Ino.1 願いに応えて救助船が来島
未知の大きな島です。
STATS
29人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
FACILITY
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施設名
説明
場所
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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けもののねどこ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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大きな赤いキノコ笠
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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より強くなる拠点
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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森に上がる狼煙
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
森林
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2号おおかみけむり
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
拠点
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おおかみけむり
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
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スーパー狼煙くん
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。
砂浜
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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ぺたぺた作った森の窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
森林
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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葉山式狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを頑張って結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタをほんっとうに頑張って結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタをそろそろもう無理じゃないかなってぐらい頑張って結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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罠兄弟(長男)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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罠兄弟(次男)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタをだいぶゆるめに結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを嵐来たりてむしろ増やして結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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木の間にツタを嵐で壊れないように出来ないかなあとしっかり目に結んだもの
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 拠点
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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そこそこの倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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より広くなる倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ増設
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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液体タンク
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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おっきなみずいれ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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アンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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とうだい
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 拠点
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けもののとう
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 砂浜
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灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 砂浜
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
砂浜
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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天才的岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
森林
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
離島
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
砂浜
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道路
- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
岩場
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高く高く打ち上げるための砲台
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
砂浜
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狩猟用テント(無理厳禁)
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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ハジケる南国式回転テーブル
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
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ごうおんひびくひるまのはなび
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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八重彩色千輪花火玉
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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天才的花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
砂浜
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わりばし!
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
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いい感じのクソデカファイア
(元施設:キャンプファイア)- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
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薪割り台と大きなまな板
(元施設:解体台)- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
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BIG蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
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ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
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つめたいそうこ
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
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洗面台
- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 拠点
TEXT LIST
きょうりょくだいじ!(Eno.2) - 2023-07-09 22:00:01
こうきしんがとまらないぜ!(Eno.2) - 2023-07-10 04:00:01
かいすいをあつめたぞ!(Eno.2) - 2023-07-10 10:00:01
さばいばるはたいへんだ!(Eno.2) - 2023-07-10 22:00:01
いやなよかんがするぞ!(Eno.2) - 2023-07-13 22:00:01
さがしものはなんですか。(Eno.2) - 2023-07-16 22:00:01
きゅうじょもとめるぞ!(Eno.2) - 2023-07-17 16:00:01
くうはくのおおいぺーじ(Eno.2) - 2023-07-17 22:00:01
くうはくがおおいぺえじ(Eno.2) - 2023-07-19 10:00:01
あきらめがわるいひと(Eno.2) - 2023-07-21 10:00:01
さようなら、むじんとう(Eno.2) - 2023-07-22 22:01:19
神崎の手記(起きたら謎の島だった)(Eno.14) - 2023-07-10 16:00:02
神崎の手記(祝 初体調不良)(Eno.14) - 2023-07-11 16:00:02
神崎の手記(少しばかりの不安)(Eno.14) - 2023-07-11 22:00:02
神崎の手記(やっぱりさっきの手記無しで!)(Eno.14) - 2023-07-12 04:00:02
神崎の手記(試行錯誤し続けよう)(Eno.14) - 2023-07-13 04:00:01
神崎の手記(赤子と名前)(Eno.14) - 2023-07-13 10:00:02
神崎の手記(一歩前進)(Eno.14) - 2023-07-13 22:00:01
神崎の手記(嵐を経て)(Eno.14) - 2023-07-14 10:00:02
神崎の手記(正しいだけが全てではない)(Eno.14) - 2023-07-14 16:00:02
神崎の手記(本当の対等)(Eno.14) - 2023-07-15 04:00:01
神崎の手記(熱と冷却)(Eno.14) - 2023-07-15 10:00:02
神崎の手記(道路作り完了)(Eno.14) - 2023-07-15 16:00:01
神崎の手記(安眠効果のある花)(Eno.14) - 2023-07-15 22:00:01
神崎の手記(比較と検証結果)(Eno.14) - 2023-07-16 10:00:01
神崎の手記(心ほど理解の難しいモノも無い)(Eno.14) - 2023-07-16 16:00:05
神崎の手記(嵐と二人の捜索)(Eno.14) - 2023-07-16 22:00:02
神崎の手記(嘘と本音)(Eno.14) - 2023-07-17 04:00:02
神崎の手記(大切なモノ)(Eno.14) - 2023-07-17 10:00:02
神崎の手記(優先順位)(Eno.14) - 2023-07-17 16:00:02
神崎の手記(製作と量産)(Eno.14) - 2023-07-17 22:00:01
神崎の手記(最も確実な言葉)(Eno.14) - 2023-07-18 04:00:02
神崎の手記(嘘つきときっかけ)(Eno.14) - 2023-07-18 10:00:03
神崎の手記(飯と手順書)(Eno.14) - 2023-07-18 16:00:02
神崎の手記(必要だと思ったモノ)(Eno.14) - 2023-07-18 22:00:02
神崎の手記(理論という最後の砦)(Eno.14) - 2023-07-19 10:00:02
神崎の手記(砦の無い中)(Eno.14) - 2023-07-19 22:00:02
神崎の手記(本当に望むモノ)(Eno.14) - 2023-07-20 04:00:01
神崎の手記(理論と感情の先)(Eno.14) - 2023-07-20 16:00:01
神崎の手記(想像以上の忙しさ)(Eno.14) - 2023-07-20 22:00:02
神崎の手記(救助船)(Eno.14) - 2023-07-21 04:00:02
神崎の手記(特別な星)(Eno.14) - 2023-07-21 16:00:02
