Ino.1 願いに応えて救助船が来島 - シマナガサレ
公式サバイバルラージ開催前非公開誰でも歓迎
公式島 その1

Ino.1 願いに応えて救助船が来島

未知の大きな島です。

STATS

29人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-16 05:48:22 Eno.22 -> Eno.22
葉山

あと書き置きに書いてる棒人間が俺だとバレたらすっげー詰められる気がする〜…
木こりマンとか言われてるよアイツ〜…

それはそれとして些細な悩み

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2023-07-16 05:43:45 Eno.22 -> Eno.22
葉山

ごろん、と横になる。
「……寝たらまたあの日とか…いや、流石にそりゃ無いか。
現に、俺は何回寝て、何回起きてもここに居る。
…だから悲観的にならなくていい、はず…」

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2023-07-15 22:11:05 Eno.424 -> Eno.42
トーカ

――クスクスと、笑い声が小さく響いていました。

少女の性質透過を正しく理解している人は、この島にはいないけれど。
あなたは分け隔てなく、この少女にも声をかけてくれていた。
だから、よく見ているのは、きっとあなたも同じ。


「どういたしまして」



そうしてその声は、花の香は、遠のいていきました。

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2023-07-15 21:44:10 Eno.42 -> Eno.424
おうじ

「…………」

優しき君であるな、黒髪の君は

残り香から、何となくの判断をする。
よくみている。確かに水は取っていなかった故。
遠くからなのだろうけれど。みんなの事を見ているのだろうな。


感謝するであるぞ、黒髪の君

きちんとあなたからもらった水を飲むのだろう。

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2023-07-15 21:32:47 Eno.42 -> Eno.424
おうじ

「…………」


耳元で声がしている。はた、と瞬きをした。
少し振り返ったのかもしれない。人の姿はない。

花の香りがしている。それを嗅覚で感じ取った。

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2023-07-15 21:16:40 Eno.424 -> Eno.42


でも、そこには花の香が舞うだけで、人の姿はありません。
代わりに、あなたの近くに、水の入った瓶が置かれていました。

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2023-07-15 21:15:51 Eno.424 -> Eno.42
トーカ

「――ちゃんとお水、飲んでる?」

ざわ、と。
あなたの耳元で声がするかもしれない。

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2023-07-15 15:02:55 Eno.42 -> Eno.610
おうじ


瞼を下ろして、眠りを読んで。休める機能を呼び出した。
あなたの名乗りが届いているか、どうか。
目が覚めた時に気がつくのかも、しれない。

遠い海をあなたが見るように。
眠る中で、望郷、水の星。

そんな夢を、見ていたのだろう。

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2023-07-15 13:48:38 Eno.610 -> Eno.42
エポラ

「エポラだ」
眠ったか、眠っていないか。
定かではない時が経った後、そう呟いた。

久しぶりに歌う。
懐かしんで細めた瞳は、遠い遠い 海を見ていた。

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2023-07-15 09:57:03 Eno.637 -> Eno.14
ルーシー

「………」 去り行くその背を見送りながら、目線が下に落ちる。

特別扱い、なんて。その言葉を突き付けられるまでちっとも気が付いて無かったのだから。

「………ありがとう、善処させてもらうよ」静かに、その言葉をその背に返して。



……だれか死んでからじゃ遅いのに。息抜きが出来る程、図太ければよかったんだけどね…
その呟きは、静かに風に溶けて行った。

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2023-07-15 09:21:49 Eno.42 -> Eno.610
おうじ


「…水臭い、か…

「…」

シャチ殿、シャチ様、シャチの君、シャチくん………

安定しない二人称。一人称も安定していない。が、今は熱のせいで特に。

「………うたが、」

上手いな、と。
笛の音色。柔らかな子守唄は、赤子に歌うばかりで自分は聞いたことはない。
柔な調べを認識している。涼やかにある。

…多少、落ち着くような心地で。瞼を下ろしていた。

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2023-07-15 08:05:45 Eno.14 -> Eno.637
神崎

「専属医か……確かに俺はルーシーみたいに全員に処置を施せるほど気を配れないから様子を確認出来る人の数は少ない。現実的な視点から言えばそうなんだろう。
 ……でも、それは“特別扱い”だよ。俺は可能であればみんなと同じようにニシュの事を見てあげて欲しい。彼女に心を開いて貰う程の“適切な対応”を俺はあまり出来ていないよ」

自嘲などではなく、本心を告げる。
彼は既に何度か選択を誤った。トライ&エラーの精神でより良くしようと努めてはいるが試行錯誤をしている最中であるからこそ、まだ望んだ結果に辿り着いたとは思っていない。

