Ino.1 願いに応えて救助船が来島
未知の大きな島です。
STATS
29人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>290157
「スー……フゥ……」
ご満悦の様子を眺めながら、同じように自身も煙草を堪能し
「……結論は、出たかい?」
静かに、尋ねる
>>289941
「…」
うむとはいえないことだけど。
だって確実性がない。あなたの作った兵器ではない。彼がしあわせであったから確かめようがないのが、確か。
それでも縦に頷いている。そうであれと願っている。
人としての輪郭を失いながら、それは縦に頷いた。
「生かすために、か。…生かすために働くのが楽しいことであったか」
「…ならばきっと、これからもどうか。そのように使ってくれ」
「誰かを生かすために。誰かを喜ばせるために。そのほうが、貴殿は似合っている」
あなたの花火はとても綺麗なものだった。から。穏やかに微笑んだつもり。
快く、思っていないわけではない。それが仕事。そう言うもの。
何も果たせなかった自分に、ひたすら悪態をついているだけ。たった一つの。役割のまま。
…もっと別の過ごし方があればって、この島での数日で、ちょこっと、思ってしまっただけ。
とうの昔に使用済みのそれは、それから、あなたの言葉には、うむを返して。
>>290089
「頂きますいただきますいただきます!!」
生で噛り付いた。飢えっぷりが伝わるはずだ。
「んー、この甘さ!感触!
人参の愛を、ボクに糧を!……アルに怒られるなぁこれ」
よく分からないことを口走り始めたが嬉しいのは確からしい。
>>290045
「っふふ…。やっぱり、読み通りだったね」
その反応に、少し耳をきーんとさせつつ笑って
「遠慮なく食べるといいさ。あの無人島じゃ見つからなかったから餓えてるだろうし」
言いながら、自身も煙草をふかしている
>>289947
「あれ、違うの?」
きょとん。何か要らない恥をかいたような、特に恥とも感じなかったような気がする。
「……あ」
そして渡されたものに、
「人参だあああああ!?」
叫んだ。
>>289871
「違わい」 言いながら、荷物からニンジンを取り出して。ティッキィへ投げ渡し
「ちょーっと"お話"して分けて貰ったの」
>>289282
「そうだといいがな」
両方の答えに一つの返事。
あなたのように現れてはくれなかったので、幸せだったかどうかはもはや確かめようがないこと。
しかしあなたが言うのなら、きっとそうなのだろうと思える。
「……俺はあの島での生活が本当に楽しかった。多くの人と出会え、その人を生かすために働けたから」
「王子殿も楽しかったなら良いのだが」
深くは聞けなかった。今までの会話から、終末兵器としての自身をあまり快くは思っていなさそうに感じたから。
それにここにいるということは、きっと使われたか捨てられたのだろうから。
けれどせめて"王子"としての時間は幸せなものであってほしい。
「お疲れ様ですっ、ヒナタさんもお元気でっ!…だいぶ、船も進んできたんでしょうね。」
眠るヒスイさんの様子を時々見ながら、船から見える景色を見て
>>289806
「ボク吸い方知らないよ?というか酒とか煙草とかお前は絶対ダメだってアルに言われてるし」
中毒するタイプだと釘を刺されている。とあるものはそうだった。薬ではない。
>>289719
「ん」 救われる、の一言に小さく返事して。
嗅覚はタバコで死んでます!!
「そんな感じ。…ティッキィの分もあるよ」
>>289647
「……どうだろ。でも、この一言だけで、救われるんだね」
鉢植えからは甘い香りがする。……が、気付くだろうか。
「あ、煙草。船員さんに貰ったの?」
>>289605
「そうかい。………キミも、気づいたんだね?」
近くの鉢植えに視線をやってから、煙草を取り出しながら
>>289258
つか、つか、つか。足音が近づく。
紙を見るティッキィの背から近づいて
「……出てたんだね、ティッキィ」