神崎の手記(全く分からない事)(Eno.14) - 2023-07-22 04:00:02
神崎の手記(冷えた頭で君を想う)(Eno.14) - 2023-07-22 10:00:02
神崎の手記(沈む島)(Eno.14) - 2023-07-22 22:01:12
・神崎の手記(傷つく事を恐れずに)(Eno.14) - 2023-07-23 16:00:01
・神崎の手記(選択して得たモノ)(Eno.14) - 2023-07-24 04:00:01
・神崎の手記(日常会話)(Eno.14) - 2023-07-25 04:00:01
・神崎の手記(特別な人に対する信用)(Eno.14) - 2023-07-25 16:00:02
・神崎の手記(一緒に星を見られるということ)(Eno.14) - 2023-07-25 22:00:01
葉山修也無人島記録_01(Eno.22) - 2023-07-08 22:00:03
葉山修也無人島記録_02(Eno.22) - 2023-07-09 04:00:03
葉山修也無人島記録_03(Eno.22) - 2023-07-09 10:00:04
葉山修也無人島記録_04(Eno.22) - 2023-07-09 16:00:01
葉山修也無人島記録_05(Eno.22) - 2023-07-09 22:00:01
葉山修也無人島記録_06(Eno.22) - 2023-07-10 04:00:01
葉山修也無人島記録_07(Eno.22) - 2023-07-10 10:00:02
葉山修也無人島記録_08(Eno.22) - 2023-07-10 16:00:02
葉山修也無人島記録_09(Eno.22) - 2023-07-10 22:00:02
葉山修也無人島記録_10(Eno.22) - 2023-07-11 04:00:01
葉山修也無人島記録_11(Eno.22) - 2023-07-11 10:00:02
葉山修也無人島記録_12(Eno.22) - 2023-07-11 16:00:02
葉山修也無人島記録_13(Eno.22) - 2023-07-11 22:00:02
葉山修也無人島記録_14(Eno.22) - 2023-07-12 04:00:02
葉山修也無人島記録_15(Eno.22) - 2023-07-12 10:00:03
葉山修也無人島記録_16(Eno.22) - 2023-07-12 16:00:02
葉山修也無人島記録_17(Eno.22) - 2023-07-12 22:00:02
葉山修也無人島記録_18(Eno.22) - 2023-07-13 04:00:02
葉山修也無人島記録_19(Eno.22) - 2023-07-13 10:00:02
葉山修也無人島記録_20(Eno.22) - 2023-07-13 16:00:02
葉山修也無人島記録_21(Eno.22) - 2023-07-13 22:00:02
葉山修也無人島記録_22(Eno.22) - 2023-07-14 04:00:02
葉山修也無人島記録_23(Eno.22) - 2023-07-14 10:00:03
葉山修也無人島記録_24(Eno.22) - 2023-07-14 16:00:02
葉山修也無人島記録_25(Eno.22) - 2023-07-14 22:00:01
葉山修也無人島記録_26(Eno.22) - 2023-07-15 04:00:02
葉山修也無人島記録_27(Eno.22) - 2023-07-15 10:00:02
葉山修也無人島記録_28(Eno.22) - 2023-07-15 16:00:02
葉山修也無人島記録_29(Eno.22) - 2023-07-15 22:00:02
葉山修也無人島記録_30(Eno.22) - 2023-07-16 04:00:02
葉山修也無人島記録_31(Eno.22) - 2023-07-16 10:00:02
葉山修也無人島記録_32(Eno.22) - 2023-07-16 16:00:05
葉山修也無人島記録_33(Eno.22) - 2023-07-16 22:00:02
葉山修也無人島記録_34(Eno.22) - 2023-07-17 04:00:02
葉山修也無人島記録_35(Eno.22) - 2023-07-17 10:00:02
葉山修也無人島記録_36(Eno.22) - 2023-07-17 16:00:02
葉山修也無人島記録_37(Eno.22) - 2023-07-17 22:00:02
葉山修也無人島記録_38(Eno.22) - 2023-07-18 04:00:03
葉山修也無人島記録_39(Eno.22) - 2023-07-18 10:00:04
葉山修也無人島記録_40(Eno.22) - 2023-07-18 16:00:03
葉山修也無人島記録_41(Eno.22) - 2023-07-18 22:00:02
葉山修也無人島記録_42(Eno.22) - 2023-07-19 04:00:02
葉山修也無人島記録_43(Eno.22) - 2023-07-19 10:00:02
葉山修也無人島記録_44(Eno.22) - 2023-07-19 16:00:03
葉山修也無人島記録_45(Eno.22) - 2023-07-19 22:00:02
葉山修也無人島記録_46(Eno.22) - 2023-07-20 04:00:02
葉山修也無人島記録_47(Eno.22) - 2023-07-20 10:00:02
葉山修也無人島記録_48(Eno.22) - 2023-07-20 16:00:02
葉山修也無人島記録_49(Eno.22) - 2023-07-20 22:00:02
葉山修也無人島記録_50(Eno.22) - 2023-07-21 04:00:02
葉山修也無人島記録_51(Eno.22) - 2023-07-21 10:00:02
葉山修也無人島記録_52(Eno.22) - 2023-07-21 16:00:03
葉山修也無人島記録_53(Eno.22) - 2023-07-21 22:00:03
葉山修也無人島記録_54(Eno.22) - 2023-07-22 04:00:02
葉山修也無人島記録_55(Eno.22) - 2023-07-22 10:00:02
葉山修也無人島記録_56(Eno.22) - 2023-07-22 16:00:02
葉山修也無人島記録_57(Eno.22) - 2023-07-22 22:00:54
葉山修也無人島記録_58(Eno.22) - 2023-07-23 04:00:01
葉山修也無人島記録_59(Eno.22) - 2023-07-23 10:00:02
葉山修也無人島記録_60(Eno.22) - 2023-07-23 16:00:01
葉山修也無人島記録_61(Eno.22) - 2023-07-23 22:00:01
葉山修也無人島記録_62(Eno.22) - 2023-07-24 04:00:02
葉山修也無人島記録_63(Eno.22) - 2023-07-24 10:00:01
葉山修也無人島記録_64(Eno.22) - 2023-07-24 16:00:02
葉山修也無人島記録_65(Eno.22) - 2023-07-24 22:00:01
葉山修也無人島記録_66(Eno.22) - 2023-07-25 04:00:02
葉山修也無人島記録_67(Eno.22) - 2023-07-25 10:00:02
葉山修也無人島記録_68(Eno.22) - 2023-07-25 16:00:02
葉山修也無人島記録_69(終)(Eno.22) - 2023-07-25 22:00:02
空想の先に、日常へ帰る。(Eno.22) - 2023-07-26 00:00:01
わくわくむじんとうにっぼう.1(Eno.42) - 2023-07-09 04:00:06
わくわくむじんとうにっぽう.2(Eno.42) - 2023-07-09 10:00:06
