Ino.1 願いに応えて救助船が来島
未知の大きな島です。
STATS
29人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
FACILITY
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施設名
説明
場所
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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けもののねどこ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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大きな赤いキノコ笠
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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より強くなる拠点
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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森に上がる狼煙
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
森林
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2号おおかみけむり
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
拠点
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おおかみけむり
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
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スーパー狼煙くん
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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ぺたぺた作った森の窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
森林
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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葉山式狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを頑張って結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタをほんっとうに頑張って結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタをそろそろもう無理じゃないかなってぐらい頑張って結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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罠兄弟(長男)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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罠兄弟(次男)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタをだいぶゆるめに結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを嵐来たりてむしろ増やして結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを嵐で壊れないように出来ないかなあとしっかり目に結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 拠点
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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そこそこの倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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より広くなる倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ増設
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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液体タンク
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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おっきなみずいれ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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アンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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とうだい
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 拠点
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けもののとう
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 砂浜
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灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 砂浜
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
砂浜
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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天才的岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
森林
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
離島
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
砂浜
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
岩場
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高く高く打ち上げるための砲台
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
砂浜
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狩猟用テント(無理厳禁)
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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ハジケる南国式回転テーブル
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
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ごうおんひびくひるまのはなび
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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八重彩色千輪花火玉
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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天才的花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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わりばし!
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
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いい感じのクソデカファイア
(元施設:キャンプファイア)- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
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薪割り台と大きなまな板
(元施設:解体台)- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
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BIG蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
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ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
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つめたいそうこ
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
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洗面台
- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
きょうりょくだいじ!(Eno.2) - 2023-07-09 22:00:01
こうきしんがとまらないぜ!(Eno.2) - 2023-07-10 04:00:01
かいすいをあつめたぞ!(Eno.2) - 2023-07-10 10:00:01
さばいばるはたいへんだ!(Eno.2) - 2023-07-10 22:00:01
いやなよかんがするぞ!(Eno.2) - 2023-07-13 22:00:01
さがしものはなんですか。(Eno.2) - 2023-07-16 22:00:01
きゅうじょもとめるぞ!(Eno.2) - 2023-07-17 16:00:01
くうはくのおおいぺーじ(Eno.2) - 2023-07-17 22:00:01
くうはくがおおいぺえじ(Eno.2) - 2023-07-19 10:00:01
あきらめがわるいひと(Eno.2) - 2023-07-21 10:00:01
さようなら、むじんとう(Eno.2) - 2023-07-22 22:01:19
神崎の手記(起きたら謎の島だった)(Eno.14) - 2023-07-10 16:00:02
神崎の手記(祝 初体調不良)(Eno.14) - 2023-07-11 16:00:02
神崎の手記(少しばかりの不安)(Eno.14) - 2023-07-11 22:00:02
神崎の手記(やっぱりさっきの手記無しで!)(Eno.14) - 2023-07-12 04:00:02
神崎の手記(試行錯誤し続けよう)(Eno.14) - 2023-07-13 04:00:01
神崎の手記(赤子と名前)(Eno.14) - 2023-07-13 10:00:02
神崎の手記(一歩前進)(Eno.14) - 2023-07-13 22:00:01
神崎の手記(嵐を経て)(Eno.14) - 2023-07-14 10:00:02
神崎の手記(正しいだけが全てではない)(Eno.14) - 2023-07-14 16:00:02
神崎の手記(本当の対等)(Eno.14) - 2023-07-15 04:00:01
神崎の手記(熱と冷却)(Eno.14) - 2023-07-15 10:00:02
神崎の手記(道路作り完了)(Eno.14) - 2023-07-15 16:00:01
神崎の手記(安眠効果のある花)(Eno.14) - 2023-07-15 22:00:01
神崎の手記(比較と検証結果)(Eno.14) - 2023-07-16 10:00:01
神崎の手記(心ほど理解の難しいモノも無い)(Eno.14) - 2023-07-16 16:00:05
神崎の手記(嵐と二人の捜索)(Eno.14) - 2023-07-16 22:00:02
神崎の手記(嘘と本音)(Eno.14) - 2023-07-17 04:00:02
神崎の手記(大切なモノ)(Eno.14) - 2023-07-17 10:00:02
神崎の手記(優先順位)(Eno.14) - 2023-07-17 16:00:02
神崎の手記(製作と量産)(Eno.14) - 2023-07-17 22:00:01
神崎の手記(最も確実な言葉)(Eno.14) - 2023-07-18 04:00:02
神崎の手記(嘘つきときっかけ)(Eno.14) - 2023-07-18 10:00:03
神崎の手記(飯と手順書)(Eno.14) - 2023-07-18 16:00:02
神崎の手記(必要だと思ったモノ)(Eno.14) - 2023-07-18 22:00:02
神崎の手記(理論という最後の砦)(Eno.14) - 2023-07-19 10:00:02
神崎の手記(砦の無い中)(Eno.14) - 2023-07-19 22:00:02
神崎の手記(本当に望むモノ)(Eno.14) - 2023-07-20 04:00:01
神崎の手記(理論と感情の先)(Eno.14) - 2023-07-20 16:00:01
神崎の手記(想像以上の忙しさ)(Eno.14) - 2023-07-20 22:00:02
神崎の手記(救助船)(Eno.14) - 2023-07-21 04:00:02
神崎の手記(特別な星)(Eno.14) - 2023-07-21 16:00:02
神崎の手記(全く分からない事)(Eno.14) - 2023-07-22 04:00:02
神崎の手記(冷えた頭で君を想う)(Eno.14) - 2023-07-22 10:00:02
神崎の手記(沈む島)(Eno.14) - 2023-07-22 22:01:12
・神崎の手記(傷つく事を恐れずに)(Eno.14) - 2023-07-23 16:00:01
・神崎の手記(選択して得たモノ)(Eno.14) - 2023-07-24 04:00:01
