Ino.1 願いに応えて救助船が来島 - シマナガサレ
公式サバイバルラージ開催前非公開誰でも歓迎
公式島 その1

Ino.1 願いに応えて救助船が来島

未知の大きな島です。

STATS

29人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-14 21:37:36 Eno.14 -> Eno.319
神崎

「確かに俺も最初はニシュがみんなと同じように外へ出ていく事に反対だった。それは本当だ。
 ……でも、離島へ一緒に行った時、君がみんなの役に立とうと懸命に探索をしていた事を思い出したんだ」

その時は怪我をする所を見て大きく取り乱して、拠点内にずっと居て貰おうと彼は思ったが今は違う。

「怪我は俺だってする。言っていなかったがその後に離島へ行った時、俺も同じように怪我をしたんだ。
 目が見えていても、注意していても、怪我をする時は怪我をする。そこでようやく俺は気づいたんだ。
 俺もニシュも変わらない。“だから嵐の後、出て行く君を引き留めず、帰りを信じて一人で行かせたんだ”俺は君を追って離島に行かなかっただろう?」

帰りが遅いと思う事もあった。だが、彼が探しに行かなかったのは彼女の努力を信じたからだ。

「俺は君を一人の対等な仲間だと思っている。その杖は一人で歩けるよう努力した者が持つ物だ。
 俺も自分が怪我をした事をみんなに伝えるよ。幸い、傷は大きくないしもう塞がっているけど事実に変わりは無いからさ」

『対等な仲間であると言ったからには自分も何があったかみんなに伝えよう。怪我の状態も報告しよう。そうしなければ彼女を対等に思っている事を証明出来ない』

彼は今、そう考えている。

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2023-07-14 20:52:07 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

「……もったいないし、かっこわるいからいやよ」

大人びていたニシュプニケの、随分と幼稚な言葉でした。

「わたし、やくにたててないわ。やくにたててないのにいろんなものをもらっているきがするもの」
「めがみえないからと、みんなずいぶんかほごでしょう?じっさいそうよね、わたしぼうっとしてるもの。たよりないんだわ。──あなたもそう」

目の前・・・のあなたも、また同じように思うのです。目が見えないからと、過敏になってしまうのでしょう。
盲者は決して、健常者と同じ所には立てません。分かっているのです。それでも“過度な心配”は、それをはっきりと伝えてくるのでした。

「ケガなんかしていないといって?そしたらみんなしんじてくれるわ」

こんな障害者の言葉より、健常者の言葉は余程良いのでしょう。
ニシュプニケが平気だと言うよりも、あなたが平気と言った方が。

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2023-07-14 20:38:21 Eno.14 -> Eno.319
神崎

足を隠した様子からおおよその状況を察する。
怪我は可能性ではなく、実際に存在すると。

あなたの事を知ろうと、よく耳を澄ませていたから。
話し始めてくれた小さな声もしっかりと受け止める。

「心配を掛けたくなかったんだな。教えてくれてありがとう。
 でも、俺は何も教えてくれない時にも
 こうして心配をしてしまうんだ。
 きちんと何があったのか教えてくれて、
 治療も受けてくれた時にようやく
 俺や、みんなの心配は無くなるんだ」

心配をしない訳が無い。辛くない訳が無い。自分のそういった部分を認めながら本心を伝えていく。

「だから、これからも何かあったなら伝えて、怪我があるなら治療を受けて、俺の心配を無くしてくれないか?」

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2023-07-14 20:20:12 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

ニシュプニケは咄嗟に小さな足を、これまた小さな手で隠しました。見えないニシュプニケには、それがどれ程酷いのか。さっぱり分かりませんから。

「なんにもないったら」

そうして首を横に振ります。暫くむくれたように黙っていれば、また話し始めました。

「……だってしんぱいするでしょう。あなた、わたしをしんぱいするときすごくつらそうだったわ。かわいそうだったもの」

嵐の夜もそうです。あなたは随分考えしいなのだと、ニシュプニケには分かったのでした。
ニシュプニケに傷は見えないからこそ、治療を拒む事で“そんなのは無かった”と。だから大丈夫なんだとあなたに言いたいだけなのです。