わくわくむじんとうにっぽう.3(Eno.42) - 2023-07-09 16:00:02
わくわくむじんとうにっぼう.4(Eno.42) - 2023-07-09 22:00:02
わくわくむじんとうにっし.5(Eno.42) - 2023-07-10 04:00:01
わくわくむじんとうにっほう.6(Eno.42) - 2023-07-10 10:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.7(Eno.42) - 2023-07-10 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.8(Eno.42) - 2023-07-10 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう9(Eno.42) - 2023-07-11 04:00:01
わくわくむじんとうにっぽう.10(Eno.42) - 2023-07-11 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.11(Eno.42) - 2023-07-11 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.12(Eno.42) - 2023-07-11 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.13(Eno.42) - 2023-07-12 04:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.13(Eno.42) - 2023-07-12 10:00:04
わくわくむじんとうにっぽう.15(Eno.42) - 2023-07-12 16:00:04
わくわくむじんとうにっぽう.16(Eno.42) - 2023-07-12 22:00:03
わくわく!むじんとうにっぽう.16(Eno.42) - 2023-07-13 04:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.18(Eno.42) - 2023-07-13 10:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.19(Eno.42) - 2023-07-13 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.20(Eno.42) - 2023-07-13 22:00:03
月報、特に知らせることはない(Eno.42) - 2023-07-14 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.23(Eno.42) - 2023-07-14 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう 24(Eno.42) - 2023-07-14 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.25(Eno.42) - 2023-07-15 04:00:02
わぐあぐむさんとおにっべう.26666(Eno.42) - 2023-07-15 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.27(Eno.42) - 2023-07-15 16:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.28(Eno.42) - 2023-07-15 22:00:02
わくわくむじんとうにっぽう.30(Eno.42) - 2023-07-16 10:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.32(Eno.42) - 2023-07-16 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.33(Eno.42) - 2023-07-17 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう34(Eno.42) - 2023-07-17 10:00:03
続報、受け入れられまい(Eno.42) - 2023-07-17 16:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.36(Eno.42) - 2023-07-17 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽうきゅうかんのおしらせ(Eno.42) - 2023-07-18 04:00:03
速報、あめかぜふいた!(Eno.42) - 2023-07-18 10:00:05
わくわくむじんとうにっぽう.39(Eno.42) - 2023-07-18 16:00:04
報告、見つけたものに対しての見解(Eno.42) - 2023-07-18 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.41(Eno.42) - 2023-07-19 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.44(Eno.42) - 2023-07-19 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう45(Eno.42) - 2023-07-20 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう47(Eno.42) - 2023-07-20 16:00:03
わくわくむじんとうにっぽう48(Eno.42) - 2023-07-20 22:00:03
わくわくむじんとうにっぽう 50(Eno.42) - 2023-07-21 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.51(Eno.42) - 2023-07-21 16:00:04
予想、ふれふれ、ふれと。(Eno.42) - 2023-07-21 22:00:04
吉報、あいをわけあたえましょうか(Eno.42) - 2023-07-22 04:00:03
わくわくむじんとうにっぽう.54(Eno.42) - 2023-07-22 10:00:03
わくわくかいじょうにっぽう.1(Eno.42) - 2023-07-23 04:00:01
わくわくかいじょうにっぽう.2(Eno.42) - 2023-07-23 10:00:02
わくわくかいじょうにっぽう.3(Eno.42) - 2023-07-23 16:00:02
わくわくかいじょうにっぽう.3(Eno.42) - 2023-07-23 22:00:01
にっぽう おやすみちゅ う(Eno.42) - 2023-07-24 04:00:02
報知:終末兵器的感情論(Eno.42) - 2023-07-24 10:00:02
対話は続けられていた(Eno.42) - 2023-07-24 16:00:02
わくわくかいじょうにっぽう.5(Eno.42) - 2023-07-24 22:00:01
むじんとにっぽう、さて(Eno.42) - 2023-07-25 04:00:02
報道:あるニュースの話(Eno.42) - 2023-07-25 10:00:02
行動指標の話をしている(Eno.42) - 2023-07-25 16:00:02
(Eno.42) - 2023-07-25 22:00:02
みずのほしよりこうしんちゅう、はろー!(Eno.42) - 2023-07-26 00:00:01