・神崎の手記(日常会話)(Eno.14) - 2023-07-25 04:00:01
・神崎の手記(特別な人に対する信用)(Eno.14) - 2023-07-25 16:00:02
・神崎の手記(一緒に星を見られるということ)(Eno.14) - 2023-07-25 22:00:01
葉山修也無人島記録_01(Eno.22) - 2023-07-08 22:00:03
葉山修也無人島記録_02(Eno.22) - 2023-07-09 04:00:03
葉山修也無人島記録_03(Eno.22) - 2023-07-09 10:00:04
葉山修也無人島記録_04(Eno.22) - 2023-07-09 16:00:01
葉山修也無人島記録_05(Eno.22) - 2023-07-09 22:00:01
葉山修也無人島記録_06(Eno.22) - 2023-07-10 04:00:01
葉山修也無人島記録_07(Eno.22) - 2023-07-10 10:00:02
葉山修也無人島記録_08(Eno.22) - 2023-07-10 16:00:02
葉山修也無人島記録_09(Eno.22) - 2023-07-10 22:00:02
葉山修也無人島記録_10(Eno.22) - 2023-07-11 04:00:01
葉山修也無人島記録_11(Eno.22) - 2023-07-11 10:00:02
葉山修也無人島記録_12(Eno.22) - 2023-07-11 16:00:02
葉山修也無人島記録_13(Eno.22) - 2023-07-11 22:00:02
葉山修也無人島記録_14(Eno.22) - 2023-07-12 04:00:02
葉山修也無人島記録_15(Eno.22) - 2023-07-12 10:00:03
葉山修也無人島記録_16(Eno.22) - 2023-07-12 16:00:02
葉山修也無人島記録_17(Eno.22) - 2023-07-12 22:00:02
葉山修也無人島記録_18(Eno.22) - 2023-07-13 04:00:02
葉山修也無人島記録_19(Eno.22) - 2023-07-13 10:00:02
葉山修也無人島記録_20(Eno.22) - 2023-07-13 16:00:02
葉山修也無人島記録_21(Eno.22) - 2023-07-13 22:00:02
葉山修也無人島記録_22(Eno.22) - 2023-07-14 04:00:02
葉山修也無人島記録_23(Eno.22) - 2023-07-14 10:00:03
葉山修也無人島記録_24(Eno.22) - 2023-07-14 16:00:02
葉山修也無人島記録_25(Eno.22) - 2023-07-14 22:00:01
葉山修也無人島記録_26(Eno.22) - 2023-07-15 04:00:02
葉山修也無人島記録_27(Eno.22) - 2023-07-15 10:00:02
葉山修也無人島記録_28(Eno.22) - 2023-07-15 16:00:02
葉山修也無人島記録_29(Eno.22) - 2023-07-15 22:00:02
葉山修也無人島記録_30(Eno.22) - 2023-07-16 04:00:02
葉山修也無人島記録_31(Eno.22) - 2023-07-16 10:00:02
葉山修也無人島記録_32(Eno.22) - 2023-07-16 16:00:05
葉山修也無人島記録_33(Eno.22) - 2023-07-16 22:00:02
葉山修也無人島記録_34(Eno.22) - 2023-07-17 04:00:02
葉山修也無人島記録_35(Eno.22) - 2023-07-17 10:00:02
葉山修也無人島記録_36(Eno.22) - 2023-07-17 16:00:02
葉山修也無人島記録_37(Eno.22) - 2023-07-17 22:00:02
葉山修也無人島記録_38(Eno.22) - 2023-07-18 04:00:03
葉山修也無人島記録_39(Eno.22) - 2023-07-18 10:00:04
葉山修也無人島記録_40(Eno.22) - 2023-07-18 16:00:03
葉山修也無人島記録_41(Eno.22) - 2023-07-18 22:00:02
葉山修也無人島記録_42(Eno.22) - 2023-07-19 04:00:02
葉山修也無人島記録_43(Eno.22) - 2023-07-19 10:00:02
葉山修也無人島記録_44(Eno.22) - 2023-07-19 16:00:03
葉山修也無人島記録_45(Eno.22) - 2023-07-19 22:00:02
葉山修也無人島記録_46(Eno.22) - 2023-07-20 04:00:02
葉山修也無人島記録_47(Eno.22) - 2023-07-20 10:00:02
葉山修也無人島記録_48(Eno.22) - 2023-07-20 16:00:02
葉山修也無人島記録_49(Eno.22) - 2023-07-20 22:00:02
葉山修也無人島記録_50(Eno.22) - 2023-07-21 04:00:02
葉山修也無人島記録_51(Eno.22) - 2023-07-21 10:00:02
葉山修也無人島記録_52(Eno.22) - 2023-07-21 16:00:03
葉山修也無人島記録_53(Eno.22) - 2023-07-21 22:00:03
葉山修也無人島記録_54(Eno.22) - 2023-07-22 04:00:02
葉山修也無人島記録_55(Eno.22) - 2023-07-22 10:00:02
葉山修也無人島記録_56(Eno.22) - 2023-07-22 16:00:02
葉山修也無人島記録_57(Eno.22) - 2023-07-22 22:00:54
葉山修也無人島記録_58(Eno.22) - 2023-07-23 04:00:01
葉山修也無人島記録_59(Eno.22) - 2023-07-23 10:00:02
葉山修也無人島記録_60(Eno.22) - 2023-07-23 16:00:01
葉山修也無人島記録_61(Eno.22) - 2023-07-23 22:00:01
葉山修也無人島記録_62(Eno.22) - 2023-07-24 04:00:02
葉山修也無人島記録_63(Eno.22) - 2023-07-24 10:00:01
葉山修也無人島記録_64(Eno.22) - 2023-07-24 16:00:02
葉山修也無人島記録_65(Eno.22) - 2023-07-24 22:00:01
葉山修也無人島記録_66(Eno.22) - 2023-07-25 04:00:02
葉山修也無人島記録_67(Eno.22) - 2023-07-25 10:00:02
葉山修也無人島記録_68(Eno.22) - 2023-07-25 16:00:02
葉山修也無人島記録_69(終)(Eno.22) - 2023-07-25 22:00:02
空想の先に、日常へ帰る。(Eno.22) - 2023-07-26 00:00:01
わくわくむじんとうにっぼう.1(Eno.42) - 2023-07-09 04:00:06
わくわくむじんとうにっぽう.2(Eno.42) - 2023-07-09 10:00:06
わくわくむじんとうにっぽう.3(Eno.42) - 2023-07-09 16:00:02
わくわくむじんとうにっぼう.4(Eno.42) - 2023-07-09 22:00:02
わくわくむじんとうにっし.5(Eno.42) - 2023-07-10 04:00:01
