Ino.1 願いに応えて救助船が来島 - シマナガサレ
公式サバイバルラージ開催前非公開誰でも歓迎
公式島 その1

Ino.1 願いに応えて救助船が来島

未知の大きな島です。

STATS

29人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-21 17:41:22 Eno.453 -> Eno.626
ハービニア

「ん…… ありがとう。
 大丈夫、夜まで時間は、掛からないと思うから。
 少しだけ待っててね。」

ひらりと手を振って、
あなたを見送った。

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2023-07-21 17:20:50 Eno.626 -> Eno.453
きのこ

「?」

貴方の言葉に首を傾げるも
とんっと立ち上がって

”わかった わかった
きのこ はなれる みない みない する”

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2023-07-21 16:16:17 Eno.453 -> Eno.626
ハービニア

「……ともだち。雨上がりで……悪いけど、
 すこしだけ、離れていてくれるよう、お願いしてもいいかな。
 その間に、ぼくは、歩けるよう…… 準備を済ませておくから。

 こっちも見ないで貰えると、嬉しいな。…… 恥ずかしくて……」

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2023-07-21 11:49:45 Eno.453 -> Eno.453
ハービニア

………

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2023-07-20 22:37:54 Eno.563 -> Eno.181
でかいうさぎ

「ギ?」

とつぜんトマトの缶詰をもらった兎。
不思議そうに耳をかしげて、けれど食べ物のようだったので。

「ギギー!」

手を大きく振って、感謝っぽいジェスチャー。
兎はおいしいものが好き。

~後日~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

羽根の生えた女性のもとへ。

ころり。
小麦のような香りの木の実が置かれていた。
ご自由にどうぞ! トマトありがとう!

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2023-07-20 00:07:43 Eno.22 -> Eno.22
葉山

「もーそうなったらやるっきゃない!どーんな道化でもやってやんよ!こいや未来!始まれ例外!花火も上がったんだしさ!」
と、人の多い場所へ向かって行った

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2023-07-20 00:06:02 Eno.22 -> Eno.22
葉山

「や、予測出来ないのが普通だ俺、うん、落ち着け俺……
未来なんて見えないもんだ…」
首を振って

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2023-07-20 00:01:55 Eno.22 -> Eno.22
葉山

「……いや、やっぱ怖さは消えない、ま、でも……
ここまでこれが続くなら、きっと俺は一緒これに付きまとわれる。
…仕方ないよなぁ…いくら今までとは違っても、急に戻されたりは予測できないし…」

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2023-07-19 23:44:19 Eno.22 -> Eno.22
葉山

「あ〜!よし!よし!
針の音は聞こえない!時計の幻覚も見えない!
…きっとちょっと前は調子を崩しただけ!」

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2023-07-19 19:39:29 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

誰にでも同じではなく、“あなただから”許し、指摘し、傍にいたのです。それはあなたの“特別”に近しいものでしょうか。
ニシュプニケは誰にでも泣きませんし、怒りません。ただ、それだけは確かな事でした。

少しづつ落ち着きを取り戻すあなたの傍に、ニシュプニケは黙っておりました。
そこには静かな時間だけが流れてゆくのでした。

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2023-07-19 17:44:17 Eno.181 -> Eno.563
キリエル

この缶を開けるとトマトが出てくるはずよ。お礼はいらないわ。

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2023-07-19 15:14:03 Eno.14 -> Eno.319
神崎

噓つきは自分でそれを選んでいたというのに、嘘を吐かずあなたに思っている事を口に出来た事を嬉しいと思っていた。他の誰でもないあなたにそう出来た事は、泣いているのに笑顔を見せるような。“説明の難しい感情”を作る事になったのだ。

「あぁ、誰でもいいなんて事は決してない。俺も今、それに気づく“きっかけ”を得たよ。そう言われてしまったら、多分弱い俺はどうにもならない程に傷つく事になる。誰でもいいというのは本当に残酷な事だと思う」

彼はあなたも同じ気持ちなのだろうかと、確かめる手段理論を今は捨てている。だからそれは、確証の無い感情的な想像に過ぎないのだが“きっとあなたもそうなのだろう”と思う事しか出来なかった。