1.どこでもない海と島(Eno.78) - 2023-07-09 16:00:02
3.この島、はじめての夜(Eno.78) - 2023-07-10 22:00:03
6.ひとりの力、みんなの知恵(Eno.78) - 2023-07-12 04:00:03
8.状況整理、必要なモノ(Eno.78) - 2023-07-12 22:00:03
11.蒸し暑い曇の晴れ間(Eno.78) - 2023-07-14 22:00:03
12.いない、照りつける火(Eno.78) - 2023-07-15 04:00:03
13.散らす花、不安(Eno.78) - 2023-07-15 16:00:04
14.きのこがつなぐ縁(Eno.78) - 2023-07-16 04:00:04
16.2回目の嵐、探し物(Eno.78) - 2023-07-16 22:00:05
17.船、それはどこからきたんだろう(Eno.78) - 2023-07-17 04:00:04
18.お米、島の料理(Eno.78) - 2023-07-17 22:00:04
19.3回目が来る、(Eno.78) - 2023-07-18 04:00:05
21.見えてないから知らないこと。(Eno.78) - 2023-07-18 22:00:05
22.文献にない魚、(Eno.78) - 2023-07-19 04:00:05
24.杞憂、島の名前(Eno.78) - 2023-07-19 22:00:05
31/道路、それぞれの / 32.いつかきっと、(Eno.78) - 2023-07-22 22:01:18
33.大海原、海と遊ぶ(Eno.78) - 2023-07-23 22:00:02
36.助けることの虚しさと、誇り(Eno.78) - 2023-07-25 22:00:03
すなはまにおふねがきています!(Eno.131) - 2023-07-21 04:00:08
【実績解放】あつすぎて(Eno.555) - 2023-07-15 16:00:20
カルチュア・ショック(Eno.555) - 2023-07-18 16:00:30
ここへいたるまでの兎(Eno.563) - 2023-07-19 16:00:29
日記 その9…ぐらい(Eno.610) - 2023-07-13 10:00:16
日記 その28だっけ?(Eno.610) - 2023-07-22 22:01:24
ただいまの歌 おわかれの歌(Eno.610) - 2023-07-25 22:00:12
各人へ宛てられた手紙(一部抜粋)(Eno.637) - 2023-07-25 16:00:12
借りたメモ紙10・11(Eno.662) - 2023-07-19 04:00:32
書き置きにするはずだったメモ紙(Eno.662) - 2023-07-22 16:00:33
■1■珍しい食材を探してたはずが…(Eno.684) - 2023-07-09 04:00:06
■3■充実してきた拠点生活 (Eno.684) - 2023-07-10 04:00:09
■4■夜の無人島生活(Eno.684) - 2023-07-10 16:00:13
■6■ぱらぱら、しとしと(Eno.684) - 2023-07-11 04:00:12
■7■不安定な時期?(Eno.684) - 2023-07-11 16:00:15
■9■無茶は厳禁!!!(Eno.684) - 2023-07-12 04:00:15
■10■自己管理は大事…(Eno.684) - 2023-07-12 22:00:17
■11■あ、赤ちゃん!?(Eno.684) - 2023-07-13 04:00:17
■12■不穏な空模様(Eno.684) - 2023-07-13 22:00:20
■13■荒々しい風の音、不安を煽る軋む音(Eno.684) - 2023-07-14 04:00:20
■14■嵐は止んで一件落着?(Eno.684) - 2023-07-14 22:00:21
■16■熱い時間は続く(Eno.684) - 2023-07-15 16:00:25
■17■このまま日が暮れていくのなら(Eno.684) - 2023-07-15 22:00:26
■18■無いと落ち着かないものがあるのはわかる(Eno.684) - 2023-07-16 16:00:32
■19■再び嵐が過ぎれば(Eno.684) - 2023-07-17 04:00:29
■20■お米!!!!!(Eno.684) - 2023-07-17 22:00:30
■22■オムライス!!!(Eno.684) - 2023-07-18 16:00:36
■23■嵐も多くなってきて…それと古代魚(Eno.684) - 2023-07-19 04:00:33
□――□(*スクラップブック*)(Eno.684) - 2023-07-19 10:00:33
■25■島に響く、汽笛の音(Eno.684) - 2023-07-20 04:00:33
■26■汽笛の音は近付き、浜辺に来たるは(Eno.684) - 2023-07-21 04:00:34
□――□*(スクラップブック*)(Eno.684) - 2023-07-21 10:00:34
■27■星の為に一歩踏み出して(Eno.684) - 2023-07-21 16:00:35
■28■船出が近づく中の、ちょっとした宴(Eno.684) - 2023-07-21 22:00:35
■29■えぇーっと…(Eno.684) - 2023-07-22 04:00:34
■31■夜空を眺め、ふと思う(Eno.684) - 2023-07-22 16:00:34
■32■船出の日、さよなら無人島(Eno.684) - 2023-07-22 22:01:32
■33■船旅のはじまり(Eno.684) - 2023-07-23 04:00:12
■34■仲間と友達、鯱の背中(Eno.684) - 2023-07-23 22:00:12
■35■船の上での一時は(Eno.684) - 2023-07-25 04:00:12
Result of GREEN GOLEM(Eno.700) - 2023-07-22 22:01:34
さかな・・・・・・・(Eno.820) - 2023-07-12 10:00:24
---とかげの友達---(Eno.820) - 2023-07-23 16:00:14
---すてきな言葉---(Eno.820) - 2023-07-24 16:00:15
---ただいま---(Eno.820) - 2023-07-25 22:00:15
---その先のおはなし---(Eno.820) - 2023-07-26 00:00:01
漂着者一覧
- Eno.2
-
- ロン
-
海上
-
約束を果たしたぞ。
-
- Eno.14
-
- 神崎 考希
-
海上
-
“特別”と呼ぶしかない程、君への“気持ち”の数が多すぎる。
-
- Eno.22
-
- 葉山 シュウヤ
-
拠点
-
「決まってない未来に駆け出そうぜ!ってね!」
-
- Eno.42
-
- 終末兵器
-
海上
-
「これにて、終い」
-
- Eno.78
-
- 淡島陽葵
-
海上
-
貴方が満たされますように。
-
- Eno.131
-
- 天晴
-
海上
-
「あしたもてんきになりますように!」
-
- Eno.181
-
- キリエル
-
海上
-
初めての地上だったけど、楽しかったわ
-
- Eno.210
-
- 天明・オックスフォード
-
海上
-
「空が青いな……」
-
- Eno.297
-
- 蟹尾 空奈
-
海上
-
「みんな自分勝手だ。わはは!」
-
- Eno.319
-
- ニシュプニケ
-
海上
-
こんこん、とんとん。白杖で亀の甲羅を叩いてる。
-
- Eno.380
-
- クソデカなめくじ男爵
-
海上
-
お触り厳禁ナメよ
-
- Eno.396
-
- ねずみ
-
砂浜
-
- Eno.424
-
- 湖畔の屋敷に住む少女
-
海上
-
――花は、
-
- Eno.472
-
- 喜入
-
砂浜
-
ここどこー!!!