わくわくむじんとうにっほう.6(Eno.42) - 2023-07-10 10:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.7(Eno.42) - 2023-07-10 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.8(Eno.42) - 2023-07-10 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう9(Eno.42) - 2023-07-11 04:00:01
わくわくむじんとうにっぽう.10(Eno.42) - 2023-07-11 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.11(Eno.42) - 2023-07-11 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.12(Eno.42) - 2023-07-11 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.13(Eno.42) - 2023-07-12 04:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.13(Eno.42) - 2023-07-12 10:00:04
わくわくむじんとうにっぽう.15(Eno.42) - 2023-07-12 16:00:04
わくわくむじんとうにっぽう.16(Eno.42) - 2023-07-12 22:00:03
わくわく!むじんとうにっぽう.16(Eno.42) - 2023-07-13 04:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.18(Eno.42) - 2023-07-13 10:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.19(Eno.42) - 2023-07-13 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.20(Eno.42) - 2023-07-13 22:00:03
月報、特に知らせることはない(Eno.42) - 2023-07-14 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.23(Eno.42) - 2023-07-14 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう 24(Eno.42) - 2023-07-14 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.25(Eno.42) - 2023-07-15 04:00:02
わぐあぐむさんとおにっべう.26666(Eno.42) - 2023-07-15 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.27(Eno.42) - 2023-07-15 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.28(Eno.42) - 2023-07-15 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.30(Eno.42) - 2023-07-16 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.32(Eno.42) - 2023-07-16 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.33(Eno.42) - 2023-07-17 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう34(Eno.42) - 2023-07-17 10:00:03
続報、受け入れられまい(Eno.42) - 2023-07-17 16:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.36(Eno.42) - 2023-07-17 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽうきゅうかんのおしらせ(Eno.42) - 2023-07-18 04:00:03
速報、あめかぜふいた!(Eno.42) - 2023-07-18 10:00:05
わくわくむじんとうにっぽう.39(Eno.42) - 2023-07-18 16:00:04
報告、見つけたものに対しての見解(Eno.42) - 2023-07-18 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.41(Eno.42) - 2023-07-19 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.44(Eno.42) - 2023-07-19 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう45(Eno.42) - 2023-07-20 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう47(Eno.42) - 2023-07-20 16:00:03
わくわくむじんとうにっぽう48(Eno.42) - 2023-07-20 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう 50(Eno.42) - 2023-07-21 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.51(Eno.42) - 2023-07-21 16:00:04
予想、ふれふれ、ふれと。(Eno.42) - 2023-07-21 22:00:04
吉報、あいをわけあたえましょうか(Eno.42) - 2023-07-22 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.54(Eno.42) - 2023-07-22 10:00:03
わくわくかいじょうにっぽう.1(Eno.42) - 2023-07-23 04:00:01
わくわくかいじょうにっぽう.2(Eno.42) - 2023-07-23 10:00:02
わくわくかいじょうにっぽう.3(Eno.42) - 2023-07-23 16:00:02
わくわくかいじょうにっぽう.3(Eno.42) - 2023-07-23 22:00:01
にっぽう おやすみちゅ う(Eno.42) - 2023-07-24 04:00:02
報知:終末兵器的感情論(Eno.42) - 2023-07-24 10:00:02
対話は続けられていた(Eno.42) - 2023-07-24 16:00:02
わくわくかいじょうにっぽう.5(Eno.42) - 2023-07-24 22:00:01
むじんとにっぽう、さて(Eno.42) - 2023-07-25 04:00:02
報道:あるニュースの話(Eno.42) - 2023-07-25 10:00:02
行動指標の話をしている(Eno.42) - 2023-07-25 16:00:02
(Eno.42) - 2023-07-25 22:00:02
みずのほしよりこうしんちゅう、はろー!(Eno.42) - 2023-07-26 00:00:01
1.どこでもない海と島(Eno.78) - 2023-07-09 16:00:02
3.この島、はじめての夜(Eno.78) - 2023-07-10 22:00:03
6.ひとりの力、みんなの知恵(Eno.78) - 2023-07-12 04:00:03
8.状況整理、必要なモノ(Eno.78) - 2023-07-12 22:00:03
11.蒸し暑い曇の晴れ間(Eno.78) - 2023-07-14 22:00:03
