Ino.5 ネコムシサマ島 - シマナガサレ
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ハテコー島

Ino.5 ネコムシサマ島

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

STATS

31人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

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チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-25 00:29:56 Eno.166 -> Eno.315
てくの

「男子との距離感は……朝海としょっちゅうつるんでるからかな~。
 いやウェイくん語録の影響かも……参るね。

 ほう……では今回のテーマは
 “直箟くんのおしりに何ペナ刻み込まれたか”ですか。
 たいしたものですね(?)」

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2023-07-25 00:29:20 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「……いいの!?
 あ、いや、うん、……」

ちょっと冷静さを欠いた声が出た。
少し空白を挟む。

「……うん」

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2023-07-25 00:23:06 Eno.315 -> Eno.166
スグノ 素直

「あっ、そうそう。
 それならこれは言わなきゃと思ってたんだけどね。

 遭難初日に僕の尻に刻み込まれたテクノ君のデリカシーは、
 結果的に……きっかけという意味で、
 僕の役に立ったみたいだ。
 だから、ありがとう」

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2023-07-25 00:19:24 Eno.315 -> Eno.166
スグノ 素直

「良いけど距離の詰め方がもはや男子って言われた事ない??

(続)

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2023-07-25 00:10:57 Eno.166 -> Eno.315
てくの

「うぇ~い直箟くん。
 なんもテーマ考えてないけど駄弁ろーぜ!」

暇人の襲撃だった。
(やっと暇になったともいう)

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2023-07-25 00:01:30 Eno.223 -> Eno.694
クロノ

「えっ…だ、大丈夫か源?
 えっと…何かじ、地雷だったりした? 大丈夫??
 あっ…逆っぽい? よ、良かったぁ…


不用意な善意が誰かの地雷を踏み抜いてしまうことはままあるもの。
今回も何か地雷に引っかかっていやしないかと、
ちょっとヒヤヒヤしていた。



「あーもともとお前にプレゼントする為のモンだからな。
 預かるのはプログラム入れるときだけだぜ。
 だから、好きにしな。
 
 何森…か。
 末永くお幸せに爆発しろリア充共♪☆


これは少年が少年に送る祝いの言霊。

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2023-07-24 23:52:11 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「……よろこんで、お供します。
 私の知らない景色を見せてね? 魔法使いさん。

 ううん、一緒に面白いこと探しに行こうか!
 虹の向こう側まで行って!」

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2023-07-24 23:47:28 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「…………。

 ………そっか」


(続)

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2023-07-24 23:26:12 Eno.694 -> Eno.223
ミナモト

最初こそ、貴方の言葉をあまり聞いていなかったのだろう。
しかし、しかしながらだ。曲がりなりにも推しのあなたを無視し続けるような
にわかではないのだ。
ば!!!とまるで水面に顔をつけていたかのような
切羽詰まった顔をあなたへむけた。


「すっっっっご………かっ………た………」


「ご、ごめん!!えっと、あの なんかあやふやにきこえてて!!
 えっと ………クロノクン、てんさい!?なんかあのっ……」

大興奮して語彙が何処かへ飛んでいったようだ。
しばらく樽から手を離してわたわたと振っていたがようやく感情がおいついてきた。

「あの!! あ、ありがとう………!!
 あの、あのこれ……めっちゃうれしいよ!ほんとに、ありがとう……
 ………いずもりクンにもみせていい…かな、だめかな……

『預かっても良い』とくれば、いつかほんの僅かでも手放すときが
惜しくなっているのだろう。もじもじと俯いてねだってみている。

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2023-07-24 23:25:21 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「君が好きだから…… 一緒にいたい」

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2023-07-24 23:24:34 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「……本当にそう?
 僕は、いつも君が科学のことばかり考えてるとは思わないけど……」

クラスの皆のことを良く見ていたり、
涙を流して自分を止めてくれた彼女のことを見てきたから。

「もしそれでも……うん。君がいい。
 言葉にするなら……」

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2023-07-24 23:19:28 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「…………。…………」

今度は、こちらが返答に時間をかける番だった。
いつもはハキハキと回る舌が、ずいぶん摩擦係数を増している。

「……私はどこにいても、
 科学のことばっか考えちゃうよ?
 ふつうの女の子と違って。

 それでも、私とデートしたい?」

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2023-07-24 23:14:30 Eno.223 -> Eno.694
クロノ

「…その様子じゃ"見え"てんのか。
 そっか、良かった。
 あんまりガン見すんなよ?
 ガラスのフィルターから漏れて、
 直接向かっているLEDの光もあるかもしれねぇからな。」


没頭している少年に声を掛ける。


「…画面を通してなら見た事はあるかもしれないけど…
 本当の星は明滅…瞬きを繰り返すんだ。
 それがもし気に入ったなら…
 うん、帰ったら、LED灯を買って、
 明滅を着けるプログラムを組まないといけないな。

 『魔法』には敵わないし、ありふれた『偽物』ではあるけど…
 まぁ、なかなかイイモンだろ?」



「不格好だけど、今はそれ預けておく。
 帰ったらもうちょっと見目良く創るからさ。
 そもそもスマホや懐中電灯みたいな光源が無いとただのオブジェだしな、それ。」

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2023-07-24 22:55:50 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「…………」

彼女の語る化学の言葉も、その先にある魔法の世界も、
今は頭に入ってこなかった。
ただ、飛んでいく紙飛行機を眺めながら前髪をいじる。
よく飛ぶ紙飛行機だな、って思った。

