Ino.5 ネコムシサマ島 - シマナガサレ
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ハテコー島

Ino.5 ネコムシサマ島

高校生onlyシマ企画です。 【概要】https://is.gd/JgW8BN 【雑談・相談】https://discord.gg/QQRvUbSTx

STATS

31人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

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チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-24 18:55:31 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

「……カイトくんは、いつも何かを一生懸命追いかけてて
 その追いかけてる時の目がすごくキラキラしてて
 なんか、お星様を追いかける星を見てるような気持ちになるんだ。

 …カメラマンってね、いつも何かをやってる過程とか、終わりとか、その一瞬を切り取るのに一生懸命で
 被写体の何かを手伝うとかはあんまりしないんだよね。
 だから私、写真以外特に取り柄もないし……そんな時、カイトくんが手伝ってーって言ってくれたのが嬉しくてね
 まぁ内容は大変だったけど、私でも君の速さに喰らいつけるんだなって、思って…」

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2023-07-24 18:54:44 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

(あ、あれ…?)

相手の予想外の反応に、面食らったような丸い目を向ける。
いつものように笑って茶化されるだけだと思っていたゆえに、なんとも言えない、知らない感覚が胸の中を渦巻いた。

「あ、いやその〜
 心臓に悪いとかのドキッじゃなくてね?
 なにするんだろ〜とか、ワクワクが強いって言うか…
 えへへ、お、男の子にああ言う感じで来られたことなくてね!? 佐藤さんちょっと変だなって言うか」

この感情がいわゆる恋なのか、それとも吊り橋効果的なその場の物なのかはわからない。
けれども、口にしてしまった以上は紡がなければならない。

(続

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2023-07-24 18:54:42 Eno.223 -> Eno.694
クロノ

「お、サンキュ」


そして、一人で暗がりの方へ行って、
何かゴソゴソとやってから
「おし、ちょっとばかしワイルドだけど…ま、良っか」等と言う声を漏らす。


そして、暫くしてから暗がりから声がする。


「おーい、源ぉ。
 ゆっくりで良いから、こっち来てくれっ」


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2023-07-24 18:06:14 Eno.694 -> Eno.223
ミナモト

あなたに呼ばれた時、ちょうどススギくゃんのお手伝いである動画編集が終わった頃であった。
あなたが持ってきたものを不思議そうな顔をしながらスマホを差し出すだろう。

「はい、どうぞ。…………、……?
 なにつくってたの?」

まるで検討もつかない、といった感じで様子をうかがっている……

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2023-07-24 17:50:47 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

二度と体験したくないことを、言葉にすると人は血の気が引くんだと初めて思った。
ドラマなんかで耐えきれず泣き出すヒトの気持ちが痛いほどよく分かる。
声だけではない、光景が、匂いが、感情が過去に引き戻されていく感覚。
……言葉は、自分の口から出たものなのに。

あなたが触れてくれた場所が、とてもあたたかい。
まるで沈んだ気持ちを引き上げてくれる目印のように、閉じそうになっていた視界が
光を見つけたような、やっと空を見上げられた気分になる。


「あり、がと ……ありがとう、ススギくゃん。ありがとう。ごめん、ごめんね。
 かってに、はなしてごめん。かってに、 ごめん……」



「…こんな、クソみたいな 恨みごとばっかりの道になるぐらいなら
 ちゃんと逃げて。なにをえらんでも、いやなことからは逃げて、ほしくて。」

せめて、反面教師としてでもあなたの力になりたかった。
心がちぎれすぎて後戻りできなくなる前に、声を上げてほしい。
そう伝えたかった。

「もしそういうことするやつがいたらさ。教えてくれたら、
 私のときみたいにそいつん家ごと、爆破してあげる!」

んに!と、涙で顔はべしょべしょだが、話す前よりはずっと
すっきりした表情をあなたへみせるだろう。

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2023-07-24 17:38:13 Eno.223 -> Eno.694
クロノ

その、気色悪い無敵&仮死状態をやめろ。
 勝手に海還りするんじゃない、陸に戻るんだよお前はっ!