12.いない、照りつける火(Eno.78) - 2023-07-15 04:00:03
13.散らす花、不安(Eno.78) - 2023-07-15 16:00:04
14.きのこがつなぐ縁(Eno.78) - 2023-07-16 04:00:04
16.2回目の嵐、探し物(Eno.78) - 2023-07-16 22:00:05
17.船、それはどこからきたんだろう(Eno.78) - 2023-07-17 04:00:04
18.お米、島の料理(Eno.78) - 2023-07-17 22:00:04
19.3回目が来る、(Eno.78) - 2023-07-18 04:00:05
21.見えてないから知らないこと。(Eno.78) - 2023-07-18 22:00:05
22.文献にない魚、(Eno.78) - 2023-07-19 04:00:05
24.杞憂、島の名前(Eno.78) - 2023-07-19 22:00:05
31/道路、それぞれの / 32.いつかきっと、(Eno.78) - 2023-07-22 22:01:18
33.大海原、海と遊ぶ(Eno.78) - 2023-07-23 22:00:02
36.助けることの虚しさと、誇り(Eno.78) - 2023-07-25 22:00:03
すなはまにおふねがきています!(Eno.131) - 2023-07-21 04:00:08
【実績解放】あつすぎて(Eno.555) - 2023-07-15 16:00:20
カルチュア・ショック(Eno.555) - 2023-07-18 16:00:30
ここへいたるまでの兎(Eno.563) - 2023-07-19 16:00:29
日記 その9…ぐらい(Eno.610) - 2023-07-13 10:00:16
日記 その28だっけ?(Eno.610) - 2023-07-22 22:01:24
ただいまの歌 おわかれの歌(Eno.610) - 2023-07-25 22:00:12
各人へ宛てられた手紙(一部抜粋)(Eno.637) - 2023-07-25 16:00:12
借りたメモ紙10・11(Eno.662) - 2023-07-19 04:00:32
書き置きにするはずだったメモ紙(Eno.662) - 2023-07-22 16:00:33
■1■珍しい食材を探してたはずが…(Eno.684) - 2023-07-09 04:00:06
■3■充実してきた拠点生活 (Eno.684) - 2023-07-10 04:00:09
■4■夜の無人島生活(Eno.684) - 2023-07-10 16:00:13
■6■ぱらぱら、しとしと(Eno.684) - 2023-07-11 04:00:12
■7■不安定な時期?(Eno.684) - 2023-07-11 16:00:15
■9■無茶は厳禁!!!(Eno.684) - 2023-07-12 04:00:15
■10■自己管理は大事…(Eno.684) - 2023-07-12 22:00:17
■11■あ、赤ちゃん!?(Eno.684) - 2023-07-13 04:00:17
■12■不穏な空模様(Eno.684) - 2023-07-13 22:00:20
■13■荒々しい風の音、不安を煽る軋む音(Eno.684) - 2023-07-14 04:00:20
■14■嵐は止んで一件落着?(Eno.684) - 2023-07-14 22:00:21
■16■熱い時間は続く(Eno.684) - 2023-07-15 16:00:25
■17■このまま日が暮れていくのなら(Eno.684) - 2023-07-15 22:00:26
■18■無いと落ち着かないものがあるのはわかる(Eno.684) - 2023-07-16 16:00:32
■19■再び嵐が過ぎれば(Eno.684) - 2023-07-17 04:00:29
■20■お米!!!!!(Eno.684) - 2023-07-17 22:00:30
■22■オムライス!!!(Eno.684) - 2023-07-18 16:00:36
■23■嵐も多くなってきて…それと古代魚(Eno.684) - 2023-07-19 04:00:33
□――□(*スクラップブック*)(Eno.684) - 2023-07-19 10:00:33
■25■島に響く、汽笛の音(Eno.684) - 2023-07-20 04:00:33
■26■汽笛の音は近付き、浜辺に来たるは(Eno.684) - 2023-07-21 04:00:34
□――□*(スクラップブック*)(Eno.684) - 2023-07-21 10:00:34
■27■星の為に一歩踏み出して(Eno.684) - 2023-07-21 16:00:35
■28■船出が近づく中の、ちょっとした宴(Eno.684) - 2023-07-21 22:00:35
■29■えぇーっと…(Eno.684) - 2023-07-22 04:00:34
■31■夜空を眺め、ふと思う(Eno.684) - 2023-07-22 16:00:34
■32■船出の日、さよなら無人島(Eno.684) - 2023-07-22 22:01:32
■33■船旅のはじまり(Eno.684) - 2023-07-23 04:00:12
■34■仲間と友達、鯱の背中(Eno.684) - 2023-07-23 22:00:12
■35■船の上での一時は(Eno.684) - 2023-07-25 04:00:12
Result of GREEN GOLEM(Eno.700) - 2023-07-22 22:01:34
さかな・・・・・・・(Eno.820) - 2023-07-12 10:00:24
---とかげの友達---(Eno.820) - 2023-07-23 16:00:14
---すてきな言葉---(Eno.820) - 2023-07-24 16:00:15
---ただいま---(Eno.820) - 2023-07-25 22:00:15
---その先のおはなし---(Eno.820) - 2023-07-26 00:00:01
漂着者一覧
- Eno.2
-
- ロン
-
海上
-
約束を果たしたぞ。
-
- Eno.14
-
- 神崎 考希
-
海上
-
“特別”と呼ぶしかない程、君への“気持ち”の数が多すぎる。
-
- Eno.22
-
- 葉山 シュウヤ
-
拠点
-
「決まってない未来に駆け出そうぜ!ってね!」
-
- Eno.42
-
- 終末兵器
-
海上
-
「これにて、終い」
-
- Eno.78
-
- 淡島陽葵
-
海上
-
貴方が満たされますように。
-
- Eno.131
-
- 天晴
-
海上
-
「あしたもてんきになりますように!」
-
- Eno.181
-
- キリエル
-
海上
-
初めての地上だったけど、楽しかったわ
-
- Eno.210
-
- 天明・オックスフォード
-
海上
-
「空が青いな……」
-
- Eno.297
-
- 蟹尾 空奈
-
海上
-
「みんな自分勝手だ。わはは!」
-
- Eno.319
-
- ニシュプニケ
-
海上
-
こんこん、とんとん。白杖で亀の甲羅を叩いてる。
-
- Eno.380
-
- クソデカなめくじ男爵
-
海上
-
お触り厳禁ナメよ
-
- Eno.396
-
- ねずみ
-
砂浜
-
- Eno.424
-
- 湖畔の屋敷に住む少女
-
海上
-
――花は、
-
- Eno.472
-
- 喜入
-
砂浜
-
ここどこー!!!
-
- Eno.485
-
- ランベラン=ラベンダー
-
海上
-
「そ、遭難ですわ~!!」
-
- Eno.555
-
- ニィ
-
海上
-
「頼む、夢オチであってくれ」
-
- Eno.563
-
- でかいうさぎ
-
海上
-
「ギー」
-
- Eno.610
-
- エポラ
-
海上
-
花の詰められた瓶を 大事そうに抱えている
-
- Eno.636
-
- 野花 静樹
-
海上
-
どこだここ……?
