Ino.7 遭難者クラブの幸いなる出会いの島 - シマナガサレ
遭難者クラブ

■ Ino.7 遭難者クラブの幸いなる出会いの島

遭難者クラブが再び集う……だけではなく、はじめましての方も大歓迎します。ステルス・無言OKです。のんびりがんばれる方はぜひよろしくお願いします。(発見者:Eno.40 漂流にあたっての連絡は必要ありません)

STATS

15人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-22 01:46:22

「…大人げなかったわね
大丈夫よ、今までだって どうにかなっていたんだから
これからも きっと…なんとかなるわ

だって、私にはみんなとアヤノちゃんがいるから
弱音を吐いてごめんなさいね
もう大丈夫よ…」

小さな温もりが だんだんと大きくなっていく
その温もりを優しく包み込むと そっと瞳を閉じました

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-21 23:28:38

「猫用だからお砂糖控えめ」
自作!?

「……」
それが社交辞令でないことは、吐息から、聞こえなかったつぶやきから、なにより震えから。

「猫にされるなんてことはきっとない」
「ごめんなさい」

袖を掴む腕を標のように
体を起こして、もう片方の腕を、袖を離して両腕を、マリーの身体にのばす。
最低限の明かりしかないテントの中
ぎゅ、とちいさなものが抱きつく感覚

寒さからの震えではないけれど、そうしたくて。

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-21 22:53:26

「お魚クッキーか~
帰れたらポケットに常備しなきゃね」

などと明るく振る舞いますが

「ふふふ
猫ちゃんとじゃなくて、アヤノちゃんと同じ世界から来ていたらよかったのになぁ…

何かの奇跡が起きて、同じ世界にいたら…その時は私を助けてくれると嬉しいな

伸ばされた手は容易く袖まで届いた
袖を伝って その体が震えていたことにも気付いたかもしれない

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-21 22:12:53

不安そうな様子に、服の袖に手を伸ばす。
届きそうなら握るつもりだ。
まだどうしたらいいかわからないし、自分も元の世界に帰れるかわからないから、今はこうするのが精一杯だ。

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-21 22:10:35

「おさかなクッキーで許してもらえそう」
うすだいだいもいれて新手の三毛として有名になって名物猫として大事にされる√に……なりたい(願望)

「……元の世界のこと、全く思い出せない……?」

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-21 21:39:16

「え…なにそれ怖い…私そんな世界に帰りたくないんだけど…」
間違いなく白と茶色の斑猫になるね

「お見舞いにきてくれていた人、ね…
いたらいいんだけど、元いた世界に帰れたとしても 同じ場所に戻れる保証もないし、かといって見知らぬ土地に返されても迷子になっちゃうから…猫ちゃんのことも含めて元の世界に帰るのは怖い、かな…」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-20 20:09:30

「よなよな猫が集会を……人の言葉で……」
「そこを見てしまった人間はネコにサれて……」
「あ、だから話せる、とか」
思いつき怪談に筋を通そうとするな

「待っててくれる人……」
「そうだ」
「入院してるときにお見舞いに来てくれてた人とか、そういう人」
「きっと待ってる」

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-20 19:29:52

「どうしよう、ピーSって言葉、わかっちゃった…私 猫ちゃんと同じ世界から来てるかも
私、猫が喋る世界から来てたんだ…」
新事実…かもしれない
※そんなことありません

「私も元の世界に…猫ちゃんが喋る世界だけど…帰ることが出来れば、待っててくれている人がいるかもしれないし、それまで頑張らなきゃね」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-20 14:49:43

「ううん、(ピー)S5したいって」
ハイテクフリーダム猫チャン、ゼンくん

「張り切ってけがをするのはだめだから」
「私は元の世界に帰りたい」
「でも、誰かが帰れないことになったら」
「帰ったあともずっとイヤな気持ちになる」
「それはイヤ」

Eno.273 ->Eno.253

ゼン

[Eno.273] 2022-10-20 00:08:31

「それはそうか~。じゃあ存分にスケッチしてくれよな。ごろにゃん♥」

Eno.253 ->Eno.273

サート

[Eno.253] 2022-10-20 00:07:15

「その辺は皆が考えてくれるだろ。
……というか、もっと即物的な物を求めてる奴らに着いても如何ともし難いかなと思って。

そんなとこだ」

Eno.273 ->Eno.253

ゼン

[Eno.273] 2022-10-20 00:06:09

「ないよ~(気軽)
てかマジで俺なんだ。俺はいいけど、もっとなんか添えない?
こう、お役立ち情報とか・・・?(?)」

Eno.253 ->Eno.273

サート

[Eno.253] 2022-10-20 00:03:00

「というわけでだな。」

ボトルメッセージを手に持ったサートが、
なんか程よいときに相談しにくるでしょう。

「人類の癒し代表としてやっぱネコかなと思って、お前のスケッチをここに入れて流したいが……肖像権とかあるのか?」

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-19 22:59:27

(今までずっと病人って呼ばれていたから なんだかくすぐったいわね)

「猫のゲームと言ったら猫じゃらしね!
この島にも自生してたらいいけど…今度散策がてらに探しに行きましょうか」
いくら雑草でも砂浜は難しいと思うよ

「…そうね
何も覚えていなくても、これから思い出を作っていけばいいわよね
お姉さん、明日からちょっと張り切っちゃおうかな!」
(こんなに小さいのに私を元気付けようとしてくれて…本当に優しい子なのね
…どうにかして この子だけでも元の世界に送り届けてあげなくちゃ
その為にできることを探していきましょう)

