Ino.5 ネコムシサマ島 - シマナガサレ
サバイバルラージロール重視ゲーム重視誰でも歓迎
ハテコー島

Ino.5 ネコムシサマ島

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

STATS

31人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-25 18:00:45 Eno.21 -> Eno.549
御伽屋

「雪島くん」

もう日の暮れ始めた水平線を背に、
今日もこのクラスメートはなかなか不思議なことを言う。
興味深い。

「ひこうタイプは潮風の匂いとかで陸が近いのが分かるんだろうか……
 まぁそれは置いておいて」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 16:56:17 Eno.549 -> Eno.21
ススギ

航海がもうすぐ終わろうという頃。
マストの上に軽々と登ってくる人影がひとつ。

「やっほー、紺ち。
 もうそろそろお家に帰れそうだね」

一面の海の中にその兆候があるのかもしれないし、この生徒のことだから単に勘で言っているだけなのかもしれない。
何かとそういった根拠のない予感が当たる方であった。

「あのね、ススギね、ちゃんと決めたよ。
 帰ってからどうするか。
 ……でも、天使終わりっていうのは撤回する。
 色々変わっていっちゃうとは思うけどね」

この生徒の言う“天使”がどういうものか、あまりはっきりとはしていない。
が、今までと全く同じようにはいかないのだろう。

「だから……もしかしたら、
 紺ちにどうしてもってとき、頼っちゃうかも。
 よろしくね」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 16:50:25 Eno.593 -> Eno.682
紫之

「わたしを選ばなかった事を後悔させちゃうくらい
 良い人見つけるから─」

返事すら許さないほんの一瞬の出来事。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 16:48:26 Eno.593 -> Eno.682
紫之

「あの時の『話したい事』だけど」

すれ違う瞬間の出来事。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 16:37:30 Eno.6 -> Eno.398
カイト

やってやらぁ!ジャンね。
 マジで、そんな風に言ってもらえるの初めて。
 甘えて遠慮なくいってやんよ。

 オレ、帰ったらサイエンス部に入る予定なんよね。
 東大行きたくて、サポートしてくれるらしいから。
 ま、それもぜーんぶ色々片付けてからなんだけど。
 ダンスサークルの本番パフォーマンス直前に行方不明になっちゃって鬼凸来てそう。

 ミツもなにか夢見つけたら教えてくれよな。
 共有シェアしたいから。オレも力にならせて。

 そしていつか一緒に登ろうな、エベレスト

 突拍子もねぇ。

「の前に、皆でもう一度ここへ!!
 おとぎんもつついてな!!
 てかおとぎん弟なんだっけ、ご挨拶いる?

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 16:35:41 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

小さい子のように頬を拭ってもらって、はにかむように笑う。

「へへ……こちらこそだよ。
 いっぱい話聞いてくれてありがとね」

これからもきっとたくさん悩んだり、戸惑うことがあるのだろう。
疲れて動けなくなるときもあるのかもしれない。
それでもあなたがいてくれるなら、きっとまた歩き出せる。
もちろん、何でもない日の何でもないこともいっしょに過ごそう。
日常は、道に迷ったときの導となるのだから。

「ススギは最強になる予定ですからね!
 最強になるなら最強の幸せも掴まなきゃ。
 乞うご期待!」

ようやく、いつもの悪戯っぽい笑みを浮かべて、ピースを決めてみせたのだった。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 15:22:40 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

「⋯私も、ススギくゃんと友達になれて⋯
 とってもうれしいよ!⋯ありがとう、打ち明けてくれて⋯
 選ぶお手伝いをさせてくれて、ありがとうススギくゃん。」

あなたへ贈るものはまだまだたくさんある。
無編集のインタビューは素敵に、見やすく編集しなければ。
あなたに似合う服はもっと作りたい。きっと、なんでも着こなしてくれるだろうから。
学校に帰ったら⋯『友達』として、あなたと出掛けたい。
いろんな趣味も、共有したり大人になっても、連絡ぐらい許されたい。


「これからのキミが、幸せであります様に⋯
 これからもいっぱい、お手伝いさせてほしいな。」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 15:06:21 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

「オワッワ、ア⋯!!」なんて小さくて可愛いいきものの様な奇声を小さくあげたものの⋯
あなたを突き放すことなんてできない。
あなたは、オタクにとって初めから満たされていた自分がいたら⋯という、憧れの具現でもあるから。

泣き止むまでずっとそばにいて、背中をぽん、ぽんとぎこちなく
優しく叩いてみたり、えらいね、さすがだよなんて声もかけてみたり。
⋯すっかり戸惑いを涙で流したあなたの顔を手作りのハンカチでそっと拭うだろう。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 14:42:14 Eno.694 -> Eno.526
ミナモト

(※おきになさらずー!!!毎日お腹いっぱいにしてくれてありがとうございます!!)

