Ino.7 遭難者クラブの幸いなる出会いの島 - シマナガサレ
遭難者クラブ

■ Ino.7 遭難者クラブの幸いなる出会いの島

遭難者クラブが再び集う……だけではなく、はじめましての方も大歓迎します。ステルス・無言OKです。のんびりがんばれる方はぜひよろしくお願いします。(発見者:Eno.40 漂流にあたっての連絡は必要ありません)

STATS

15人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-26 08:36:18

「ハリケーンとは違うんだけど、私の世界にも<台風>というのがあってね
電線…えっと、電気を引くケーブルがあるんだけど…それが倒れたり、雨が長続きすると洪水になったり…

海外のハリケーンなら知ってるけど、まさかここまで酷いとは思ってもみなかったわ…」

文字通り半壊した拠点を眺めながらポツポツと言葉を紡ぎました

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-26 05:08:23

「すごいよねえ、これができる大人の人たちに感謝だよ。」

船に見つけてもらえるといいな、と上機嫌でつぶやき、階段に足をかける。

とん、とん、階段を歩く2人分の足音。

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-26 00:55:05

「うん」

この島で色々作っては来たけれど、まだやわらかい手。対象的な、先導してくれる彼の手。
生きることだけでも大変な中を、生きてきた手を、勲章と呼ぶには少し痛々しすぎた。

「落ちずに来れてる……」
「……大きいね」 

近づくに連れ、見上げても全てが見えなくなってくる。

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-26 00:28:57

「怪我しないようにね、変なもの踏んだら危ないから。」

岩場を、手を引きながら歩いていく。小さい子供の、なのに傷だらけでくたびれた手。

ひょいひょいと軽く歩いていけば、間も無く灯台が見えてくるだろう。

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-26 00:18:59

「サミュくんが一緒なら、心強い」
年下だけど。
もっと、小さい子どもたちを守ってきたのなら。

「うん、灯台」
「登ってみたい」
「きっと、風が気持ちいい」

目的地も決まった。
残っている人たちに、出かけることを伝えたら
探検の始まりだ

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-26 00:09:48

「ああ、岩場の方は1人じゃ危ないものね。一緒についてくよ!」

鞄にぶどうと、ちょっとの水が入った容器を詰め込む。

「高いところ……なら、灯台の上とか登ってみる?」

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-26 00:04:34

「よかった」
「わたし、ごつごつのところで2回目転んじゃったから」
「一人じゃ怖くて」
「でも、リベンジしたくて」

水筒に真水を入れたり、それ以外の荷物を倉庫とは別に談話室の隅においたり(キープだ)

「高いところから、この島とか、周りとか、見てみたくて」

Eno.452 ->Eno.158

サミュ

[Eno.452] 2022-10-25 23:28:33

「うん?いいよ、探検いこいこ!」

にこにこ、喧騒の中で笑顔を浮かべてあなたの言葉に応じる。

Eno.158 ->Eno.452

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-25 23:26:26

「サミュくん」
「ちょっと時間、あるかな」

「……せっかくだから、探検したくて」

Eno.158 ->Eno.452

それは

[Eno.158] 2022-10-25 23:25:11

嵐が過ぎ、
よく晴れた空の日

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-25 02:26:11

「マリーお姉さん」

それは、いつもの合図

「嵐、すごかったですね」
「ハリケーンって、外国のニュースでしか見たことなかったんですけど」
「ニュースになるのが、よくわかりました」

Eno.158 ->Eno.110

そして

[Eno.158] 2022-10-25 02:23:26

嵐の終わりか、その翌日か

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-25 02:22:45

「よかった」
「それなら、会えますね」

「お魚がおいしいんですよ」
「ここも新鮮なうちに食べられますけど……」

時間によるすれ違い事故
せっかく「覚えていて」会えても、私がお姉さんのことを「知らなかった」ら、

――とは、ホッとしている西島には言えなかった。

「その時は、ここでのこととか、話したいですね」
たのし……くぁあ
変なところに挟まったあくびに「もう」と恥じらって
おやすみなさい、と布団代わりの布を引き上げた。

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-24 21:09:29

海があって、秋に催し物があって
ロケットの話が出てきた時は少し動揺したものの、遊園地のオブジェと把握すると安心したのか表情も明るくなった

「お家の周りの特徴を聞いて、私のしらないものばかりあげられたらどうしようと思っていたけど、お祭りも、ロケットもわかる
時代…まではわからないけど、同じ世界なんだろうなって希望が持てたわ

無事に帰れたら、探しに行くわね」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-23 20:00:16

「?」
赦しの微笑みとは、ちょっと違うように見えた。

「ゴロゴロはすごい」
「入れる場所を考えて……も、考えなくても、ちょっと重いものも運べる」 
「私は、年末年始のニュースで外国に行くような人のでっかいごろごろに子供が座ってるのをみつけるの、すきです」
空港とかで見ますよね〜