「ん…なんだ?
 よくわかんねーけど、花火マトモに見てなかったのか?
 ま、夏もこれからだし花火にまた行けば良い。
 一人じゃ危ないから…
 その………い……何森とかと一緒に、な。」


いくら鈍感な少年だって、
貴方と何森がいい仲だってのは何かわかる。わかるんだぞ。
そして花火というイベントが大人数の陽キャイベント、
もしくはカップルのラブイベントだと言うことも。
わかる。わかるんだぞ。



そして、数刻後、
小振りの樽にプラ材で蓋をしたような何かを持って、
再び貴方の前に現れた。


「源ぉー。
 悪い、ちょっとスマホ貸してくんねぇ?」

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2023-07-24 17:00:16 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

自分がこうである、と思っている形と違う形を押し付けられることは、どんなに苦しいことだろう。
抜け出せたはずの地獄に再び捕まって、記憶すら抜け落ちてしまうなんて、どんなに悍ましいことだろう。
空白の期間を過ごしているうちに外の時間が進んで置いていかれることは、どんなに惨めなことだろう。
想像もつかないような出来事に、なんと声を掛ければいいのだろう。
ただそこにある痛みと怒りを思って、生き延びてきた目の前の人のことを思って、勝手に涙が滲んだ。

「……大丈夫じゃなくていいよ」

そっと、手を重ねた。
いつもよく動く雪島ススギの手は未だ冷めずに熱い。

「みなもんが今苦しいことになってないのなら……良かった。
 でも、昔の苦しかったことや怒ったことも、持ってていいんだよ。
 無理に水に流す必要なんてなくて……
 みなもんはまだ怒っていいんだよ、きっと」

自分にできることは思った以上に少ない。
気の利いたことも思いつかなかったから、ただ重ねた手を握り込むだけだ。

「みなもんがちゃんと逃げて、ここまで来られて、良かった。
 ……頑張ったんだね、いっぱい」

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2023-07-24 16:57:29 Eno.621 -> Eno.383
ナハト

んむ………ふぁい………

ふにふにされている。フニフニ…

「……いやさ、オレ……これまであんまこういう服着てこなかったからさ、
やっぱりオマエもジャージとかより、こう…スカートとか、
オンナノコっぽい服の方が好みなんかな、って思って……

「………でも、それ聞いて…ちょっと安心した。…ありがとな

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2023-07-24 16:55:50 Eno.694 -> Eno.223
ミナモト

「四つん這いのときに誰かに叩かれたら、『フクラハギ〜(汚めの高音)』っていって
 まんまるになる予定!!」

それ、犬屍人ごっこじゃない?というツッコミはさておき。
あなたが何をしようとしているかは全く予想がつかず、キョトンとしていた。

「は、花火の時はその、モンちゃんと一緒にいて⋯⋯⋯⋯

残り香は堪能できたが、本当はドーンと上がる花火を間近で見てみたかったのだった。
倉庫の方へいってしまったあなたを見送ったはいいものの、物騒な音が聞こえるものだから
思わず冷や汗を垂らしつつ⋯⋯⋯「⋯だ、だいじょうぶ、かな⋯⋯?」
不安そうな顔持ちで立ち去っていくのだった。

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2023-07-24 16:48:26 Eno.694 -> Eno.682
ミナモト

「キミがいるってだけでつい笑顔になっちゃうから⋯
 だらしない顔にもなっちゃうかも。ふふ、どっちが好き?」

寄る身に体重を少し預ける。決して遠くないみんなの声を
聞きながらあなたといるのは、特別な気持ちでありながら⋯
この先ずっと『普通に続いて欲しい』と思ってしまう。

「あ!⋯⋯もぉ~~⋯⋯⋯⋯。
 か、かんがえないようにしてたのに⋯⋯⋯
 その気になっちゃうからだめ、まだだめ。」

ぺい、と軽く腰であなたを押してみる。跳ね返されるのはきっとオタクの方だろう。

帰ってからのたのしみ⋯⋯ということで、とっておいてよね。
 ということで!!ススギくゃんのお手伝いしてくるから!」

くる!!とあなたに背を向けたのは誘い文句をいった途端、
自分の方が顔を真っ赤にしてしまったからであった。

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2023-07-24 16:43:26 Eno.383 -> Eno.621
梟澤