あなたの方をちらりとみて、料理を見て。
テトリスとか、パズルのようなもの⋯だろうか。
食自体に興味のなかったオタクの中でだんだんと別の形を得ている気がした。
使われている食材はきっとその最解答であるならば、
あなたの手元や、食材の大きさを見て学ぶことは予想より遥かに多かった。

「⋯⋯⋯ ふぅん⋯⋯⋯」

次からは、動画で撮ろう。言葉少なめなのは、先ほど見た光景を
一生懸命思い出してる途中だからであるが見てくれによっては
『よくわかりません⋯』と頬に書いてある様にみえるだろ。

「えと、おしえてくれて あの⋯あり、がとう鍋島クン⋯⋯⋯⋯
 みんなのご飯で練習するのは、ちょっとしのびないし
 ええと⋯⋯⋯」

人にものを教えてもらう正しい姿勢がわからない。土下座?
野草の皮剥き、とかに手をつけていいのだろうか、わからない。

「私にも、その できること⋯あったら、うれしい⋯⋯です⋯」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 12:17:42 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

意外と骨っぽい、細い腕があなたの背を強く抱きしめる。
柔らかいような、それでいて平坦なような、同性のようでいて異性のような、中途半端さの中に揺蕩うからだが大きく息を吸う。

「っ、みなもんも、みんなもっ、
 いっぱい、いっぱい、ありがと……っ、
 みなもんが友達でっ、うれしいよお、
 っう、うう、あぃ゛がとお~~~……っ!

ずっと悩んできたことを決めて、それを後押ししてもらえて、緊張が一気に緩んだのか堰を切ったように泣き始めた。
それもしばらくすれば収まって、落ち着けばやっとあなたから離れるだろう。
いきなり抱き着いたことの謝罪と一緒に。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 12:17:09 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

「……でしょ!」

精一杯笑って、けれどなぜか涙も溢れて。
ぐちゃぐちゃの心がからだの中で暴れまわっている。
そんな中でひかるのは、自分を天使だと慈しんでくれた両親への、ススギのことを考えて迷う背にやさしく手を添えてくれたクラスメイトへの、そしてくらい疵を打ち明けてでも逃げる選択肢も休む選択肢もあるのだと教えてくれたあなたへの、抱えきれない感謝といとおしさ。
それが眩しくて、うれしくて、跳ね回ってしまいそうで。

「……、みなもん、ちょっとごめんっ!」

堪え切れなくて、一応先に謝ってからがばりと勢いよくあなたに抱き着いた。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 10:33:51 Eno.526 -> Eno.694
ナベシマ

(※すいませんメッセージ、通知が来ないのですっかり身てなせんでした……!!)

「………料理がか?」

それはうまそう……には聞こえないのだが、
貶しているような態度にも思えなかったのか、
完全によくわからない、という顔をしている。
料理から目を離さずに続けた。

「使う前にかじって確かめて、それから使う。そうしないとどの調理が適してるかわかんねえから」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 08:16:59 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

「…大丈夫だよ。
 カイトくん知らないの?
 カメラマンは色んなものを追いかける根性があって、粘り強いんだから。

 ひよこちゃんもいるしね!」

ひよこは関係ないだろうが、今となっては守り神に見えなくない。

…彼女は星を見る側で、ただ記録する者である。
でも今の笑顔はきっと、星にも負けない。


船旅も楽しいけれど、早く帰って二人で色んなところに行きたいな。なんて気持ちをゆっくりお話ししながら紛らわせたのであった。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 07:46:48 Eno.333 -> Eno.47
ゴウレイ

気分良く深呼吸して立ち上がる。

「ウン。よかった。
 イッパイ 検討 してくれ。」

空を見上げればもうすっかり月が高い。

「明日モ 忙しい。 船のコト トカ。
 チョウソカベも ユックリ やすめ。

 オレ 女子部屋まで送ってく。お礼。」

来た道筋をたどって拠点へと戻る。
男女部屋の前。少し声をひそめる。

「今日は いい夢みる とイイ。
 イジメっ子 出たら……」

自分がキュッと懲らしめる、というジェスチャーをした。
冗談めかして笑いながら。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 07:36:52 Eno.223 -> Eno.694
クロノ