-
- Eno.637
-
- 楠木・R・ルーシー
-
海上
-
君達の未来に、幸多からんことを
-
- Eno.650
-
- 不二有瀬
-
拠点
-
初心者
-
- Eno.662
-
- ティキューロ・ティアモ
-
海上
-
「ボクは、お医者さんになる」
-
- Eno.684
-
- シジリ・クロバ
-
海上
-
「お世話になりました!この思い出、ずっと忘れませんからっ!」
-
- Eno.700
-
- 緑ゴーレム
-
海上
-
あっ。
-
- Eno.720
-
- ユキ
-
砂浜
-
よろしく頼むよ
-
- Eno.820
-
- オト
-
海上
-
たのしかったな!
-
- Eno.936
-
- 石元 修
-
海上
-
サバイバルって大変だ……
-
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
大きな大きな海の上。
ちいさな樽の中で転がる様にして、きのこは海を漂っています。
船の上で泣き続けるよりも、貴方のもとへと帰りたくて
うさぎさんを傷つけるかもしれないけれど、そりだけを引き摺って飛び出して。
島にはもう地面はないかもしれない
海のそこで見えないかもしれない
それでも
”ともだち ともだち どこ”と探して。
とどけるよ、と、そのひとは言ってくれました。
あの子とおなじ、あんしんする香りのひと。
あの島で、あの子をしんぱいするひとたちに感じたものと、
おなじ匂いがするひと。
「ギッ!」
それならきっと、だいじょうぶ。
ひと鳴きして、じぶんのあかしを、おまかせしました。
ほんとうは、まだ、さびしいけれど。
たくさん、たくさん、なでてもらったのです。
いつまでも、めそめそしていてはいけません。
それに砂はまで、女の子はげんきでいました。
おわかれの匂いも、とおい昔にかいだものと、
似ていたけれど、すこしちがいがありました。
だからきっと、だいじょうぶ。
兎はもういちど、げんきよく鳴きました。
「ギ!!」
彼は一度言われた事のある言葉を、新しく得た着眼点と共に思い返す。“人と話すべき”という言葉をあなたがどう思って口にしたのか、“本心を告げる会話”の中でようやく気付き始めた。
「みんなの気持ちと向き合う会話をして、今なら俺もそれが必要だったと思うよ。あの時はただ会話をすれば良いと思っていたから、決して気づく事は無かったモノだけど」
彼は前置きが長いと言われたが、今まで“結論”から話して言葉を紡いだ結果、上手く伝えられ無かった事を学んでいる。“感情的な部分”の結論は感情の名称を伝える事。“理論的な部分”に至った“過程”を伝える事が気持ちを伝える事だと考えている。
理論的に会話をする事が癖づいた彼に、結論を後回しにした話し方など“多くの者と本心を告げる会話”をした今で無いと決して出来ない事だった。
「俺はニシュの事を“友達”だと思っている。一緒にソリで遊び、離島でモノを探した時は楽しかったから、この気持ちに間違いはない」
「俺はニシュの事を“仲間”だと思っている。苦楽を共にし、互いに協力して生存を目指した事から、この気持ちに間違いはない」
「俺はニシュの事を“愛している”と思っている。理論的な状況に合っていなくても“傍に居たくて居て欲しい”事から、この気持ちに間違いはない」
「俺はニシュの事を“家族のようだ”と思っている。喧嘩をする事など日常的な事で、その後少し気まずくなる事から、この気持ちに間違いはない」
「俺はその気持ちの数々を表現する為に“特別”という名称を、言葉を口にした」
「そう」
ニシュプニケは相変わらず、素っ気ない相槌を返すばかりでした。
今は見渡す限りの水平線でも、何れこの船は何処かに到着するのでしょう。もしかしたら夫々の故郷へ、世界も時空も渡るのかも知れません。
しかしそれはニシュプニケやあなたの知る事では無いのでしょう。不明瞭な終わりは、この瞬間にも訪れるかもしれない、という事だけが確かでした。
「……なんだかむずかしいことばばかりをならべるのね」
「ほんとうにただしいひとなんて、このよにそんざいしないわ。だれかのこころはだれにもわからないもので、けっしてたにんのものにはならない。だからこそことばをかわすひつようがあるの」
「あなたに“もっとほかのひととはなすべき”だといったのは、そういうことよ」
「それで、むずかしいまえおきからなにがでてくるのかしら」
自分が何者かは、さほど重要じゃない。
様子を見ていた。真似るように首を傾げて。
やがて、あなたの目に似た真っ暗な口を開く。
『誰も見つけてくれない、なんて、思ってて欲しくなかったんだ。
だから君みたいな友達ができて、本当によかった。
ずっとあの子のそばにいてくれて、ありがとう』
言葉が通じないのも、きっとお互い様だろう。