「そーです。

 ん-、別にそういう格好してる君も好きで可愛いよ、ってだけで
 こういう服が好きってワケじゃないよ。」

 むに、と頬を挟む様にして触れ。

「俺は何時ものアミラちゃん見て好きになったんだから
 何時も通りの君が一番好きだよ。」

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2023-07-24 16:30:42 Eno.223 -> Eno.694
クロノ

「そか。
 おーけー、気に留めておくだけだ。
 そういう視界での生活はプロになって来たんだもんな。
 変に『大丈夫か?大丈夫か?』だなんて聞いたりしねぇよ。

 …それにしても…そっか。
 あれくらいの目映い光なら見えるのか…。
 花火はちゃんと楽しめた…んだよな?
 おっし…。」


何かを思い付いたように。


「そして、お前が四つん這いになったら、
 『そうか、とうとう降臨なされたか』と思われるのでやめとけ。
 さて、ちょっと思い付いた事があるので、また後でな。」


そう言うと、足早に去って行く。
その数刻後、倉庫の方でガシャン!パリィ!と何かが割れる音がするかもしれない。

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2023-07-24 16:30:41 Eno.621 -> Eno.383
ナハト

う……お、おう…そうか…………

髪を撫でられると目を細め、貴方の服の端をきゅっと掴んだ。

「……なあ、ちょっと聞きてーんだけどよ………
やっぱ、オマエもそのー……こういうカワイイ服とかの方が…好きなん?」

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2023-07-24 16:24:05 Eno.383 -> Eno.621
梟澤

「ヘンじゃないよ、可愛い。とっても。」

 一言ずつ区切る様にしっかりと言葉を伝えて
 貴女の髪に手を伸ばし、梳かす様に撫でて笑う。

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2023-07-24 16:20:24 Eno.621 -> Eno.383
ナハト

「い、いや……まあ、喜んでくれたんならいいけどよ………」

着慣れない和服に、そわそわと落ち着かない様子。

「……浴衣なんて、マジで小学生ぶりなんだけど……
………ホントにヘンじゃねーか…?」

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2023-07-24 15:59:27 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「……まっ、って……
 ちょっと……ごめ」

 瞳が再び重なると、不意にそらしてしまった。
 感じたことのない感情が腹の底から浮かんでくる。

 餐まれたはいけないような、罪悪感を含む謎の感情。

(何、これ……知らな……)

 顔を手で隠し、背を向けようとする。

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2023-07-24 15:57:03 Eno.6 -> Eno.398
カイト(回想)

『えっへーカッコいいって思ってくれたん?
 じゃあこれからも思うがままに誘っちゃおっかな~!!』


 なんて、いつもならばそう笑っただろう。
 茶化しているように見られかねないが、これも素であるがゆえ。

 いつもならば。

 夜桜の瞳は、見られてこなかった部位を向いている。

(続)

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2023-07-24 15:53:50 Eno.6 -> Eno.398
カイト

「…………ドキッて」

 縛られて沈められそうな話だが、
 上居 櫂翔は結構恋愛の経験は多い。
 その数だけ好かれてきたし好いてきた。

 そして最後はだいたい時間TIMEがなくなって崩壊する。
 瓦礫を積み重ね、相手に迷惑がかかるとわかりきっているので
 自分から進むことは一度もなかったが。


 なんとなく"そういう話"なのだろうとたどり着くことはできた。
 恋愛鈍感朴念仁を極めているわけではない。

(続)

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2023-07-24 15:31:36 Eno.383 -> Eno.621
梟澤

「っと……!」

 すぐに手を伸ばし、腕を掴んで腰に手を回す

「大丈夫?
 ……ちょっと盛り上がりすぎました、ごめんね」

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2023-07-24 13:11:25 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

「……あと二人きりだから言うんだけどー
 カイトくんの知らない面たくさん見れたな〜って思った。

 ヒトデとかヒヨコ石像の時とか
 意外と強引でちょっとドキッてしちゃったんだよね」

てれれっ。
少し頬を染めた。

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2023-07-24 13:09:49 Eno.398 -> Eno.6
佐藤さん