「……島の暑さと氷室の涼しさから気づいたんだが、熱い物や冷たい物の傍に居るモノにはその熱が移りやすい。負傷者や不調を訴え、気が滅入っている者の傍に居る事が多いルーシーは多分、少しずつだが気力を消耗していると思う。
 医学の知識が無い俺にはこんな不格好な視点からでしか周りを見る事は出来ないけど、君にも息抜きは必要だよ。
 この島で数少ない医療の知識を持つ人は貴重だ。“適切な処置”として君の心配もしている。俺には上手く出来ないかもしれないが、愚痴を聞いたりする程度なら出来ると思うから。
 熱は溜め込むと減りにくい。放出するという手もあると思って心にとどめておいて欲しい」

そういうと彼はその場から去りつつ、小さく手を振った。
なんとも格好のつかない、彼なりの診察であった。

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2023-07-15 07:56:31 Eno.610 -> Eno.42
エポラ

「水臭いぞ」
覚えたての言葉をつぶやき、シャチはただ静かに笑っていた。
潮騒に響く笛の音色。
柔らかな子守唄。
風に乗って、あなたの耳に静かに届くかもしれない。

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2023-07-15 07:48:13 Eno.42 -> Eno.610

尾鰭の風が来ていた。

扇がれている。

潮の、生あたたかな。


「……」

朦朧としていたので。ちょっと誰だかわからずにいるけども。

「…」
風……

顔の赤いのは少しはマシになっている、かも。歪む視界、目をあなたに向けようとしつつ。

「…ありがと…

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2023-07-15 07:30:57 Eno.610 -> Eno.42
エポラ

「シャチは耳が良いんだ」
パタパタ。尾ビレを振って。
生温い風でも無いよりはマシだろう。
「真っ赤な顔、ちょっとは良くなるといいが」

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2023-07-15 02:51:59 Eno.637 -> Eno.14
ルーシー

「ん……あぁ、そうか。……医療セット自体は気にしないでいいよ」
うんうん、と。頷きながら話を聞き、事の顛末まで聞き終えると。静かに、大きくため息を吐きこぼす。

「…そう、か。……それなら、配慮が足りてなかったのはこっちの方だよ。……誰にだって劣等感はあるのに、それに気づかず今までのうのうと能書きたれてきたんだからさ」

「………治療方法だけじゃなく、医療品の作り方も教えるよ。……キミが良ければだけど、あの子の専属医になってあげてほしいな」

「……私じゃ、あの子の心を開くのは無理みたいだから。…………頼む」 しはまらく自嘲気味に笑ったあと、あなたをしっかりと見据え、そう頭を下げた

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2023-07-15 00:35:33 Eno.14 -> Eno.637
神崎

「えーっと、勝手に医療セットを使った。ルーシーの治療を見ていた時の真似事に過ぎない治療だったが、大きい間違いはなかったと思う。改めて手当ての方法は学ぶ必要はありそうだ」

少々バツが悪そうに声を掛ける。治療道具は貴重品だ。素人が適当に消費するような事をしたと理解出来るからこそ彼の言葉は歯切れが悪い。

「後、治療を拒んだ理由をみんなに言うなとは言われたが、どうしても専門家じゃないと治せないほどの怪我を負った時に治療を拒まれないように伝えておく。周りに言うような事はしないであげてくれ」

そう前置きして経緯を口にする。

「彼女は盲目である事に劣等感を持っている。周りと同じようにしたいから怪我を隠したんだ。俺やみんなも作業中に怪我をする事はあるだろ? その時に周りに伝えて心配させたくはないなと思って黙っている事ってあると思うんだ。それと一緒だったんだ。
 周りに大勢いる所で怪我の話をすれば、周りに『目が見えないから』怪我をしたと思われると考えて認めたくなかったんだ。怪我なんか誰だってするのに俺に配慮が足りて無かったよ。
 だからそういう風に見えた時はこっそり声を掛ける事にしたよ。理由を彼女から聞いた俺なら渋々応じてくれるだろうから」

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2023-07-14 23:36:49 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

そうまでして何かをしたい気持ちが、ニシュプニケには理解出来ません。しかしだからと言って、あなたにやりたい事を諦めて寝なさいと言うのも酷です。
どの道ニシュプニケはあなたに何をどうさせるつもりも無いのですから。

「なんでけいごかしら。へんなひと!」

こちらからすれば、それも当然の事でした。

「あんまりにもあいまいなおねがいだから、わたしどうしたらいいかよくわからなくなってしまったわ」
「いてほしいのなら、きちんとそのときによんでちょうだいね。わたしにはそのおかおもみえていないのだから」