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2023-07-14 20:10:39 Eno.14 -> Eno.319
神崎

「ニシュ……?
 俺が見ても違和感を覚える程なんだ。
 恐らく怪我をしているか体調が悪いんだろう?」

分からない事ばかりの彼には気づけた部分は少ない。
確証が無い中、推測で話を進めるのは苦手だった。

「治療が苦手か? 傷が染みるとか……
 分からないんだ。君が今、何を恐れているのか。
 ……無理にとはもちろん言わないが、教えてくれないか?」

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2023-07-14 10:53:22 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

あなたの喉に留まる言葉は勿論、吐いた言葉も。きっと夢の中のニシュプニケには届く訳がありませんでした。
しかし彼女の耳には、誰にも届かない筈の音が聞こえる事があるのです。

──存在しない音ニシュプニケが、それを教える事があるのです。

ただ、今のニシュプニケは確かに眠っておりました。あなたが起きた事も、それまでの眠る姿も知らないまま。
きっと起きるのはまだまだ先です。その時には嵐も止んでいるのでしょうか。何がどうでも、ニシュプニケはいつも通りの微笑みを浮かべているのでしょう。

そんな一瞬、瞬きの合間の微睡みでした。

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2023-07-14 08:52:05 Eno.14 -> Eno.319
神崎

あなたの声を聞いて様々な言葉が喉から出かけた。

『雨の状態を確認する人も連れずどうして』
『時間が分からなくなるほど長い間なぜ』
『風雨で音も聞き取りにくい中なんで』

ぐちゃぐちゃになりそうな気持ちの中、彼はようやくその声を掛けた者へと視線を送る。

――そこにはニシュが居た。

当然のことではあるが、それは無事でいて欲しいと願い続けた者の姿であった。ちょうどその時に言葉が重なる。

――いまはちゃんとここにいるわ?だいじょうぶよ

彼は今まで喉から出かけた言葉なんてどうでもよくなった。あなたが傍にいるのだから。

「……居て欲しい時には傍に居てくれ」

しばらくした後に出てきた言葉は全く違うモノだった。微妙にズレた位置に居たあなたの傍へと無意識のうちに近づく。何度か目を閉じても、開けばそこにあなたが居る。彼はこの島に来て二度目の深い眠りに落ちる事が出来た。

彼が口にした言葉はあなたが眠ったと思い、出た言葉ではあるが、本当に眠っていたのかどうかは彼には分からない。それが分かるのは本人だけだろう。

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2023-07-14 07:32:07 Eno.610 -> Eno.820
エポラ

「……くれるのか。キミもやさしいんだな」
僅かに笑って、ユラユラ 尻尾を揺らした。
塩の味が なんだかいつもよりしょっぱい気がした。
ちょっと元気が出た気がするよ。ありがとう

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2023-07-14 07:23:35 Eno.820 -> Eno.610
とかげくん

「これ やる やいたほうが おいしい」
とかげはとっても鈍感だけど、おさかなが好きそうだったから。それに、みんなでわけるとたのしいってここで学んだからね。

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2023-07-14 06:36:24 Eno.637 -> Eno.319
ルーシー

おはようございます、今更こんな機能があることに気が付きました。いえいえ、迷惑なんてとんでもありません。ご丁寧にありがとうございました…!

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2023-07-14 05:15:10 Eno.610 -> Eno.319
エポラ

PL事情で画面開けておりませんでした……!申し訳ないです!