「えへーそうでしょ、カメラマンは色んなものを追いかけないといけないからね
 根性はあるんだよ〜」

写真が好きと言われれば、嬉しそうに長いまつ毛がカーテンのように夜桜を隠す。

「…元々キラキラしてたのに
 この島に来てからもっと世界がキラキラして見えるようになったかなぁ
 普通の臨海学校だったら、こうはならなかったかも。」

たった一週間だったが、彼女の中では色々揺れ動くものがあったようだ。

(続

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2023-07-24 11:47:07 Eno.694 -> Eno.549
ミナモト

あなたの悩みの手伝いをしているのに、こちらが気遣われてしまうぐらい
自分の下手くそさが嫌いになったけれど、もう『自虐』はしないと約束したから。
このガラスの灯りはあなたを勇気づけるものでもあり、自分にその約束を思い出させる
大切な贈り物であった。

「うん、いた。 ちゃんと、いるよ、大丈夫⋯⋯
 ありがとう。ススギくゃんは優しいからつい⋯話しておこうっておもっちゃった。」

私ね、と続きを話す。途中であなたの顔色を伺いながら⋯
性別の選択した後にそういう扱いを受けた時、ちゃんと『逃げ出す・・・・選択肢・・・
あなたにも知ってもらいたかった。あなただけに、聞いてもらいたかった。
みんなのいる前だと⋯暴れてしまいそうだった。


「⋯⋯お姉ちゃんと家を出たのは、中学に上がるタイミングだったなぁ。
 それまではさ、親の好きな服を着せられて⋯フリフリの、女の子用の⋯
 なんかよくわからん透けてる変な服ばっかりで。イヤだって言えなくて⋯
 あの家にまともなヒトは、お姉ちゃんだけだったんだ。」


早朝は祖母が起き始める、深夜は母親が裁縫をし、夕方には父親が帰ってくる。
逃げ出す時間は限られていた、一人では到底抜け出せなかった生き地獄。

「お姉ちゃんに全部任せて逃げ出して、叔父さんちにいったんだ。
 でも、お母さんもお父さんも諦めきれなかったんだろうね。中一の⋯秋、かなぁ。つかまっちゃってさ。

 ⋯⋯覚えてないんだ。気づいたら⋯私は二年生の、夏休みが始まってて。


「まあもちろん、途中参加したみたいな私に仲良しな子とかいなくて。
 カーストの高い子のお財布役、やるしか居場所がなくて。

 ⋯そういえばあの子たち今何やってるんだろう。
 高校一緒のはずなんだけど⋯ズレちゃった⋯えとね、今はつるんでないよ。
 だから、大丈夫。……だいじょうぶだよ。おわった、ことだもの。」


自分の飲み物を見つめるだけで、口をつけられない。
ただ冷めていくのをみつめる。

「⋯は、はなしちゃった。あはは⋯⋯⋯ふしぎ。
 いずもりクンにも、まだはなして、なくて⋯⋯すてた、ことだから⋯⋯

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2023-07-24 10:49:57 Eno.549 -> Eno.694
ススギ

とても笑えていないような笑顔は、未だ閉じていない傷口を見るようだった。
眉を下げて、その顔を心配そうに見やる。
自分は、両親に愛されてたくさん考えてもらっていると実感している。
だが目の前の彼は、そうではなかったのだろう。

「……お姉ちゃんだけ、って、
 すごく大変なことだ。
 みなもんのパパやママは、助けてくれなかった……ん、だよね」

これを訊くのは、傷口に手を突っ込むようなものだろうか。
それでも、不器用なりに手を当てて流れる血を抑えたいと思って。

「……誰か、他に助けてくれる大人の人はいた?
 今は、苦しくない?
 今も苦しいなら……ススギは、何か力になりたいよ」

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2023-07-24 10:18:22 Eno.621 -> Eno.383
ナハト

「うっ………わ!!声デッカ……

ち、ちゅーって……オマエ……っわ

急に寄ってきたのに驚いてか、ふらりとバランスを崩しそうになる。

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