“特別”というあやふやなモノを理論的に、別の名前に置き換える事を模索していたがそれをやめる事にした。
友と呼べる者や心の許せる仲間や愛してる人や家族のような存在など、そういったモノにカテゴライズする事はもうしない。ただ“特別”であるという事だけ分かればそれで良かった。他のどれでもない“特別”という名前のモノが良かった。

「……ごめん。俺にもそれは分からない。でも、多分もう少しで落ち着くと思う」

複雑な気持ちが一体いつ落ち着くのかなんて全く分からなかった。ただ、あれほど強くなっていた“痛みのような”モノは、いつの間にか何処かに行ってしまっていた。きっと彼はもう少しで落ち着く事だろう。それがいつになるのかは、きっと誰にも分からない事だから……

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2023-07-19 13:54:27 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

ニシュプニケはあなたの涙を見ません。拭う事も出来ません。ニシュプニケは言われないと、居場所を教えられないと、何も知る由が無いのです。
──とは言え、あなたの歪む顔も、震える声も、ニシュプニケには手に取るように分かるのでした。

「……そう、わたしはべつにだれにでもおなじではないわ。おなじであったら、だれでもいいことになってしまうでしょう?」
「だれでもいいということは、このよでいちばんざんこくなことなのだわ」

確かに誰に対しても柔い対応を心がけておりました。それはあなたが嘘を吐いたりするのと同じ、世界を渡り歩く為の処世術に過ぎません。
でなければあなたの“強請り”に、大人しく頷いたりもしないでしょう。

「……もう、いつまであなたはぐずっているのかしら」

ぬいぐるみから顔を上げたニシュプニケは、少し呆れたように言うのでした。

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2023-07-19 13:34:55 Eno.610 -> Eno.424
エポラ

「トーカ」

呼んでもきっと、見つけることは できないのでしょう。
傍らに置かれた、貴女の香りの花を拾いました。

「トーカ」

海には花はありません。
儚く愛らしい白い花は、ピカピカの金貨より、キラキラの宝石より、シャチの目には 素敵なものに見えました。

「ありがとう」

ふわり舞う 儚い儚い 花の少女
泡沫の夢の如く、ぱちんと消えてしまうとしても。
シャチはずっと 花の香りを忘れずにいることでしょう。


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2023-07-19 13:25:36 Eno.610 -> Eno.424
エポラ

なれるさ。と。
いとも当然のように 言ってのけました。
だって、なりたいものになるのが生き物でしょう?

ガッツポーズを作った貴女に
同じようにして、拳をコツンと合わせようとして。
きっとその前に、香りだけを残して 少女は消えてしまった。

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2023-07-19 11:29:39 Eno.14 -> Eno.319
神崎

彼は理論的である事ばかり心掛け、感情的になる事が何より苦手だった。それは“弱い”彼がどうしても手放せなかった最後の砦であったから。そんな彼は流れてしまう程に大きくなった感情を止めようとはしなかった。あなたの前では最後の砦の存在すら些細なモノになったから。

「……そうだよな。これはまだ俺が本当の意味で言える言葉では無かった」

“傍に居たい”という言葉を宥める為の手段に、促されて“必要”だと思った時に口にしてしまった事を改めて認識する。この言葉はもっと別の、本当に望んだ意味で言いたいと思った時に伝えるモノだと学んだ。

「ニシュは強いから、多分誰にでも、そう言って欲しい人にそういう言葉を掛けられるんだと思ってた。“対等”にすらなれない俺のままだと、君の“特別”にはなれないと、ずっと思ってた」

不確定な事や、分からない事を“理論”でばかり追っていた彼は『彼女は誰にでも同じ事をしているし、そう出来る』と結論付けてしまっていた。

「……ニシュの“特別”になるよ。時間は掛かるかもしれないけど、きっとそうなってみせる。俺にとってどうしようもないぐらい“特別”なニシュのそういう存在になる事は、俺にとっても凄く嬉しい事だから」

そう出来る保証も無く、いつ、どうやってそうなるのかも分からない中。
全く理にかなっていない、ただただ感情に対して素直になっただけの言葉を返す。

彼は静かにそう伝える。
目立ちたくないと言っていた彼女の為でも、子供の前で“子供のように”泣いている姿を周りに見られないようにした訳でもない。
まだ“あなたにだけ”しか感情を晒す事が出来なかったから。
彼はどうしようもなく、嘘つきで、呆れてしまう程に子供だった。