そうだなー、リア充になっとるなー、
なーんて、ニコニコしながら、


「ははっ、
 俺も思い付いちまったもんで、
 作りたくなって作っちまった。
 でもま、作った甲斐はあったみたいだなっ」


自分の作ったモノや直したモノが喜ばれる。
時計屋の息子としては何となく染みついた喜びなのかもしれない。


「それじゃあ、お節介しちまって悪かったな。
 LEDも電池食うから、そろそろ帰れるとは言え、
 適度に見るんだぜ?
 いつ電波が届く場所に入るとも分からないからな。」


そう伝えると、特に呼び止められなければ、
手をヒラヒラさせながら、みんなの居る方へ行くだろう。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 06:27:27 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海

「───乗った!!」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 06:25:37 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海

「……全く、私の気も知らないで。
 私は科学の二の次ですかーなんつって。

 確かに、君は貪欲の化身だよ。
 無限の科学を調べ尽くすなんて……

 でも、そんな君だから私は好きになってしまったんだ。
 大羽てくの


(→)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 06:01:14 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海


─── 真っ直ぐでひたむきな君を傍で見ていた。

誰よりも、すぐ近くから。


─── 誰よりも、科学を愛する、純真無垢な君。

こんな、薄汚れた私が、君の隣にいていいものか。

(→)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 05:51:23 Eno.47 -> Eno.166
リンカーン朝海


涙が拭われる。

朝海は不器用だった。
伝え方も、方法も。

しかし、目の前の、誰よりも真っ直ぐな彼女は
そんな朝海を見捨てず、こうして向き合ってくれるのだ。

「…………私は」

(→)

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 05:44:10 Eno.47 -> Eno.333
リンカーン朝海

「飽くまで仮の話だってば。でも……」

ひとしきり彼を撫で終えれば、ゆっくりと立ち上がった。
身体を伸ばして、再び芽斗と向き合う。


「……うん。考えてみる。
今日はありがとな、芽斗。

色々話せて、なんか気分もすっきりした」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 02:49:13 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「このスマホカバーもかわたんジャン。
 思えばこのひよこが常に傍にあった気がすんね。
 ちゃけば守り神?」

 表情が硬いだとか、無理しないでだとかも言わないで、
 雑談を持ちかけてくる。
 ありのままの君でいい。

「……ありがと。

 全部片付けたら、絶対速攻遊びに引っ張り出すから。
 振り落とされないようにな」

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 02:34:20 Eno.694 -> Eno.223
ミナモト

「これ、コレどんなふうに進化するのかぜんぜんわかんないけど……
 ミニプラネタリウムみたいなかんじ、なのかな……いやでも、すごいわくわくする……」

もはや樽に触る手付きが繊細な割れ物レベルになりつつ、
ちょっと涙ぐみながら何度もありがとうというだろう。リア充いわれるまでは。

「いっ………いわれんでもなるわい!!!
 すでになっとる……が………」

なっとるやろがい!なっとったわ……。
顔が真っ赤でなんの気迫もなく、ただの自爆であったとか。

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 02:26:18 Eno.315 -> Eno.166
スグノ 素直

「それから、これは御伽屋君とも話した事だけど……、
 彼、君に"感謝してる"って言ってた。
 その積み重ねは、きっと君たちだけのものだ。
 てくの君でなければいけない理由があり、
 御伽屋君でなければいけない理由があった……。

 だから、別に"そういうの"じゃなくたって、
 これからも、自信を持って積み重ねていけば良──

 いきなり話し振って自爆しておきながら!?!?

発言を一時的に非表示にする
2023-07-25 02:25:51 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

あなたがちゃんと、考えられて選びぬかれた『答え』を出したのなら。
全力で応援するのが、推し活ファンの務め。


「なるよ、どんなものでも、私はススギくゃんを応援できるならなんでもなる。」


それは告白ではなく、信頼の誓いのようなもの。
あなたに『これからもらしく生きる』という、見返りを求めた
ファンからの声援めいたものだ。

その答えがだせたのはオタクだけではなく、両親からの惜しみない愛情や理解…
クラスメイトが真剣に考えてきた対話への答えや、多くの友達がいたからこそだろう。
だから、推しあなたは尊い。誰も信じられない一人のオタクを意図しれず救っている推しあなたが、とても尊い。


オタクの妄想のなかでは、あなたを『親友』のように感じることは、気恥ずかしくていえないのだけれど。


「賛成!!私もその答え、すごくすきだな!」

精一杯のエールを、惜しみなくあなたに送った。

発言を一時的に非表示にする