Ino.7 遭難者クラブの幸いなる出会いの島 - シマナガサレ
遭難者クラブ

■ Ino.7 遭難者クラブの幸いなる出会いの島

遭難者クラブが再び集う……だけではなく、はじめましての方も大歓迎します。ステルス・無言OKです。のんびりがんばれる方はぜひよろしくお願いします。(発見者:Eno.40 漂流にあたっての連絡は必要ありません)

STATS

15人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-28 00:08:49

海にでも、きこう

わたしたちを出会わせてくれた
不思議な波と風に

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-28 00:07:45

ずび

「……ふふ」

「でも、そうしたら」
「マリーさんをおいていくこと、なくなるよね」

きっといつか向き合わなければいけないこと
そのいつかは、もしかしたら急に来るかもしれない

そのときは……

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-28 00:05:05

ぐ、と
抱きつくように、頭を押し付ける

ずず、ずび、ひく

顔は隠せても、かくせないもの
でもそれは

「そうだよ」

涙声は

「またここはどこ?ってなったら」
「名前忘れたら」
「大変」
「だから」
「わたしが覚えて」
「おかなきゃ」

しゃくりあげる間に伝える言葉には
悲しさではなく

「うん」
「一緒に」
「よろしく、おねがい、します」

安堵が詰まっていた

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-28 00:01:41

「あ、それと…来てくれるのは嬉しいんだけど…!

海ってね、色々と誘惑が多い場所なの
もしも、もしもね…海上で願い事を聞かれるような事があっても、絶対に答えちゃダメよ


どこの誰とは言わないけど…<ずっと旅をしていたい>みたいな ふんわりとした答えを返すと、不死者にされてしまうかもしれないから…ね??」

耳が、痛い

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-27 23:48:11

「そう…決心はついているのね」

はりつめた空気から一転して、少女に柔らかな微笑みを向けます

「それじゃ、準備が出来たら一緒に行きましょうか

でも、私のお供は大変だから覚悟しておいてね?
なんたって すぐに倒れて記憶を失うんだから

…それも、今までは恐怖でしかなかったんだけど、アヤノちゃんが来てくれたら安心ね
私を選んでくれて、有難う」

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-27 15:07:58

「今から乾かして……粉にして……」
段取りを考えるのはやめなさい。

「……そろそろ4時になるね」
「帰ろっか」

一週間だけの、わたしたちの家に

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-27 14:09:22

「きまり、うん。約束ね!」

笑顔は、年相応のあどけなさ。

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-27 14:08:37

「ゆーびきっ、た。」

歌の最後だけでも合わせようと、遅れて声が追う。約束を守る、誓約の歌‥というには、少しだけ幼い響きだけど。

「…うん、また会うって約束、だもん。」

やけに心音が速いのは、離された指にまだ熱が残っているせいだ。…きっと。

「…キノコ10本、頑張って回避しないとね。」

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-27 13:38:27

 
「わたしの時代の、約束するときの、……きまり?」

ゆるりと指をはなす
それでも結ばれたものが、今はある

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-27 13:34:55


「そう」

年下なのに、硬くて小さな傷のある小指
心なしか、しっとり、ひんやりしている気がする。
こんな手で頑張る子供が、減りますように


「……」
指切りげんまんをしらないならいつもの歌はちょっとびっくりするかもしれない

「二人とも、無理はしないはんいでがんばる」
「大人になったら、また会う」

約束をはっきりさせて、


「♪ ゆびきりげんまん ♪」

歌に合わせて、結んだ小指を小さく揺らす

「♪ 無茶したら キノコ10本、のーます ♪」

「♪ ゆびきった ♪」

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-27 12:45:18

「こ、こう…………?」

絡む指を少しだけドキドキしながら見守ってる。柔らかくて暖かい、女の子の手。

作業でついたのであろう傷の一つすら、愛おしく感じる。

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-27 12:04:58

「それでも……」
「ううん、それでいい」


「アヤ、マリーさんについていきたい」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-27 12:03:16

戻れない可能性
いや、おそらくきっともう、戻れない
片道切符の、最終確認


「うん」

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-27 12:00:35

「……こうして、指が離れないようにして」

差し出された小指に自分の小指を曲げてからめて。

この島で少しだけ色々してきたけれど、まだまだ柔らかい手
これも、そのうち硬く、強くなっていくんだろう

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-27 09:31:11

「………うん、だって、アヤノちゃんを悲しませたくはないから。…約束する。」

真似して、小指を差し出す。

「……ええと、ここからどうするんだっけ。」

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-27 08:25:17

「……………」

いつも自分のことを気にかけてくれた少女がそんな事情を抱えていたなんて
こんなに幼い子をここまで追い詰めるなんて…神様ってやっぱり意地悪なんだな、と瞼を伏せる

「アヤノちゃん
勘のいいあなたなら もう分かっているかもしれないけど、私の旅は自分で行き先を決めることが出来ない<ワールドツアー>なの
だから、ね…
私について来たらお家に帰れなくなるかもしれないの
運よく帰ることが出来ても、そこは過去かもしれないし、未来かもしれない

…一度来てしまったら後戻りできなくなるけど、それでもいいの?」

それはとても大事なことで
大切な人だからこそ、念を入れて

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-27 00:50:58

「うん」

「でも……無理は、しない」

「この島からでても」
「……二人とも、ね?」

小指を差し出した。
この儀式は、君の時代にもあるだろうか。

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-26 20:18:06

「うん、うん!楽しみにしててよ、アヤノちゃん。僕、頑張るから!!」

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-26 20:17:00

「『ちゃんと帰る』っていうのも、守れるし」

「わたしは……うん」
「他の世界をみて、サミュくんたちにつらい思いをさせたれんぽーを」
「どんなふうに変えるのか、見てみたい」


「……わたしの、楽しみになっちゃいそうだね」

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-26 20:16:02

「…………そう。」

「僕もつらかったし、逃げたいし。それは本当だけど。」

「…そんな子が他にもいるから。そんな場所は、間違ってるって思うからさ。」

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-26 20:14:43

「それも、すごく……すっごく大変なことだと思う」

「でも、それができたら、」
「一番、いいとおもう」

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-26 20:12:24

叫んだあとの、ちいさなほんとう。
大きなもやもやをだしたからでてこられた、きもち

「……故郷を、変える」 

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-26 19:31:12

「………今更、決意が揺らいじゃってさ。」

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-26 19:30:42

「……だけど、ほんとは。」

「帰るのは怖いし、故郷のことは大嫌いだし。だから」

「帰るのは、もう少し後でも…僕が、故郷を変えられるくらい、大人になってからでも、いいのかなって。」