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2023-07-19 09:49:53 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

「──そうして、あなたがわたしのとくべつになったらいいわ。そうなったらしあわせだもの」
「わたし、だれにでもないたりおこったりしないのだわ。“いてほしい”なんて、もっといわない」

きっとあなたも知る通り、ニシュプニケは滅多に怒ったり泣いたりなんてしません。いつだって静かに微笑んでいて、どこまでも柔く強いのでした。

「……そうおもわせてくれたらうれしいとおもうの。あなたにできる?」

ニシュプニケにとって“特別”とは、本当に“特別”な言葉です。
それはニシュプニケが数十数百数千の間、ずうっと握り締めたものを手放す言葉でした。

石橋が壊れる程強い力で叩いても、あなたはそこに立っているのでしょうか。
いいえ、立っているような人で無ければ、ニシュプニケはきっと、あなたを頼ったりしないのでしょう。

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2023-07-19 09:42:08 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

ニシュプニケはしばしばそう言われます。そしてそれはきっと合っていたのです。
何せあなたは酷く弱い人で、それを取り繕う事さえ下手くそなのですから。例え上手いとしても、ニシュプニケにそうは見えません。
そういう所が“弱い”のです。若しくは、あなたがニシュプニケにだけ“弱い”のです。

「それは“たいとう”なんてよばないの。めにみえないところをそろえようとしたって、あなたはわたしになれないわ」
「……わたしがあなたでないように」

あなたはあなたであり、ニシュプニケはニシュプニケです。どんな努力をしたとて、それが覆る事はありません。
覆そうと必死だったニシュプニケには、よく分かります。

ニシュプニケは決してそこから動かず、ただぬいぐるみに顔を埋めておりました。その声は未だに震えておらず、どこまでも凛としていました。

「そうね、あなたにいてほしいとはいえないわ。だってあなた、もたれたらころんでしまいそうだもの」
「わたしがあなたをよぶのは、あなたがもっとどうどうと、そういえるようになったときよ。わたしをなだめるためでもなく、うながされていうでもなく」

どうしたって、あなたは頼りがいが無いのです。ニシュプニケはそれを知るから、少なくとも今のままでは呼ばないのでしょう。
呼んだところで、ニシュプニケの方が気を使ってしまうと、に見えているのですから。

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2023-07-19 08:44:35 Eno.424 -> Eno.610
トーカ

シャチが花の香を好むかは、少女にはわかりませんが。
今はただ、あなたが傷を癒せますようにと、祈りながら。
小さな白い花を、ひとつだけ、あなたのそばに置くのでした。


「がんばってね」の声を、ひとり勝手に、胸の内に秘めて――

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2023-07-19 08:43:32 Eno.424 -> Eno.610
トーカ

「いつかトーカも、あなたみたいになりたいわ。
 強くて優しい、大人のレディよ!」


あなたと合わせて、クスクスと笑います。
泣き腫らしていたって、芯の強さは変わりませんから。
少女の瞳には、あなたの姿はカッコよく映っていました。

「ね、エポラ」

そうして、どこかで聞いた名前を勝手に呼んで。
自分が優しいと思われているなんて、知らないまま。

「――、」

ぐっとガッツポーズをすれば、ほんの一瞬で。
……少女の姿は、消えてしまうのでしょう。

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2023-07-19 07:05:19 Eno.610 -> Eno.424
エポラ

「ふ、ふふ」
パンチなんてしたら、吹き飛んでしまうでしょうから。強い強いシャチは、強いせいで、受け止めるしかできなかったのです。

だから、気の済むまで暴れて、疲れ果てるまで縋り付いて、小さな身体を懸命に震わせて。
それもまた、ヒトの在り方で。悪くないとおもいました。怒るのは、それだけタイセツということですから。

「うん。シャチは強くて、優しいんだ」

見つけた答えを受け入れて、
前に進むには もう少しかかりそうですが。

あと少しだけ。
みんなといる間だけ。
ちょっと足踏み。呼吸を整え。
ひとりで海に 帰っていくのでしょう。

優しいトーカ。貴女にもじゅうぶん、救われているのです。

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2023-07-19 02:10:03 Eno.14 -> Eno.319
神崎