-
- Eno.485
-
- ランベラン=ラベンダー
-
海上
-
「そ、遭難ですわ~!!」
-
- Eno.555
-
- ニィ
-
海上
-
「頼む、夢オチであってくれ」
-
- Eno.563
-
- でかいうさぎ
-
海上
-
「ギー」
-
- Eno.610
-
- エポラ
-
海上
-
花の詰められた瓶を 大事そうに抱えている
-
- Eno.636
-
- 野花 静樹
-
海上
-
どこだここ……?
-
- Eno.637
-
- 楠木・R・ルーシー
-
海上
-
君達の未来に、幸多からんことを
-
- Eno.650
-
- 不二有瀬
-
拠点
-
初心者
-
- Eno.662
-
- ティキューロ・ティアモ
-
海上
-
「ボクは、お医者さんになる」
-
- Eno.684
-
- シジリ・クロバ
-
海上
-
「お世話になりました!この思い出、ずっと忘れませんからっ!」
-
- Eno.700
-
- 緑ゴーレム
-
海上
-
あっ。
-
- Eno.720
-
- ユキ
-
砂浜
-
よろしく頼むよ
-
- Eno.820
-
- オト
-
海上
-
たのしかったな!
-
- Eno.936
-
- 石元 修
-
海上
-
サバイバルって大変だ……
-
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
ニシュプニケはきっと、アヒルが確かに好きだったのです。それは彼女が触れて確かめる事が出来る、僅かな娯楽でしたから。
きっと喜んで欲しかったのだろう、と。ニシュプニケの胸にも同様の痛みがあった事でしょう。
「……ほかのひとがどうだかはしらないけれど、すくなくともわたしは“たいとうになりたくて”おくりものをするのではないとおもうの」
それでもニシュプニケはただ言葉を吐いてゆきます。この問答で誰が得をすると言うのでしょうか。そんな事も考えずに、重たい喉はやがて瞳まで侵食してゆきます。
見えない瞳だって、涙を浮かべるくらいは出来るのでした。ニシュプニケはそれが酷く嫌でしたから、貰ったばかりのぬいぐるみでそれを拭うのです。
「“とくべつ”ということばは、わたしにとってほんとうに“とくべつ”なの。だからわたしはあなたのこと、いままでのことも、ずうっとかんがえていたの」
「そのことばにわたしはどうしたらいいかも、どうしていけばいいのかも。でもあなたはずるいわ。いつだってそうしてじぶんだけまんぞくして、」
「──まるでもとめていないかおで、なによりもとめているの」
あなたが言わなかった“傍に居て欲しい”も、あなたは言わずにそれを求めていたのです。ニシュプニケはそれが分かっていたから、気付いた時には寄り添おうと努力したのでした。
そうすると、やっぱりあなたは満足したのですから。
「ブルーシート……見つけられなかったのだけれど。
森のあの子たちは、大丈夫かしら?」
……実は、少し心残りがありました。
怪我してないといいのだけれど。
「…………」
彼はあなたがアヒルを好きだったと記憶している。それを探して見つけたと報告して来た時に嬉しそうであった事も記憶している。
少なからず彼にはモノ作りの自信があった。だからそのアヒルのぬいぐるみも形はまともであったのだ。見た目は機能美であれば良く出来るが、こういったモノのセンスは無い。
彼が考え抜いて喜んでくれる可能性が最も高いと思っていた贈り物は、彼の望んだ結果には至らなかった事を知る。
その事実は“痛みのような”モノを彼に与えた。
「俺は……確かにニシュの事を考えていたつもりが、いつの間にか“対等”でありたいという俺の考えを押し付けてたみたいだ。ごめん……」
「ニシュがアヒルの事を好きだと思ったからそれを贈れたら、あの時、本当に俺に必要だった睡眠をもたらす花を贈ってくれた君に近づけると思ったんだ……」
「……特別だと言った時に少し楽になったのも、多分その通りだ。特定の誰かに傍に居て欲しいと言えた事なんて、今まで無かった事だから」
彼は“痛みのような”モノを受けて、嘘をつけるだけの余裕は無くなった。だが、向き合って来なかった感情については“自分でもよく分からない”ので上手く説明出来ない。
「……苦しませるつもりはなかったんだ。ただ、喜ぶ顔が見たくて、ごめん」
彼は贈り物を渡した事で見れると思っていた結果について口にする。自分が貰ったモノに救われたから。自分も贈って少しでもその気持ちを返したいと思ったから。
あなたの言葉にニシュプニケは異を唱えませんでした。