それでも、伝えたいから、受け取りたいから、今ここに居るのだ。
『大丈夫、ちゃんとあの子……トーカに届けるよ』
ぽっと出の人間だ。信用に値するかはわからないが……
しっかりと受け取ったことだろう。あなたの証を。
彼はあなたの顔がこちらを向かない様子と、言葉の中に怒りの“感情”が含まれている事を知りつつ、少なくとも会話に応じてもいいと思える程度には言葉が届いたと判断した。
「……みんなと互いの事や、他の人達の事をどう思っているのか、そしてその“感情”の名称について聞いてみたよ。全員とはいかなかったけどね」
彼は時間制限が無ければ恐らく、全員に聞いて回るまでここに来る事は無かっただろう。
だが、この船が皆の“元の世界へと帰る事を可能にする場所”を目的地としているのであれば、船の到着は紛れもなく時間切れを意味している事を理解していた。
「その結果。俺はみんなの事を全然理解出来ていない事が分かった。俺はみんなの事について“考えて”はいたが、誰が何をどう思っているかなんて“正しく”理解出来る者なんか居ない」
「“最初から間違えて”いたんだ。誰かの事を考える事は大切な事だけど、それだけでその人の事なんか理解出来ない。それを“感情の名称化”という大きなカテゴリに分類しようとするなら尚更だ」
彼は様々な意見を聞く中で、全く想像もしていなかったような表現、自分と似てはいるが違う表現、自分と全く同じ表現。
それと向き合いながらその意見が自分と“合っていようが合っていまいが”それが“本当の正しい”事だと思った。
「だから、俺が君に対して想う“特別”についての話は、この名称についてでは無い、この名称を付ける前の“気持ち”についての話だ。誰が何を思っているのかは“本心を告げる会話”をした時に分かるモノだから」
「……ギ?」
その香りに、兎はふたたび顔をあげました。
しらないひとです。それなのに、しっている香りです。
兎は鼻をちかづけて、ふしぎそうに首をかしげました。
言葉のいみは、よくわかりません。
どこからあらわれたのかも、わかりません。
でもそれは、だいじなことではありません。
けものは、ものを匂いではんだんしますから。
おなじ匂いならば、かぞくだと、思ったのでしょう。
なにもできない兎はただ、そのきせきにすがりつくように。
切りおとした爪を、女の子とおなじ香りの、そのひとへ。
「あなたが“ぬのではない”といえばすむもんだいだわ」
横に感じる気配に視線は動かさず、ニシュプニケは言いました。『顔も見たくない』も、継続しているようです。
「──そう。なにかしら」
それは今まであなたがしなかった事。そうであると決めつけず、他者と話して深める事でした。ニシュプニケの言葉だけでなく、ニシュプニケ以外の言葉で出来たものなのでしょう。
相変わらず言葉の端々に棘はあるものの、その小さな耳は確かにあなたに傾いておりました。
彼はあなたの怒りが収まっていれば良いなと、希望的観測をしていたが、儚くも一言目で怒りが継続中である事を知った。歩みを甲板へと向け、同じく手摺に触れられる程の距離、あなたからは少し間を取った位置で足を止めると話を切り出した。
「……それも解決すべき問題である事に変わりはないが、本当に大切な別の話だ。でも、それを伝える前に、俺が君に対して想う“特別”について話していきたいと思うんだ」
彼がそうするべきだと考え、“選択”した成果。あなたにしか打ち明けられないと決め込んで、今までその機会を放棄し続けた行為から得たモノ。
他者との“気持ち”と向き合った後の、自分の“気持ち”に対する認識の変化についてと、それを“特別”と表現していた今の彼が思う本当の意味。まずはそこから話さないといけないと彼は考えた。今のままではきっとまだ後悔が残ると思ったから。
どこからともなくあなたの声が響きました。ニシュプニケの耳は大変良いのですから、きっととっくに分かっていたのでしょう。
それでも変わらずニシュプニケは甲板の手摺から、遠い水平線を眺めておりました。眩いばかりの陽射しが波にきらきらと反射しており、しかしそれはやはりニシュプニケには見えない景色だったのです。
「したぎはぬのかぬのじゃないか、というはなしならきかないわ!」
「ニシュー! 船が目的地に着いてしまう前に、どうしても君に伝えたい事があるんだ! まだ君が怒っていたからという理由で伝えられず後悔はしたくない! だから……聞こえていたら返事をしてくれ!」
彼はあなたに呼び掛けながら、船の中や甲板を行ったり来たりしてあなたを探す、とても耳の良いあなたなら今の彼は、何処にいるのか非常に分かりやすい状態だ。避けようと思えば、声を聞いて彼から離れ続ける事も容易だろう。
うずくまるあなたの隣。けもののあかしの近く。
