 ススギの不思議は、たぶん紺ちの魔法と似てるんだ。
 きっとどっちも、秘密が大事。
 だから、手品部に入るのも楽しみにしてる」

未来へ思いを馳せる。
先に楽しみな約束があると思うと、心が躍った。

「帰ってもやることいっぱいだね。
 休んでる暇、ないかも!」

にへらと笑う顔が、落陽に照らされた。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 22:43:37 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

「わっ…お、おお~!

回避はしない。少し驚いたけど逃げることなくカイトの腕の中に納まることだろう。
最初こそわたわたと慌てていたが、もみくちゃにされていくうちに落ち着いた(?)

「お、大げさだよ~ え、えへへ…でもなんか
 すっごい幸せだなぁ。
 しばらくこうしてていい?」

まるで大型犬にじゃれられているかのような感覚。
細い腕を回して、カイトの背中や頭を撫でたりするかもしれない。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 22:43:34 Eno.549 -> Eno.21
ススギ

「えっ何? ススギも紺ちとクラスメイトで嬉しい~」

撫でられた。ちょっと耳みたいなとこの毛がぴょこぴょこした。

「まあ確かに身体に穴を開けると思うとすごいけど、
 治療の一環で手術することもあるし手術のでかめの穴よりだいぶライトでしょ!
 いけるいける! 信じていこっ!」

えいえいおーした。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 22:39:41 Eno.694 -> Eno.682
ミナモト

「ん、ふふ⋯⋯⋯ へいき、いったでしょ。
 なんでも口に入れちゃいたいんだよ。


あなたの指先に、少年の汗の香りがついてしまうかもしれない。
周りに人が集まってくるから、これ以上ははじまって・・・・・しまいそうだから
やめてしまうけれど。本当はもっと、もっと触れたいけれど。

そろそろ起きないと、怪しまれるかなぁ⋯

ふふ、えへ。と足元に転がったまま甘え、口付けた近くを軽く嗅いでみている。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 22:34:27 Eno.47 -> Eno.333
リンカーン朝海

「おやすみ、芽斗。Deus o abençoe神の御加護があらんことを

自身も手を振って、女子部屋へと戻ることだろう。
明鏡止水、とても落ち着いた心持だった。

「次の試合、勝てるといいな」

そう言い残して、朝海は部屋の戸を閉めた。

発言を一時的に非表示にする