手渡されたぬいぐるみの形を小さな手がなぞり、それを頭の中で組み上げます。恐らく黄色のそれの、恐らく頭と思しき所に触れて、やがて止まりました。
「……ありがとう……」
ぽつりと呟いた声は、決して舞い上がっておりません。
「ちょっとまえもそうだけど、あなたはじぶんのことをかんがえるの。“たいとう”だなんて、わたしはどうでもいいのよ」
「そういったかちのやりとりをしたいから、おくったわけではないのよ。……きっとあなたはこうして、じぶんだけまたスッキリしてしまうのね。とくべつだといったときとおなじように」
あれから暫く、ずうっとモヤモヤしていたニシュプニケの、外の嵐より静かな声でした。
「……まじめにかんがえたり、くるしんだりするのは、まるでわたしだけだわ」
「あぁ、急に声を掛けて悪い。そりゃ驚くよな。確かにみんなの話を聞く事も重要だ。じゃあここで渡す事にするよ」
彼は最も可能性の高い理由をそう考えた。
「前に貰った贈り物のお返しとして、アヒルのぬいぐるみを作ってみたんだ。贈り物を貰ったままだと“対等”とは言えないだろ? だからこれを貰って欲しいと思って」
彼はそう言うと全長30cmのアヒルのぬいぐるみを渡した。
「嵐の中伐採しても大丈夫、ヨシ!」
ヨシじゃ無いが
「………雨音のおかげで、何にも聞こえなくて、安心できるね…………俺、やっぱ時怖ぇーわ…まだ今はふざけられる余裕……あるけど………」
声をかけられたニシュプニケは、びくっと肩を跳ねさせました。何だか物凄く驚いたようです。
「えっ……」
ニシュプニケの見えない瞳があっちこっちに泳ぎます。怒りもそうでしたが、この狼狽もまた、珍しい姿でしょう。
「べつにここでいいわ、しずかにしてくれるなら……。なんだかしんこくなはなしをしているみたいだから、わたしもきかないといけないし……」
「ニシュ、今ちょっといいか? 渡しておきたいモノがあるんだ。必要だというなら場所も変えるが……」
皆が集まる拠点内、目立たないよう密かに声を掛ける。騒いだり目立ったりするのをあなたは望んでいないと判断しての行為だった。
「……あのね、トーカだったら、絶対に怒ってる。
なんでわかってくれないの! 何も知らないくせに! って。
なんだったら、パンチだってしちゃうんだから」
そうして、シャドーボクシングみたいに拳を突き上げるのです。
小さくか弱い握りこぶし。絶対に、喧嘩では勝てません。
それでも、勝てなくても、自分なら抗ってしまう。
全てを振り落としてでも、夢に縋ってしまう。
「でも、あなたはうんと優しくて、強いのね。
ふふっ……新しい答えは、見つかったのかしら」
優しさを受け取る優しさと、大きな傷に向き合う強さ。
それを、あなたから垣間見たのでした。
「ワタシの居場所は、今でも紛れもなく、あの場所なんだよ」
それはきっと 間違いではありません。
あの怖い岩場に、一番の宝物が眠っているのですから。
だから……本当は、少し イヤでした。
ほっといてほしいと、大丈夫だからと、何度も何度も思いました。
小さく笑って、そう白状しました。
でも。
「トーカ。ワタシはこれで、きっと よかったのだと思うんだ」
宝物を怖い海に縛り付けるのは、かなしいことだと気付いたからでした。
「ふふっ、……トーカもそう思う」
傍観していただけの少女は、特に咎めたりしません。
泣いてしまうくらいの何かが、あの場所にはあった。
「心配は心配だったけれど、少し違うかも。
嵐の中、外に出るのと帰らないのとじゃ、意味が違うもの。
……あなたの居場所を、誰かが邪魔してないか心配だったの」
そんな、離れがたい場所から引き剝がされるだなんて。
この少女にとっては、かなりの死活問題ですから。
少女は心のどこかで、あなたと自分を重ねていました。
「……心配性で、お人好しで、シャチよりバカなニンゲンたちだ」
何度も助けてもらっているというのに、むくれた顔をしているシャチでした。
泣き腫らした顔をニンゲンに見られるだなんて、海のギャング失格ではありませんか。
「キミも、そうだったのか?」
こうして傍に佇む今も、あの時の優しい手も。
みんなと同じようなにおいがする 気がするのです。
王子様があなたを抱え、拠点に戻った後のこと。
あなたに駆け寄って、近くに腰を下して。
「……大変よね。
毎回、誰かがあなたを連れ戻しに行くんだもの。
みんな心配性なのかしらね?」
なんて、あんまりなことを囁きました。
例え返る言葉がなくても、気にしません。
暫くは、見守るように近くにいるのでしょう。
「おぉ……分かった? 雨で体温も下がっただろうし