「……今度、デートしたい。
 魔法も科学も関係なくて……
 ふたりで一緒に……どこかへ遊びに行かない?」

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2023-07-24 22:48:45 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「……びっくりさせちゃってごめんね。」

今になって気恥ずかしくなってきたのか、
くるりと背をむけて、紙飛行機の行方を眺望する。
風に吹かれて、それは遠く滑空してゆく。

「私は、科学のことはウソつかないよ。
 神秘、魔法、科学、奇跡……それが“術”でさえあれば、
 サイエンスは、どこまでも手がかりを追って進歩する。
 今は石の物性を調べ始めてて……

 ……どうかした?」

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2023-07-24 22:47:11 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

「推しを、まもるのはさ!ふぁんのやくめ、だから!」

あなたに助けを求められたら、ここにいるクラスメイトはみんな
深夜でも地球の裏でもたのしそうにやってくるだろう。このオタクは、特にそういう気概だ。
力が籠る手に、やさしくつつむように両手を添える。
だいじょうぶだよ、この縁だけは切れないよと熱だけで伝わるように。

「そ、っか……治療をふくめて、か………
 科学的なことを言えば、全てが変わってしまうんだろうね……」

きっと全身を作り変えるから負担が大きくかかるのだろう。
寿命をかけてまで、しなければいけないことを10代の子供が決めなければならない。

「もっと、もっと時間がむげんだと、いいのにね。」

どうにもならないことを現実逃避する時間は、もう残ってないはずだ。
誰かにいっそ決めてほしいぐらいに。自分の場合は、姉が全てやってくれたことがそうだ。


「みんな、通ってるのかな。ふふ、ねぇススギくゃん。
 みんなとおってないのかもしれないよ。」

ほら、とインタビューの内容を復唱する。

「なんとなく、あるいてきた …って。 私ね、おもうんだ。
 ススギくゃんは『もっとあたりまえのこと』を考えてるんじゃないかって、私思うんだ。

 だって、みんな『選んで良い』っていうけどさ、
 夕飯になんでもいいっていわれたら殺意わくじゃない。
 男になるか、女になるか、両方いやか、全部取るか、片方ずつとるか……
 こんなに選択肢があるのにどうしてたった一つしか選べないのって、
 ……私だったらブチギレちゃうな。」

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2023-07-24 22:31:08 Eno.682 -> Eno.694
キュー

「うーん……、『全部見たい』じゃダメ?
俺ワガママなの。好きなもんはコンプも独り占めもしたいよ」

なんてね、と笑う。
預け合った体重、伝わり合う体温。
腰で押されて、大袈裟に弾かれたフリ。

「アハハ、またあとでな!楽しみにしてる」

相手の背を見る。
行ってらっしゃい、と送り出した後、徐に顔を覆って力なく首を振った。

「……はあ。……も、ダメだ、俺……」

その耳は、微かに赤かった。

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2023-07-24 22:25:03 Eno.694 -> Eno.223
ミナモト

あなたが少年に星の樽を渡した直後。じぃ、と樽の中を見たまま……
返事もなく…………ずっと、樽の中を魅入っている。
瞬きも惜しいのだろう、ずっと暗闇の中で光る星のようなものを呼吸も忘れて、
ずーっと、ずーっと。抱えたまま、うごかない。

少年の頭の中にはこの星たちがずっと占領するような勢いで、ずっと見惚れている。
その姿はきっと、あなたの杞憂を晴らすような姿勢だろう。
けれどもまあ、見過ぎではある。完全に没頭しているようだ。

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2023-07-24 22:18:50 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

まだ涙に濡れてはいるが、何かが雪がれたような表情に、ほっと息を吐いた。

「話すのも、大変なことだから。
 みなもんが話してちょっとでも楽になれたらいいな。
 爆破も……うん。ふふ……。
 ススギ、いっぱい守られちゃうかも」

冗談なのか本気なのか分からない言葉にくすりと笑う。
他の人にも、もし何かあったら、なんてことを言われたのだった。

「いっぱい応援してもらってるなあ。
 ちゃんと、決めないといけない、な……」

瞳が揺らぐ。

「……病院の先生にね。
 もう決めないと、あぶないよ、って言われて。
 でもね、まだ、怖いんだ……」

重ねた手が縋るように、力が籠る。

「きっとからだが変わっていくこと。
 こころも何か変わっちゃうんじゃないかって思う。
 ススギは、ちゃんとススギでいられるのかな。
 ……こんなの、みんな通ってる道なのにね」

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2023-07-24 22:10:44 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「あと───
 それと、その……」

なにか言い淀んでいる。
しばらく待ってもなかなか続きの言葉は出てこないだろう……

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2023-07-24 22:09:34 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「……じゃあ、今度は大羽さんの番だ。
 僕はあの魔法の力を君に見せた。
 あの力の根源は、僕の手のひらの中にある。
 次は科学の力を見せてもらう番だ」

「いずれまた、この海を訪れるために」

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2023-07-24 22:05:28 Eno.21 -> Eno.166
御伽屋

「……君は本当にとつぜんだな」

「…………うん。」

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2023-07-24 21:57:13 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「……紛れもなく、
 キミはあの時、不思議をその手に司っていた。

 あの日、あの瞬間
 科学が辿りついてない場所に、
 私達は足跡を刻んだんだ。

 果ての島高校いちのサイエンティストは、そう観測します!」

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2023-07-24 21:53:41 Eno.166 -> Eno.21
てくの

「さあ~? どーでしょう。
 ……遅くなったけど、約束してた答え、言わなきゃね。
 キミのイリュージョンが魔法か、それとも手品だったか」

(続)

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