■ Ino.7 遭難者クラブの幸いなる出会いの島
遭難者クラブが再び集う……だけではなく、はじめましての方も大歓迎します。ステルス・無言OKです。のんびりがんばれる方はぜひよろしくお願いします。(発見者:Eno.40 漂流にあたっての連絡は必要ありません)
STATS
15人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
いまのきみと
大きくなったときに、わからなくなったら
こまるから
集めた中でも、せいいっぱいきれいな布
子供の手のひらに収まる、小さな包みを差し出した
「ん。…覚えてるよ。」
「わすれない、でね」
もう、見送ってきた
きっと そろそろ なら
「やくそく」
>>171435
「………うん、アヤノちゃん。」
声は穏やかに。…うまく笑えてるかな。
「……サミュくん」
きっと、『その時が近い』
ひとり、またひとり去っていく船旅
これから何度も別れが在るのだろうと思いながらも
この海原を、決して忘れぬように
船上。
潮風が巻き上がり、一枚の羽根が回り回って空へ羽ばたく。
冒険が終わった。
流れ鳥は戦利品と共に風の向こうへ飛び立つ。
──See you again somewhere.
(見送ってくれる人がいるの、ちょっぴり羨ましいかも
…またね)
「……さよーなら。」
「縁に感謝を。どうか元気で」
「! ……また、ひとり、かえったんだ」
「どうか、げんきで。さよなら」
ドボンという音だけがする。
覗き込んでも上がってくる気配はない。
男は、海の流れに乗りあるべき場所へと……きっと帰った。
「寝てるやつも寝てね~奴も、ありがとな~。
楽しかったぜ、じゃ~な!お前ら全員、生きろよな~!」
思い切り海に背を向け、飛び込んだ。
「……ん、お別れだね。」
「さよならが言えるのは幸運だ。」
「そうそう、お互いサマ。
そのお互いサマできるのがお前らで、ホントよかったぜ」
海を背に、見下ろした。
「黙って気まぐれにしれ~っと帰ってもい~んだけど。
オレもここで、帰るぜ宣言だ。
そう言う“流れ”な、気もするし~」
「…うん、そうだね。」
「みんなに助けられたし、みんなを助けた。そのおかげで今があるんだもん。お互い様、ってやつだ。」
それを、深い赤色の目が甲板から見上げる。
「ここじゃ役に立ってたなんて上から目線じゃ、
な~んもオレは言えんけど。さみゅちーの役割に助けられたぜ。
さみゅちーだけじゃねえ。
もちろん、島にいたやつら、今ここに生存してるやつら全員にな」
途中から、どこにでもなく今ここに向けて言葉を零す。
気まぐれ猫が家の塀を上るように、船の端へ上って器用に立った。
>>170895
「ね、猫班かあ……」
めちゃくちゃ実働隊だったな、猫班。大変そうだった。
「……役に立ててたなら、よかった。」
>>170877
「お前もいつかなれるぜ、猫班に」
もうじき猫班も解散だ。よ~しよし。
「そ~言ってもらえんのは嬉しい限りだぜ~。
むしろ世話になったのはオレの方だけどな?
お冷大使ありがとな~~~」
>>170859
「んやあああああ…………」
すごい猫みたいな顔になってる!
「そ、そりゃあ寂しいよ…お話はあんまできなかったけど、お世話にはなったし〜〜…」