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-19 20:58:06

「すごい。 ゲームがしたいって騒いでた」

「……うん」
「大丈夫なら本当に、よかったです」
「……ほんとうに」

「ミドルネームがある人でもそんなに名前持ってないですよ」
「でも、ほしいならもらっていいと思います」
「失ったもの……思い出せないことも、その分これからすればいい……です」

「……マリーお姉さん」

思った以上に長い(たくさんの)名前が出てきたので一番最後の名前で呼ぶことにした。

Eno.110 ->Eno.158

―――――

[Eno.110] 2022-10-19 17:49:39

「え、ここの猫って喋るの!?」
実はまだ猫に出会っていなかった模様
言葉のあやで猫は伸びるということは知っていたので そこはスルーしたものの、実物に出会うと腰を抜かすかも知れません…が、それはまた別のお話

「薬はどうかしら…飲まないとどうにかなる体なら…どのくらい気を失っていたのは分からないけど、そろそろ何らかの症状が出るんじゃないかしら?」
だから特に問題はなさそうね、と笑ってみせる

「そうそう、名前ね…私は好きなように呼んでもらって構わなかったんだけど、それじゃ不便だろって
みんなから素敵な名前をもらったわ
色んな候補があって迷ったんだけど…どれもステキだったのと、私、失ってばかりで欲張りになっちゃって…全然もらっちゃった」
西島、モビィ、ミカ、白花、カスミ、マリー

「呼びやすい名前で呼んでくれたら嬉しいな」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-19 09:43:11

「少なくとも私の世界の猫は伸びないし喋らないです」
判断基準!

「……そうなんですね」
「それで入院してた……かもしれないですね」
「それなら、病気じゃないかも」
「もし定期的にお薬飲まないといけないとかだったら、どうしようって思ってたから」
そうだといい、という気持ちもある。

「はい。お姉さんは……名前、覚えてますか?」

Eno.110 ->Eno.158

―――――

[Eno.110] 2022-10-19 08:02:20

「異世界ってゲームとか小説の話じゃないの?
…って思うのが普通なんだろうけど、この島にいる人達を見ていたら納得しちゃうわね~」

お昼に出会った人達の姿を思い出す

「寒いな~と思ってたのは、波に揉まれていたからなのね…拾ってもらえなかったら本当に危なかったわ…
身体の気怠さは波に揺られたり、単純に暑さで体力を消耗してただけだと…思うんだけど」

少女を心配させまいと
<そこは思い出せない!>と明るく茶化した
その時に自身の記憶が殆ど欠落していることも ふんわりと話したかもしれない

「いぬささまき…アヤノちゃんね
改めて宜しくね」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-18 19:32:13

(それ(埋める発言)、私がネコさんにワガママいったときのだ……)
原因!

「ここ、イセカイらしくて」
「お姉さんがどんな世界から来たのかわからないですけど」
「病院みたいなのがあるところからいきなりここ、は、パニックになっても、おかしくない」

「見つけたときには波に浸かっていたから、強めの波が来たら溺れてたかもしれないし、低体温症?も、えっと、えっと……」
溺れる怖さばかり教えられていたのでその辺わかんない!

「見つけたのに、知らないからとかそういうので放っておくとかは、したくなかったので」
「生きていてくれて、ありがとうございます」

「あやのです。 犬笹巻、綾乃」

「気だるさとかは、その……入院してた理由とかですか?」

Eno.110 ->Eno.158

病人

[Eno.110] 2022-10-18 19:18:32

「そうね~、私、自分の体に何が起きているのか全く分からなくて…
 最初は寒いなと思っていたんだけど、唐突に熱中症みたいな気怠さに襲われて、気候の変化に体がついていけなくなって…

 で、目を覚ましたらテントの中でしょ
 外に人がいるな~、助けてくれたんだな~と思ったら、何かを埋めるとか言ってるし、私埋められるんだ!って一人でパニックになっちゃって

みんなのこと、誤解しててね、謝っていました

先程までの威勢が消し飛ぶヨワヨワボイス

「お昼にも少しお話してたけど、少女ちゃんが助けてくれなかったら、あのまま干からびていたかも知れないわ…拾ってくれて有難うね」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-18 18:54:49

「あ、え、あれ?あれ?」
「分身?げんえー?」
眠気はあっても眠りに落ちるほどではない。
そんな状態だったのでわかりやすく動揺と混乱で布切れとお姉さんを何度も見比べる。

「……ねむれない、のも、そうだけど」
「今日起きたら、お姉さんがみんなとお話してたから」
「……」
「よかった、って……」

聞かれたこと以上のことを答えながら段々と覚めてきた頭が何を口にしてるかに気がついて、声が小さくなる。
はずかしい〜!

Eno.110 ->Eno.158

―――――

[Eno.110] 2022-10-18 18:45:52

「ふふふ…少女ちゃん
 それは幻影(布団代わりに使ってた布切れの塊)よ…」

表情を見ることが出来れば凄いドヤ顔をしてるんだろうな…という雰囲気たっぷりの声が背後から聞こえてきます

「どうしたの? 眠れない?」

島の人とも和解して、昨日までの不審者の様な立ち振る舞いはどこへやら
少女の呼びかけに応えるように囁きかけます

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-18 18:08:51

(おそらく)二日目の夜
「……おねえさん、おきてますか?」
殆どの人が木製の小屋をねぐらにするようになっても、まだ目が覚めていない、病衣だということで静かなテントに寝かされていた。
そして綾乃はその横で眠ることを選んだ。
……起きたときの説明を一度しそこねてしまったが。

Eno.173 ->Eno.173

シマ

[Eno.173] 2022-10-17 17:28:46

「人工物は、海岸沿いだけに漂着。
島そのものに人の手が加わった形跡は
見当たらない…かな。不思議な場所だよ」