いつの間にやら、ヒトが座っているかもしれない。
広い甲板から、何処までも続く水平線を眺めている。
『――私も、あの子に見て欲しかったな。
水面を走る、船の上からの景色というモノを。
まぁ、こんな晴れの日に船に乗るのは、僕も初めてなんだけれど』
そのヒトは僅かに、ほんのりと、少女と同じ香りを纏っていました。
あれがおわかれだったと気づいて、兎はふたたびうつむきます。
そして、かこに見かけた、おわかれのさほうを思いだしました。
であって、わかれての旅びとたちが、
身につけているものを交換しているのを見たことがあるのです。
兎は毛むくじゃらの手にひっこめてある爪を、しゃきんと出して。
はんたいの手の爪をふりおろし、いっぽんだけ切りおとしました。
花の香りをもっていくから、けものの爪をもっていってほしいと。
でも。
思いつくままにそこまでやって、それでおしまいです。
女の子を見つけられない兎には、それをわたすすべがありません。
ひろい甲板のすみで、切りおとしたけもののあかしのそばで。
なにもできない兎は、ぬくもりを思いだしながら。
なにもできないまま、うずくまりました。
さがしても。さがしても。いなくて。
そこでようやく兎は、匂いを思いだしました。
とおい昔にかいだ、おわかれの匂いを思いだしました。
砂はまでだきしめられた時にも、似た匂いがあったことに。
にぶい兎はようやく、気づきました。
兎にとって、おわかれというものは、
ながい時間のさきにあるものでしたから。
なにも、気づけませんでした。
「ギーギ?」
いっしゅん感じたぬくもりに、顔をあげます。
すがたは見えず、あんしんする香りだけがしました。
「あなたが忘れない限り、花はずっと、そばにいるよ」
――きゅっと。
何かがあなたに抱きつくような感覚が……あったかも、しれません。
――振り返っても、探しても、少女の姿はないのでしょう。
香りもきっと、贈られた場所に小さく、点々と在るだけ。
記憶を失うと同時に、この世界から消えてしまった。
でも、どうか、悲しまないで。
生かされた命で、今日を迎えられたのですから。
これからは、真っ白な兎が大好きな少女になるのです。
誰かとクッキーを分け合えたら、温かい気持ちになるのです。
あなたがいたから、少女はこれからも、ぬくもりを愛していける。
せなかのほうから、花の香りがしていたから。
兎はあんしんして、海をながめていました。
しばらくそうして、のんびりしていましたが。
海のうえの冒険を、いっしょに楽しみたくて。
兎は鳴きごえをあげて、ふりかえりました。
「ギーギ!」
香りはするのに、すがたは見えません。
きょろり。きょろり。首をふって、船をみまわしました。
ゆっくり歩きながら、あたりを見まわして、鳴きました。
「ギーギ」
兎は、ないています。
「………ああもうこういう時に限って見えんな時計の幻覚!!俺は今帰ろうとしてんだよ (罵詈雑言)~!!」
船酔いグロッキー
かちーん…
「はじらいをもったらいけないのかしら。いいわべつにかたなんてつかんでやらないから!」
ぶら〜ん。と、したところでニシュプニケの体は小さいのです。まあ、大した障害にはなりません。
勿論船だって見えないニシュプニケですから、到着したと分かるのは周囲のざわめきや、聞きなれない船員の声でしょうか。
浮く島も、沈む島も知らずに。
背負いあげると彼はすぐに走り出した。
びちゃびちゃと靴は音を立てる。
「何がスカートや下着が気になるだ。そんなもの今気にする必要は一切無いね。そこ! 裾掴む暇があったら肩でも掴むんだ!」
ぎゃーぎゃー騒ぎながら救助船までの道をひた走った。
「そんなにいうほどかしら」
ニシュプニケは感情を顕にする事が殆どありません。それは“焦り”も然りでしょう。見えないから、だけでは無いのです。きっと。
「ぅへぁ!」
ぽやぽやしていればやや乱暴と言っても過言でない手つきで、その背中へ。ニシュプニケは見た目相応に酷く軽く、頼りのないものでした。
「スカートがめくれていないかがきになるわ。わたしのしたぎがまるみえだったらこまるもの……」
などと言いながら、もそもそ裾をいじっていたのでしょう。
最初の一歩にこの状況を選んだのは間違いだったと彼は判断する。
彼女はチャンスなどいくらでもやると言ったのだ。
それなら今必要なのは彼女の信用を得ようとする事ではない。
「だぁああもうやっぱりやめだ! 俺が今は急がないといけないと決めた! このままだと本当に沈む! 俺が勝手に君を背負う! 君は危機感を持つべきだ!」
彼は今のあなたに選択させる危険性を理解した。
あなたは全くと言っていい程に今の状況を危険だと思っていなかったからだ。
彷徨う手を取り、スカートの事など一切考慮せず、この危機から脱する為にあなたを背負いあげた。