温まった後に寝るようにしてくれ、おやすみ」
彼は特別扱いをしてしまったので、前回と同じく怒られると思い、それを覚悟していた。
だが、そうされる事が無かったという結果に疑問を覚えつつも、機嫌を損ねずに済んだことに安堵し、必要だと思った事だけ告げて彼女を見送った。
特別扱いは、確かにニシュプニケが苦手に思う事でした。しかしそれは“盲者”だからと過保護にされたくはない、というだけで。実際あなたは勘違いをしているのです。
ただ、それを伝えられる程、ニシュプニケもしっかりしていた訳ではありませんでした。
「……そう、わかったわ」
それがどういう意味を孕んだとしても、ニシュプニケはひとまず頷いて、納得の形をとったのです。
それから欠伸をひとつして、すっかり眠たくなった瞼を擦りました。
「とにかくつかれてねむたくなったし、わたしもかんがえなくてはならないから……」
「いまはここまででいいわ」
あなたがそう思えど、ニシュプニケはそうは思いません。だからこそ、ニシュプニケは何より苦手だった問題に立ち向かわねばならないのでした。
「おう、そういう事だ。だから“必要”だと判断した時は適宜同様の対応をさせて貰うからな」
彼はあなたが“特別扱いされたくない”と望んでいるから“特別に想っている事”を証明してしまう言葉をつぐんだのであり、その行為を彼女の“苦手なモノ”だと認識している。
要するに無茶ばかりする悪い子にお仕置きをしたような、そういった認識。
当然、誰かの事を大切だと発言する事は彼にとっても気恥ずかしい行為ではあるが、関係を変化させたり、ましてやそれを伝えた事により返事が返ってくるとはそもそも想定していない。
だから、彼はその無言を不思議に思う事は無かった。
──それから、あなたに布をかける。寝ている間、寒くないように。
汚れているのも拭いてあげられたら良かったが。寝ているのは邪魔するのも悪い。
ついで、きっと起きる頃まで暖かいだろう、手作りの塩おむすび。
あとは、気持ちがきっと落ち着くだろう、良い香りの温かなお茶。
冷たくないように。寒くないように。暖かさが、ほんの少しでもあなたにありますように。
──それらを置いていけば、それは立ち去っていくのだろう。
「が、しかし」
「…」
「心配している者がいることを忘れるでない。書き置きしたとて、嵐の中に出るのは心配なのである」
「 バカを建前に使うでない。バカにかまけて思考停止をするな。バカでもいい、バカなりに考えろ。そして、今ある周りを見ろ。それから、今すべきことを選べ。
─賢くあれよ、生き物よ、と。伝えたはずである 」
無闇矢鱈、嵐の中出ていくのが悪いとは言わないが。あなたは、よく怪我をする。無理をする印象。些か自分を大切にしないから。そう見ているから。
馬鹿というのは自覚なく、だからこそ愚かなのであると、それは考えている。
─しかし、あなたは自信を馬鹿だと言っていた。自覚があるのであれば。
欲しい可能性を掴むには。相応の下準備が必要である、と。
「…そして、誰かの役に立ちたいのであれば、重ねて、心配する誰かの顔を、しっかりと見るべきである」
「…なんて、な」
ただの独り言だ。あなたはもちろんこれをスルーしても良い。
「…………?……そうだったの?」
「どうかしら……あなたがそうおもうのなら、きっとそうなのだわ。わたしはあなたのこころのすべてをわかるわけではないもの」
「そしてそれは、だれかにきめられるべきことじゃないのよ」
ニシュプニケはあっちにこっちに首を傾げました。言葉の意味は分かり始めたのに、頭がそれを拒絶しているみたいで。どうにも理解に及びません。
しかしあなたの事ですから、また言葉の綾もあるのでしょう。
「……そう……」
ただ呆然といったような、そんな風にあなたの言葉を垂れ流しておりました。ニシュプニケはもう怒ってもいないし、恥ずかしがってもいませんでした。
「………………………………」
ただ指先を、その白杖を弄って。とうとう黙ってしまったのです。
「この島には他にも人が居る。近くに誰かが居る事も少なくない。その状況で“居て欲しい”と思うという事は“特別に想っている”という事だと思ったのだが……」
他の人と違うという事は“特別”である。
今まで真剣に人の気持ちと向き合って来なかった彼は、自分の感情をそう表現するしか無かった。
「嵐の中、拠点に戻って来なかったら危険だし、俺も含めてみんな探しに出るだろう? 後、嵐が来ているのにニシュが外に居るのは俺が嫌だ」
最後に付け足した言葉は子供のような台詞だった。