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2023-07-14 00:01:56 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

──さて、ここは外と違って静かな隅っこ。

杖であなたをつつく訳にいきませんから、四つん這いになって手探りで、あなたの香りを頼りに近づきました。
でも音がありませんから、やっぱり見当違いなのかも知れません。

「……どうしたの?そんなにふあんにさせてしまったかしら。ごめんなさいね」
「みえなかったから、そんなにひどいあまぐもがあることも、おそいじかんなことも、わからなかったの」

お返事が無くともニシュプニケは、あなたの近くであろう場所に座リ込み、やがてころんと転がったのです。

「いまはちゃんとここにいるわ?だいじょうぶよ」

そのつもりになって、ニシュプニケは眠りについたのでしょう。嵐の中にいた小さな体は、とっくにくたくただったのですから。

きっと深く深く、眠ってしまったに違いありません。あなたと違って。

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2023-07-13 23:18:02 Eno.319 -> Eno.637
※PL連絡

先に拠点でサラッと経緯を置いておきました。岩場に戻るとまた色々削れてしまうので、このままルーシーさんの発言を待ち帰還とします…!ご迷惑をおかけしました……!

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2023-07-13 22:36:02 Eno.319 -> Eno.610
※PL連絡です!

おしゃべりしてたら嵐が来てしまいお迎え騒ぎになってしまいました!
いるかいないか今分かりませんが、とりあえずニシュプニケはお帰りになると思いますので、後々は……よろしく…お願い申し上げます……(お返事なければ、とりあえず一人で帰るという形にします)

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2023-07-13 07:25:29 Eno.78 -> Eno.626
78のなかのひと

連絡ありがとうございます。B/Cの改めて確認してみましたグッドです。Aだと話の途中に納品ログがでてしまいますからね。
また機会があればお願いします。

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2023-07-13 04:41:41 Eno.22 -> Eno.485
葉山

「ん?どったの…って、ああ!お水の話を聞いた時、もしかして喉乾いてたのかなー?って思ったから!喜んでくれて本当に良かったー…!」
グッ、とサムズアップしつつ

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2023-07-13 02:00:24 Eno.626 -> Eno.78
PL連絡

失礼します。
以前はメッセージありがとうございました。昨日と一昨日に拠点エリアCから資材と道具を置いてみましたが、納品の形としてはあれで大丈夫でしょうか?

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2023-07-13 01:00:22 Eno.485 -> Eno.22
ラン

「あの、もしもし……
お水……わたくしが寝ている間に、用意してくださったのですよね?
ありがとうございますわ!わたくし起きた時とても嬉しい気持ちになりましたの」

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2023-07-12 22:28:34 Eno.700 -> Eno.700
緑ゴ

まま
ぱぱ
かしこい
おうじ
しれぬ
かくしご
みんな

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2023-07-12 22:12:35 Eno.700 -> Eno.700
緑ゴ

まま
ぱぱ
かしこい
おうじ
しれぬ

発言を一時的に非表示にする
2023-07-12 22:06:55 Eno.700 -> Eno.700
緑ゴ

まま
おうじ
しれぬ

発言を一時的に非表示にする
2023-07-12 22:02:42 Eno.700 -> Eno.700
緑ゴ

しれぬ

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2023-07-12 21:39:28 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

年の功。あなたより随分と小さな口が紡いだ、本当の言葉でした。勿論、ニシュプニケはそれ以上を言いません。ただ不思議がるあなたを見ながら、黙っておりました。

「あら、じゃあ“きたいどおり”だわ?わたしはね、そういうやりかた、とてもにがてだから……」

至ったらどうなってしまうのでしょう。どの道、ニシュプニケの口は決して多くを発しません。その口から出るのはいつだって、他人のお話ばかりですから。

すっかり元気そうなあなたの声に、いつも通りにこにこと笑っていたのでしょう。

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2023-07-12 21:30:01 Eno.14 -> Eno.319
神崎

「としのこう……?」

どうやら共通言語を介する事が出来る不思議な力を持つ島。
それにしては珍しい伝達ミスが起きた。
何かの言葉を彼女が誤って覚えている可能性も捨てきれない。

「そうだよな……君ならきっとそう言う予感はしていた。
 だって俺よりもずっと強いと理解したから。
 ……反省の先にあるモノは俺の得意分野だ。
 ニシュに難しいなら俺がトライ&エラーを遂行しよう」

彼にあなたの体の状態までは推し量れない。
それが危うい強さである事にも気づく術を今は持たない。
でもいつか、彼の知識や試行錯誤がそこに至った時は……

「――おう、期待しててくれ!」

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