そう、何でもなく言って離れたのです。

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2023-07-14 23:31:16 Eno.14 -> Eno.319
神崎

「安眠に、か……」

つまりこの贈り物は彼にはとても必要で、睡眠時間を削ってでも作業を進めたい彼にはとても危険な物であった。彼は本当なら手元に置いておきたくはない効能を持つ物だが、それを大事にする事だろう。

「いぃー………ましたね」

言ったのだ。彼はその場の勢いで確かに。
いっそ、眠りにつく前で記憶が混濁していてくれれば彼も良い訳が出来ただろうが、彼の意識が眠りに向かったのはその後。
彼はちょっと消えたい気分になった。

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2023-07-14 23:06:14 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

「わたし、おはなのみためはわからないけれど、いいにおいはわかるの。ラベンダーとか、そういうのって“あんみん”にもいいんだわ」

リラックス効果のある香りは、世界に沢山ありました。あなたの手の花もきっと、その中のひとつなのでしょう。
あなたの声色が妙に揺れて、ニシュプニケは少し首を傾げて見せました。

ほんの一瞬、そこには沈黙が降り立ったのです。

「……?あなたがいったのではないの?」

あなたの顔色だって見えない瞳が、数度瞬きました。

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2023-07-14 22:58:59 Eno.14 -> Eno.319
神崎

「…………ごめん。これからは怪我をした時、
 ニシュには絶対に伝えるから」

こんな時でも彼はトライ&エラーを実行する。
そうする事こそが彼らしさであったから。

「おぉ、凄い落ち着く匂いがする花だな」

様々な花の成分などに注目した事はあったが、贈り物として貰うと全く違う物に見えた。彼は嬉しさと照れ臭さの混じった妙な声色で返事をしたことに気づいていない。

「…………え?」

贈り物を大事に両手で受け取っていなかったら恐らく手から零れ落ちていた事だろう。それほどその台詞は彼の意表を突くモノであった。
思わず言った気はするが、聞かれた覚えはない言葉。
彼は目を丸くして動きを止めるのであった。

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2023-07-14 22:42:00 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

「ほんとうだわ。わたしにはかくさせてさえくれないのに」

揺れるニシュプニケの小さな足はボロボロで。それでもやっぱりニシュプニケはちっとも痛いだとか、泣いたりなんてしなかったのです。

「おれいにあげるわ、きょうみつけたの」

それは良い匂いのするお花。乾燥させてもまだ鮮やかさを保ったまんまでした。

「……“そばにいてほしいとき”がどんなときかはわたし、わからないけれど。そういうときはちゃんといってちょうだいね」

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2023-07-14 22:27:30 Eno.14 -> Eno.319
神崎

「……怪我した事。黙っててごめん」

隠し通せてしまっていた事実を認めて謝罪する。
彼は報告を怠っていた自分の傲慢さに向き合った。

「……分かった。みんなに報告する事はやめるよ」

※おぉう……盛大にいきましたね。

「じゃあ手当てをさせて貰うね?」

ご立腹な様子の彼女と、
言葉数の少なくなった彼は対照的だった。
傷は思っていた以上のモノであった。

だが、それを指摘すれば増々彼女の起源は悪くなるだろうと思い、学んだばかりの治療を進めるのであった。

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2023-07-14 21:54:41 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

怪我は誰だってするものです。しかし確率は高いのです。ニシュプニケが外に出るだけで、わあわあ、と降り注ぐのです。
そうしてニシュプニケの体が冷える程、まるでニシュプニケが悪いのだと言われるようでした。

「……もういいわ」

ニシュプニケは膨らませた頬から、息を吐きだしました。

「おねがいだから、おおげさにしないでちょうだい。あなたがかくしとおせたように、わたしだってきっとたいしたことなんてないのよ」

※3回も鋭いものを踏んでいますが……

「おおさわぎするひつようなんてないの。いやだわ、まるでだれかのこころをけずるみたいで。そのじつわたしのこころはみられないのよ」
「そうしてまたあなたみたいにだれかがきずつくのであれば、わたしもうなんにもいわないんだから」

だから、これも大騒ぎにしてしまうなら。ニシュプニケはまたすっかり黙ってしまうのでしょう。こんなものは大した事が無いのです。そうに違いありません。

「……あなたがささっとなおしてくれるんなら、いいわ。せんせいのいうことをきいたわけじゃないけど、あのひとはあなたとおなじくらいせんさいだもの!」

他人の事を考えるニシュプニケですから。そんなのは、自分が痛いと泣くより嫌だったのです。

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