Ino.5 ネコムシサマ島 - シマナガサレ
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ハテコー島

Ino.5 ネコムシサマ島

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

STATS

31人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

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チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-24 01:20:09 Eno.47 -> Eno.333
リンカーン朝海

不意に、身体が引き寄せられる。
だがそれは、決して乱暴な感じではない。

大きな掌が、大きな腕が、朝海を優しく包み込んだ。
朝海の大きな体ですら小さく感じるほど、彼は広大だった。

「……はは。芽斗は犬じゃねーだろ」

なんて軽口は、彼の胸元で溶けていく。
目頭が熱くなるのを感じた。

(→)

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2023-07-24 01:12:43 Eno.694 -> Eno.223
ミナモト

あなたに呼びかけられてぽかんとしていたが、やっと意味が分かったかのように、
若干ズレたところを見ている気がするだろう。

「えとね、色は普通にわかるよ!
 夜はなんにもみえないだけ………えーと。
 クロノクンこれもってくれる?」

そういって自分のスマホを渡してくる。
自分を照らすためではない。

「クロノクンがその明かりをじーってみたあとに
 まっくらな海を見る感じ、かな。
 自分の腕を伸ばしても、肘までがぼんやりわかって…
 その先は、くろくてわかんないの。」

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2023-07-24 01:11:24 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

「あ、欲しいな。
 しばらくミルクをそのまんま飲むってしてないし……
 いやミルクじゃないけど」

ホットミルクを受け取り、一口飲む。

「……みんな意外と、真面目に答えてくれたなって感じ。
 こんなに真面目になると思ってなくてちょっと緊張しちゃった。
 みなもん、ずっとカメラマンしてくれてお疲れ様」

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2023-07-24 00:53:37 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

食堂の端に座って、ポプリの入ったガラス瓶の蝋に火を灯す。
次第にふわりと花の香が漂ってくるだろう。
隣の椅子へぽんぽんとあなたをさそう。

「いっぱい、いろんな意見が聞けたね。
 せら姫はさすがの女神だったなぁ……

 ……ススギくゃんはミルク飲める?
 まぁミルクといってもきのみのやつだけど……」

食堂からかっぱらってきた甘いホットミルクを用意していたようだ。

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2023-07-24 00:39:30 Eno.6 -> Eno.549
カイト

一面いっぱいの幸せだね!!!!
 ふわふわのふかふか!!!
 ありがとう!!!!!!




               

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2023-07-24 00:36:51 Eno.549 -> Eno.6
ススギ

「胸のサイズ分かんないんだけど……
 顔がモフってなるくらいが好き!!!!

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2023-07-24 00:25:26 Eno.6 -> Eno.549
狂人

「ススぴ!!!!
 最後に聞きたいことがある!!!!

 好きなπのサイズは!!!!?

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2023-07-23 23:53:27 Eno.134 -> Eno.315

船出の時は近い。

何処から響く汽笛。
徐々に近づいてくる水飛沫の音。

草木を潜り抜けたふたつの影は、
軽やかに進む。

やがて、波立つ入江へ
足跡を伸ばしていくのであった……

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2023-07-23 23:51:58 Eno.473 -> Eno.258
ヨウコ

「……?聞いた。いつもと違って、焦ってた。
 なにか、困るか?」

何故青ざめているのか分からない、というように首を傾げた。

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2023-07-23 23:51:56 Eno.134 -> Eno.315
メイカ

自然、口元が綻び、
足取りは弾んで――

(続)

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2023-07-23 23:40:54 Eno.134 -> Eno.315
メイカ

手を引かれ、少年の横顔を見る。

ツギハギだらけの、作り物の手に触れようが、
この男ならば何も言うまいとは思っていたが、
想像以上にただ眩しい笑顔がそこにあった。

(続)

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2023-07-23 23:30:51 Eno.258 -> Eno.473
すうら

「!………今喋ッテタノヲ聞イテタカ……?」

「(振り向いたらま、真白野さんだった……!エ、私以外にまだ人が居たんだっぺか!?)」
顔は青ざめている。

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2023-07-23 23:28:02 Eno.258 -> Eno.473
すうら

「リンゴはどこだっぺ~……ひゃっ!?