「目立つもの……海、は広すぎる……」
「あ、えっと、秋に大きなお祭りがあります」
「神社の前に大きな広場があるですけど、そこも出店でいっぱいで」
「焼き物とか、こっとうひん?とかもあります」
「あとは……」

どうやら一番南の地方の北の県()のようだ。三大祭と言われるものを上げていく

「少し前までは、ロケットの遊園地があったんですけど……今はないです」

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-23 18:56:57

(ふふ、そう、そうよね…
杞憂に終わってよかった)

キャリーは一緒に流れ着いていただけで、その後 自分が行動不能の間、みんなで共有していた
それだけのこと

真意を知って胸を撫で下ろす

「誰かの役にたてていたなら、ゴロゴロも本望でしょ
あれでも一応鞄だし、ね…?」

なんとか丸く収まる

「住所…は聞いても きっと覚えていられないでしょうし、何か目立つものとかはないかしら?
近くにテーマパークがあるとか、毎年何かのお祭りがある場所だとか」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-23 10:41:10

「なるほど」
「マリーさんがどこにいるかわからないなら、きてもらう」

「……」
(遠かったときの交通費、あるかなあ)

(もし、時間が違ったら)
(そんなに離れていなくても一年や二年は、さみしいな)
(……あ)
(私のほうが『未来』だったら、帰ってきたマリーさんが『私』のところに来てもわからない……)

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-23 10:37:42

「あ」
ゴロゴロで思い出した

「濡れてたから倉庫ができる前に小屋の焚き火が当たるとこにおいてたら……みんな使うようになってた」

「ごめんなさい」

真実公開、早い!
そして少しだけ考え込んだ彼女を見て勘違いをしている。
自分のもの(かもしれない)が勝手に使われていたらいい気はしないだろう。

「でもみんなが使ってたからゴロゴロつきのカバンは便利だったみたい」
言い訳の方向も違う……っ

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-23 07:01:07

「あのゴロゴロ、アヤノちゃんの世界にもあるのね?
カバンみたいに世界共通のものじゃなければいいんだけど…望みがあればいいわね」

それを望んでいるのは自分であると何よりも痛感している

(そうよ、きっと私と一緒に流れ着いただけ…だってアヤノちゃんは私を最初に見つけてくれた子よ?その時に運んでくれたのよ)

「元の世界に戻っても 何も思い出せないままだったらアヤノちゃんを探しにいっちゃおうかな」

全てを知らなかった、疑問に思わなかったことにして 平然を装った

Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-23 06:49:52

(アヤノちゃん、なんでアレが私のものだと知っているの?)

いつ分かったんだろう
自分が倒れていた時に一緒に流れついていた?それとも…

(あの中に、私のものだとわかるものでも入っていたの…?
でも そうだとしたら名前の入ったタグのことくらい気付くわよね?)

わからない
でも真実を知るには心の準備が出来ていない

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-23 03:32:41

「とっても未来、らしいです」
ゲームハードの話をしたときに過去のものだと言っていた、と。

「お姉さんのごろごろ……の鞄も、私の時代のものに似ています」
「だから」
「でも、どこの病院かわからなかったら探せないですね……」

しゅん


Eno.110 ->Eno.158

西島

[Eno.110] 2022-10-22 23:32:35

「サミュくん…だっけ?
地球出身だと言っていたけど、あの口振りはまるで別の時代から来たような…
猫ちゃんがしゃべったり、人じゃない人がいる時点で何が起きても不思議ではないんだけど…」

もしかすると自分も別の時代からやってきた異人かもしれない
そう呟こうとした所で少女の願いが耳に入り、ぐっと思い止まった

(見覚えのあるキャリーバック…あれは間違いなく私の物だわ
キャリーについているネームタグを見たら…もしかすると自分のことを思い出せるかもしれない

でも、私は今の環境も悪くは思っていなくて…このまま何も思い出さないこともひとつの幸せなのかな)

同じ世界を生きることを望んでくれている少女が すぐそばにいて
それと対なすように、少女を理由に過去の自分から逃れようとする自分がいる
愚かなものだ

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-22 14:45:12

小屋で過ごす初めての夜。
セトさまがクッションをたくさん作ってくれたから枕にできそうだ。

「マリーお姉さん」
「色んな人、いましたね」

自己紹介のことらしい

「住んでいる時代が違うかもしれないけれど」
「地球……同じ世界からきた人、多かったですね」
「……」

「お姉さんも、地球……だったら、いいな…………の可能性、ありますね」

Eno.158 ->Eno.110

アヤノ

[Eno.158] 2022-10-22 03:45:38

「そんなことない」
「大人げない大人、たくさんいる」

「……でも、うん」
「今ここに、マリーさんと、私はいます」
「サミュ君も、セトさまも、ホンカンさんも、メグルさんも、サートさんも、……」
覚えている限りの名前を挙げていく

「いるから、みんなできくから」
「弱音だって、いいとおもう」

「みんな、いるから……」

そう繰り返す声が、段々と小さくなる。
やがて温かさの中で安心した寝息に変わり、すぅすぅと

穏やかな夜が過ぎていった