ぐしゃぐしゃになりそうな感情が視界を滲ませ、声を震えさせる。今まで向き合えなかった自分の気持ちを認識するとそれは際限なく勢いを増していったのだ。

「俺が傍に居て欲しいと望んだ時にそれが出来てしまう程、ニシュがずっと強かったから。傍に居てくれる君に並べるように“対等”になりたかったんだ」
「そうしないと俺はいつまで経っても望んでばかりで、求める事しか出来ないと分かってしまったから」

まずは“対等”にならなければ出来ない事が多かったから、彼は少しずつ強くなろうとしていた。
本音を話す事で傷つく事が怖くて、嘘と理論でそれを守ってばかりだった彼は“対等”を否定された時だって、それは本音を否定された訳では無く理論が間違っていたからだと言える逃げ道を作っていたのだ。

「弱い俺のままでは、ニシュに同じように“傍に居て欲しい”と言わせられないと思う。でも、ニシュは強すぎるから、我慢が出来てしまうから、泣くのを嫌って堪えてしまうから。いつかどうにもならなくなってしまうと思うんだ」

「無様だから嫌だとニシュは言ったけど涙が出そうな時や不安な時には君の“傍に居たいよ”」

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2023-07-19 00:51:42 Eno.319 -> Eno.14
ニシュプニケ

ニシュプニケの盲た瞳には、最初からただあなたは不安症で、寂しがり屋で、不器用な人に映っていました。だから何故、“状況”でしか呼ばないのだろう、と。
“状況”でしか呼ばないのだから、そういった意味では無いのだろう、と思ったのでした。

「…………」

ニシュプニケも何にも言いませんでした。ただ水溜まりの揺れる瞳で、じいとぬいぐるみを見ているだけでした。
しかし雫は決して零れず、顔も歪めません。ただ柔らかな癖毛が、その頬を流れてゆきます。

「──だから、そばにいようとどりょくしているわ。あなたはひどくよくばりで、じぶんがおもうよりうんとこどもなの」
「ガマンしてもあなたは、おちこんでしまうだけなのだわ。そうしてどうしようもなくなるのよ」

あなたに苦しめられても尚、あなたの隣にいるように。ニシュプニケはいつだって、そういう努力をしているのでした。
ぽろぽろ涙を零す訳もなく、癇癪を起こして暴れるでもないまま。

「でも、わたしはいたくないわ。ないているのって、ぶざまだもの。わたし、なくのきらいだから」

あなたが感情のままに吐くように、ニシュプニケも呟きました。

「あなたは“そばにいたい”とはいわないの。じゃあ、わたしがふあんなときはどうしたらいいの?」

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2023-07-19 00:24:31 Eno.14 -> Eno.319
神崎

あなたの言葉が止まるまで彼は何も言えなかった。

彼は“傍に居て欲しい”という意味をちゃんと理解出来てはいなかったのだ。
最初に傍に居て欲しいと言った時も言葉通りの意味で、危険な場所ではなく拠点という、自分の傍という安全な場所に居て欲しかったから出た言葉だと思っていた。

次に言った時もそうだ。雨が降り、嵐になる事が予想出来たあの時、外が危険な場所になるから傍に居て欲しいという言葉を言う事が出来たのだ。

不安な時や、寂しい時に口にしていい言葉ではないと認識していたから言えなかった。

――本当は不安な時に、寂しい時に、一番言いたかった言葉なのに

「俺は……ニシュに危険が迫っている時に、それを口にしないといけないと思っていて。傍に居て欲しいという言葉は、君を安全な場所に呼ぶ言葉だと思っていて」

“状況”に合っていないと思っていた言葉は“感情”に合っている言葉だった。

「でも、言いたいと思う時はいつも、俺が不安だったり寂しい時ばかりで、その時、君は安全な場所に居たから。それを口にするのはおかしいとずっと我慢してて……」

「--こうしてニシュを苦しませている今でさえ、君に“傍に居て欲しい”と“想っている”」

彼はようやく“感情”に合った時にそれを口にした。

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