素の状態で独り言をしていたら、名前を呼ばれてびっくりして……

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2023-07-23 22:56:48 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「呪いを解く方法?
 そりゃ試すのは別に構わないけど、
 流石にこれは大羽さんでも……」

隣に来た彼女の手の中を覗き込みつつ、小首をかしげた。

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2023-07-23 22:56:34 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「おわ!いつの間に来たの!?」

慌てて彼女を安定した場所まで引っ張り上げた。
頭脳派の彼女がここに来るとは思ってもみなかった。

「むちゃするなぁ……
 落ちちゃったら大変だからね。もっと近くに来て」

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2023-07-23 22:46:39 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「ねえ、私、その呪いを解く方法、一個思いついちゃった。
 ためしてみてもいいかな?」

白衣の中に押し込んでいたものを取り出し、
晴天の下、かかげてみせる。

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2023-07-23 22:45:09 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「“それを火ばしでへやの中に持ってきて、
  わるい女王さまの前におきました”……だね」

次の言葉は、眼下から聴こえてきた。
よいしょよいしょと、小さな体で檣楼トップにのぼってくる。

「ふー、ここ、風が気持ちいい! 
 雪島くんって、いつもこういう景色見てるのかな」

(続)

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2023-07-23 22:37:49 Eno.682 -> Eno.694
キュー

「外してそのまま捨てるには忍びなくてね。
お前に褒めてもらって、チョーシ乗った。
カタチに残るものをあげてもいいかなって、思えたんだ」

相手の歓声に目を細める。
あなたにしか見せない類の、柔らかな微笑み方。

「そらずっと見てるからな、お前のこと。ふふ。
……揺れがあんまし落ち着かんようなら、俺ントコおいで。
吐きそになっても、我慢しなくていいし。
介抱してやっから、一緒に風に当たろ。
乗り物酔いには、リラックスすんのがいちばんいいんだってさ。
俺も昔、車や電車にはすこぶる弱かったから」

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2023-07-23 22:24:06 Eno.694 -> Eno.682
ミナモト

日が沈み切る前ならあなたの姿を確認できるだろう。えへ、と嬉しそうに
声をかけられたことを喜べば、差し出されたものには更に驚いて。

「わぁっ……!」

「あ、なんか すごいいい香りする……!
 ドレスのとき、つけてたやつ?めちゃくちゃおしゃれだ…」

すむ。改めてよく嗅いでみれば、気分転換にちょうどよい
花の香とかすかな火のあと。思い出のかおりがする。

「ありがとう……ずっと地面が揺れてるって、なんだか
 おちつかなかったんだ……よくきづいたね?」

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2023-07-23 22:15:24 Eno.682 -> Eno.694
キュー

ススギインタビュー開始前。
船室で仮眠がてら何やらごそごそしていたかと思うと、軽く手を挙げてあなたのもとへやって来る。

「お疲れ、ユヅキ。船酔いとかしてねえか。
――これさ、お前にやるよ。諸々のお礼と……記念に」

過日のピクニックで使われた、空き瓶のランプを差し出す。
そこには、チャイナドレス姿を彩ったあとのドライフラワーが飾られていた。

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2023-07-23 22:10:55 Eno.223 -> Eno.694
クロノ

こそ…と近づいてきて耳元でコショコショ。


「なあ、源。
 星を見たことが無いとか言ってたけど…
 お前、色が見えないとか、そういう感じなのか?
 そういうのあったら言えよ?
 お前にだけ見えてる世界、っつーのもあるんだからな。」

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2023-07-23 22:05:52 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

きゅ、と、唇を噛んだ。
悪感情からではない、むしろその言葉がとても心の裡に響いて……柄でもなく涙が出そうになったから。
とても天使がしないような不機嫌そうな、本当は不安そうな顔をして、頷いた。

「……うん……」

この先にも自由は続いている。
何かを選んだことで潰える可能性はあるけれど、それは全てを圧し潰すものではない。
選んだからこそ見えるものもあるはずだ。
それを探しに行くのだと。

「……疲れたときは、助けてね」

それだけを何とか返して、皆の居る場所へと踏み出した。

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2023-07-23 21:59:45 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

「……キミのこれからのこと、全部、私が責任を負うことなんて
 とてもできないけれど」

自分は子供で、選択した側で、優先したい大事な人がいる。
あなたにできることなんて限られたちっぽけな存在だけれど。

無責任にかける言葉ではないと、わかっているけれど。


「……だいじょうぶだよ。」


「いままで見えてた道がひとつだけになっちゃったとしても、
 けっして途絶えて消えてしまう道じゃないって、私は信じてる。
 ススギくゃんが、ちゃんと選んだことはきっと、この先
 大きく広がってたくさん幸せがやってくるって、私は信じてるから。」


「疲れたときは、私が椅子でもカーペットでもなんでもなるから、
 休みながらきめてみる……って、提案……してもいい?」

あなたがべつにいらない、といえば喜んでそれも受け止めるつもりだ。
オタクは、推しが自由であれば…それが幸せだから。

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2023-07-23 21:51:44 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

「えへへへ〜島から持ってきたやつ、あんまり残ってないけど…
 じゃん!適当に金属でパチパチしたやつ〜」

パルプ液経由のシワシワ手作り紙。とりあえずでかい。
でかいので……日記には向かなかったやつだ。

「ここに笑って♡とか ねこもかいてみたよ!
 御伽屋クンを困らせるためだけにあるやつ。

あなたの気を紛らわせようと、ちょっとこボケてみたりもするが、
顔色をずっと見てきたオタクはあなたの緊張感をずっと感じていた。

「……………、ね、ススギくゃん。」

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